6日間のパラオ旅行体験記を何回かに分けて、書かせていただきます。

パラオってどんな国?

戦時中、日本が統治してた国です。

日本が学校を立てて、当時の子供たちを教育したり、インフラを整備したので、とても親日的な国です。

日本の古い言葉や、古き良き時代が残っています。

例えば、乳バンド(ブラジャー)等、風習では年寄り(親)を尊敬し大切にする等。

世界一日本人人口比率が高く1.5%強。

ちなみに日系人、日本人が多いと言われるブラジルでも1.4%未満。

また、パラオ人は外国への移住が多く、逆に外国からの移住が多い。

パラオ人の人口は65%で、外国人比率はなんと35%です。

特に出稼ぎ労働者としてフィリピン人が多く、人口の20%を占めます。

日本人観光客は、中国人に次いで2番目に多いです。

6日間のスケジュールは?

6日間といっても、約2日間は日本からパラオ、パラオから日本の移動です。

 

1日目 11時過ぎ 関空発

     グアム乗り継ぎで21時過ぎにパラオ着

2日目 ミルキーウェイ+ロングビーチ+ビッグドロップオフ 1日ツアー

3日目 ガラスマオの滝1日ツアー パラオフルーツを味わえる果樹園見学付き!

     サンセットディナークルーズ 夕日を見ながらゆったり過ごす!

4日目 お散歩

5日目 世界最大級の施設でイルカと触れ合える!

6日目 深夜2時半頃パラオ発

     グアムで乗り継ぎ10時10分頃関空着

ミルキーウェイ+ロングビーチ+ビッグドロップオフ 1日ツアー

ジュエリーフィッシュレイク

ロックアイランドには約70の塩湖があるが、ジェリーフィッシュレイクはその中で最も有名な観光地の一つで、数百万匹ものクラゲが湖を周期的に回遊することで知られている。

(約7年前に行った情報です。)

注意)ジェリーフィッシュレイクのクラゲ個体数は800万匹だったが、2016年にエルニーニョ現象の影響によるパラオを襲った観測史上最悪の干ばつの影響で60万匹以下に激減したという。

現在もクラゲと泳ぐツアーは再開されていません。

 

 

乳白色の海!美白保湿効果ありの泥で美肌パック!


 

パラオ人ガイドもパックしておどけてます。

 

ロングビーチのある島にてランチタイム!

白い雄大な砂浜を見ながら、のんびり休憩。

 

ビッグドロップオフ、パラダイス にてシュノーケリング!

ジャーマンチャネルにて写真撮影

内海と外海を繋ぐ水路出口。砂地と沢山の珊瑚が点在しています。マンタと高い確率で遭遇できるスポットとして有名です!

船上観光

ナチュラルアーチなどで写真撮影

 

本日の晩御飯など、これ以降は次回に続く

 

下記「安い費用で海外旅行へ行くには」ブログもよろしくお願いします。

      

「安い費用で海外旅行へ行くには」ブログ

 

 ランキング参加中のため下記を押していただけると幸いです。
    ⬇︎