30代サラリーマンの投資と節約と子育てブログ -7ページ目

30代サラリーマンの投資と節約と子育てブログ

既婚、子ども有り、住宅ローン有り、国家資格職への転身検討中のサラリーマンが悪戦苦闘しながら投資に節約に子育てに勉強に奔走するブログ

以前の記事で書いたように、今年の2月くらいからマクロミルから届くアンケートにマメに回答するようにしています。


アンケート回答だけで月にだいたい1000円程度は稼げることは分かっていたのですが、この度、一気に8000ポイントGETしました!!!ヾ(@^▽^@)ノ






お察しの通り、インタビュー調査に参加したことによる謝礼です。



内容に関わることは守秘義務があるので書けないのですが、1時間半ほどの時間でこれだけもらえるのだからかなり嬉しいですね。


会場もたまたま勤務地から徒歩圏だったので交通費もかかってないですし、平日でしたが19時~の調査だったので仕事をちょっと早めに切り上げて参加することができました。



たぶん同じ人に立てつづけに調査依頼が来ることは無いと思うので、次に来るのは半年~1年後くらいですかねー。



でも仮に1年に1回インタビュー調査が入るとしたら、普段のアンケートベースの謝礼と含めて年間2万円くらいはスキ間時間で稼げることになります。
インタビュー調査:年1回 8,000円
アンケート調査:月1,000円 12か月分 12,000円
合計:8,000円+12,000円=20,000円




これをたった2万円と思うか、2万円も!と思うかはそれぞれの価値観ですね。


僕としては2万円は必死で追いかけるほどの収入では無いとは思いますが、今のように通勤時間等のスキマ時間がある生活であれば、暇つぶし感覚で取り組んでも良いか、くらいの気持ちです。



そのうち飽きてやらなくなっちゃうかもですが(;^_^A



↓登録無料なので興味がある方いらっしゃればどうぞ↓
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ではまた。


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この記事(コンビニのドーナツ戦争をどう見てる? ミスドがコメント)のミスタードーナツの事業本部長のコメントはとても好感が持てました。


なんというか、最近の企業は自社の利益を最大化させることに必死で競合相手をいかに貶められるかに力を注いだりしているなか、ずーっと1社で盛り上げてきたドーナツ市場に門外漢のコンビニが入ってきて戦争始めようもんなら、そんじょそこらの企業だったら苛立ちを隠せずに品質を低く見たコメントをしたり自社こそが本家だみたいなことを言い出しそうなもんじゃないですか。


そんな中、このミスドの事業本部長のコメントには一種の品があるというか、「余裕」ともまた違った、ある意味ドーナツへの「愛」を深く感じるなぁと思いました。


Q.コンビニドーナツの品質について・・・
A.私もたまにコンビニのコーヒーやドーナツを購入する。食べてみて「さすがセブンさんだなあ」と感じる。私たちのドーナツと比べるという意味ではなく、100円のコーヒー、100円のドーナツは十分価値のある商品だと思う。 おいしさというのは、利用動機に対して生まれてくるものなので、単純に「おいしい」「まずい」などと評価できない。ただ、セブングループの商品開発力はスゴいので、利用動機に合った商品をきちんと提供されているなあと思っている。



Q.コンビニの市場参戦について・・・
A.非常にありがたいことだと受け止めている。今年で創業45年目だが、その間、ほとんどミスタードーナツだけでドーナツ市場を広げてきた。1社だけで市場を拡大させるには限界がある。コンビニが参入したことで、市場は拡大していくだろう。


セブンへの敬意を表しつつ、その行間、ニュアンスの中にミスドとしての誇り、プライドをのぞかせるあたり、絶妙なコメントだなぁと思いました。


記者としてはきっとセブンのドーナツなんてドーナツじゃない!みたいなコメントをとったほうが記事になるから仕向けてる部分も感じるのですが、うまーくかわしながら筋の通ったコメントをしている。


近年の企業不祥事の際のトップの対応とかを見るにつけ、企業ブランドというのは法人とはいえ、結局そこに属する「人」の一挙手一投足で上がりもすれば下がりもすると思うのです。


その点、コンビニドーナツに関するミスドの対応は初期のころから一貫していて非常に好感が持てるし、こういう土壌を作ればミスドを応援しようと言う気持ちにもなりますよね。


一社会人として、勉強になりました。





ではまた。



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今朝、息子が出発時間が近づいてもなかなか着替えをしないので、こんな会話がありました。


父「そんなことしてたらおいてけぼりになっちゃうよー」




息子「やーだー(`ε´)」



父「じゃあ早く着替えな」




息子「…………ねえ、おとうさん(・ε・)」



父「ん?」



息子「ぼり ってなーに? ぼりって?」



父「ん?」




母「(化粧の手を止めて)   確かにーぼりってなんだろう?おとうさん何か知ってる?」




父「んー、なんか子どもの頃に聞いた昔話で、置いてけ堀っていう怖い話があった気がする」



息子「どんなお話ー?」




父「んーとね、あんま覚えてないんだけど、夜にその堀、あ、堀っていうのは大きい水溜まりみたいなものね、その堀の近くを通ったら、「おいてけー、おいてけー」って声がして、持ってるもの置いてくまで帰れないみたいな話だった気がする」




母「え?なにそれ怖い(笑)いま考えたの?」




父「いや、昔話かなんかで見た気がするんだよね。でもこの話が語源なのか、「おいてけぼり」って言葉が先にあってお話が作られたのか、どっちが先かはわかんない。」




……というわけで、Google先生で調べてみました。


置行堀(おいてけぼり、おいてきぼり)

江戸本所の堀の名。本所七不思議の一。釣りをして帰ろうとすると、水中から「置いてけ、置いてけ」と呼ぶ声がして、魚を返すまで言いつづけたという。(デジタル大辞泉)

本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つで、全エピソードの中でも落語などに多用されて有名になった。置き去りを意味する「置いてけぼり」の語源とされる。(Wikipedia)




なるほど、Wikipediaによるとこのお話から、言葉が生まれたようです。


勉強になりました。



このような話は各地にあって、カッパの仕業説やタヌキの仕業説など諸説あるようです。



ってせっかく調べたのに息子は話が少し怖い方向になってきたので途中からお着替えし始めてました(笑)



ではまた。






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