性教育のお話。パート6。(やったかな❓(笑)) 自分の体を知る上で大切な感覚に「前庭感覚」ってのがあるそぅです。
それに関連してくる機能が
①覚醒の調整
②筋緊張の調整
③目の運動
④バランス
⑤自律神経系
⑥情緒の安定
障害のある子にはこれらの機能が鈍い子が多いそぅです。
息子もそぅだなと感じるところが沢山あります😅💦
①覚醒の調整が出来ず、変なときにハイテンションが続きます💦
②力の入れ具合や抜き方がわかっていないので、運動が不器用やったり、マッサージしてあげると喜びます。
③例えば「コップを見て」と言われると私たちはコップに集中して見ることができるけど、息子なんかは、コップの周りの広い範囲まで見てしまうので集中しにくいそぅです。
④バランスが取れることで姿勢を調整するのですが、椅子に座っててもフラフラするのはそのせいかな❓
⑤こっちが目がまわるほど、クルクル回っても平気なのは自律神経系が鈍いからだそぅです💦
⑥適度な前庭感覚は心地よい刺激になり、情緒の安定と関係するそぅです。
自分の存在が明確になり、自分のイメージが明確になることで、他者との区別がつきます。
性教育を始めるにはまず、性教育のお話、パート6までに出てきた感覚を磨くことからだそぅです。
息子はこの感覚が見事に鈍いです。性教育の道は長く根気が入りそうです😭💦
ヘコタレそぅです😭
だからこそ、学校やディサービスなどの協力が必要だと思います❗❗️
