私は東京の社会福祉法人の中野区社会福祉協議会の中野ボランティアセンターのボランティア情報誌「そよかぜ」で中のイラスト(カット)を月に一度15点ぐらいづつボランティアで描いています。1999年6月から毎月一回づつ2019年6月までで20年間イラスト(カット)を私はボランティアで描き続けてこのたび「多年にわたり地域における社会福祉の向上に貢献された貴殿に対し、心からの敬意を表し、特別表彰状を贈呈することになりました。」と顕彰式に出席することになりました。これで20年にわたり無償でボランティアを続けてきて少し報われた気がします。

ボランティアをするきっかけになったのは私が病で体が不自由な時、思い切ってボランティアセンターに事情を話し髪の毛をカットしてくれる人はいないかとお願いしたところ引き受けてくれる方がいて髪の毛をカットして頂きました。その方はれっきとした床屋さんでした。終わってからお金を払うと言ったのですがその方はボランティアだったのでお金は受け取らないで去って行きました。その時から自分にも出来るボランティアはないかと思い中野ボランティアセンターに電話して私に出来るボランティアはボランティア情報誌「そよかぜ」に描けるイラスト(カット)しかないのでやらせてくれるかお願いしたところやらせてくれるという返事がきたのでそれから今現在に至っています。私のボランティアは人助けではないので人助けをしているボランティアの方は凄いと思います。だけど思えばボランティアは無償なこともあり途中でやめようと思った事も何回もあります。また、病気で倒れて入院した時など字が書けなくなりどうしようと思いましたがイラスト(カット)は不思議といたずら描きみたいなものだったせいか描けたのでボランティアは1度も休まないで20年やってこられました。仕事じゃないのでやりたくてやってきた訳じゃないのですが。20年経った今でも4ヶ月に1度に減りましたがイラスト(カット)ボランティア続いています。後ろに「そよかぜ」の写真、イラスト(カット)載せときました。

私のホームページの、「いまのよ かずあき美術館」を見て頂ける方は下記の英文字をクリックして見て下さい。絵画、イラスト、写真です。

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