パチンコ店、メーカーは敵を見誤っているのでは? | 係長の日々雑感 

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どうも、係長です。

体調が落ちると歯が痛くなるのがイヤです(苦笑


さて本題。

最近思うことにパチンコ店やパチンコ、パチスロメーカーは
今の自分達の敵がだれだと思って商売をしているのでしょうか?


パチンコ店なら近隣店?


パチンコメーカーなら他メーカー?


多分どっちも間違えですよね?



今のパチンコとパチスロの凋落の影にあるのは

年配層にとってはコメダなどの喫茶店

中年、若年層にとってはソーシャルゲーム

この2つの存在が大きいとおもいます。


同じ暇を潰すならどちらも一日500円程度。


どんなに1パチや5スロでも一回行けば2000円は負ける。


ちょっと前まではゲーセンが敵だったのかもしれませんが

今はもう飛び越えてスマホが提供するゲームと喫茶店が提供する

リアル人付き合いに負けているのです。


いま転換するならスマホのゲームと連動・・・・
と言いたいのですがおそらく法律的にNG。


というと、パチスロ、パチンコの凋落は5年間で

おそらく3兆円ほどと推察され、

平成30年で市場全体はおそらく15兆円を切ってる可能性があります。
(これはカジノができなくても同じ)


スロの台粗利が上がってきて喜んでる店長も居るようですが

むしろ逆。

スロ客の方がゲームには流れやすいので儲からなくなれば

ゲームに逃げる。


ちょっとスロットの未来がだいぶ暗くなっている気がして
書きました。


とりあえずゼウスは午後からでも万枚に届くスペックらしいので

一度くらい天井ループ抽選狙いでがんばりますかね?


ではではまた今度!