今日は猫舌について特集してた。


【猫舌】とは…熱いものを飲食することのできない舌。(国語大辞典より)


江戸時代から存在してる言葉なんですってね。


昔の人達も『猫舌』って言ってたんだ?


『拙者、猫舌でござる』


ちょっと違うかな?




街頭アンケートの『あなたは猫舌ですか?』との質問に対し


 はい・・・41人

 いいえ・・・42人


ですって。


2人に1人は猫舌ってことですね。



そこで調査として猫舌の人とそうでない人の、アツアツのグラタンを完食するまでの時間の違いを検証してた。


結果は・・・


 猫舌でないグループ・・・約6分で完食

 猫舌のグループ・・・約15分半で完食


でした。


え~!?こんなに差がでるもんかぁ?


さすがにこれは掛かり過ぎなんじゃないの?


ふぅ~ふぅ~足りないんじゃないの?


でも極度の猫舌の人ともなると、こんな感じになるのかな?




その後、猫舌の人が口に入れることが出来る可能な温度は・・・って調査をしてた。


結果は・・・約50℃~55℃が限界らしい。


ほぉ


普段温度なんて測らないからよく分からないが、こんなもんなんだろうか?


ちなみに、


・一般的なポットのお湯を使って入れるお茶は約65℃~80℃


・ラーメン(汐留らーめん)は約72℃


・ドリア(ロイヤルホスト)は約93℃


と、猫舌の限界温度を超えております。


こんなもん冷まさず口にしたら、火傷するの当たり前やな。


今日、これを食べて火傷したお嬢様がいるようですが( ´艸`)




最後に猫舌の人と、そうでない人の違いを調査してた。


・舌の構造の違い・・・・・・個人差はほとんどない


・経験による熱さに対する慣れ・・・・・・感覚の違いによるものなのでほとんどない


・舌の使い方の違い・・・・・・猫舌でない人は舌先に熱いものが触れない様にうまく使っている。猫舌の人はそれが出来ない。


ってことでした。


舌先に熱いものが触れないようにすれば、猫舌は克服出来るらしいですよ。



まぁ、じぃみたいに舌と言うよりは、口の中全体が猫舌?(猫口??)ってのはどうしようもないですけどね。


舌は火傷しないけど、口の中の皮膚がベロベロなっちゃいますから。


冷めるまで、全力でふぅ~ふぅ~してやりますよ。



ちなみにこの特集見ながら、クリームシチューパイを食べたら口の中火傷しました。


ふぅ~ふぅ~忘れました。


口の中が痛いですなく