アメーバニュースで 『手造り梅酒を配ると密造に?』 と、気になるお題を発見。
なんだなんだ?
とチェックしてみた。
いろいろ細かいことは書かれていたが、簡単に説明するとこう。
昔は、梅酒や果実酒の自家製造も全面禁止されていた。
それが昭和37年(1962年)に自家用梅酒の製造が解禁された。
しかし、規制はまだ残っている。
Q.自家用梅酒を来客に出したり、町内会で配ったりした場合はどうなるか。
A.「自分で飲むつもりで作って、たまたまおすそ分けしたなら適法。
最初から町内会に配る分まで作っていたなら違法」という。
つまり、製造の時に「たくさん作って町内会にも持っていこうか」なんてうっかり“思っていたら”、たちまち「密造」になる。
罰としては、製造免許を受けないで、酒類、酒母又はもろみを製造した者は、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
また、自家用梅酒には、「アルコール分20度以上の酒で漬けなければいけない」といった規制がある。
だそうです。
そんな決まりごとがあったなんて知らなかった![]()
ちなみにうちの実家でも梅酒を造ってます。これ↓
焼酎に漬けるのと、ブランデーに漬けるのがあるんだけど、
ブランデーで造ったやつの方が自分は断然好きです
最近は水で割ることなく、そのままストレートで飲むことが多いです。
喉に尋常じゃないほどの甘さが残りますけど
それはそうと、うちのばあちゃん大丈夫だろうな![]()
あくまでうち用の梅酒だろうな![]()
夜中にこっそり梅酒造って、近所に配ってなんかないだろうな![]()
今更、『密造』だなんて勘弁してくれよ…


