こんばんは、Kacoです。
私は基本的に、一人の時間が好きです。
誰にも気を使わず、
自分のペースで過ごせる時間は、
とても心地よいものです。
でも最近、少し不思議に思うことがあります。
それは、「一人が好き」と思っているのに、
ふと誰かと話したくなる瞬間があることです。
普段は一人で行動することに
何の不満もありません。
買い物も一人で行くし、
推し活も一人で楽しめます。
むしろその方が気楽です。
それなのに、時々ふと
「誰かと笑いたいな」と思う瞬間があります。
ずっと一緒にいる関係は苦手なのに、
完全に一人でいるのも少し違う。
この矛盾した感覚が、
最近よく自分の中にあります。
振り返ると、
私はずっとそのバランスの中で
生きてきたのかもしれません。
人と深く関わりすぎると疲れてしまう。
でも、まったく関わらないのも寂しい。
ちょうどいい距離感の人間関係が、
一番心地よいのだと思います。
ママ友との関係もそうでした。
毎日ベタベタと繋がる関係よりも、
たまに会って話すくらいの距離感の方が楽でした。
一方で、気が合う人とは、
長くゆるく繋がっていたいとも思います。
結局のところ私は、
「一人が好き」なのではなく、
「自分のペースを守れる関係が好き」なのかもしれません。
そしてそれは、人との関係だけでなく、
自分の生き方そのものにも通じている気がします。
ずっと一人で完結する必要もないし、
ずっと誰かと一緒である必要もない。
その間を行き来しながら、
自分が心地よい場所を探しているのだと思います。
最近ようやく、その感覚を否定しなくなりました。
一人の時間も大事。
でも、誰かと笑う時間もやっぱり大事。
そのどちらも、今の私には必要なものです。
