こんにちは

 

全然こちら更新していなかったですが、細々更新している感じですね

 

今回は5年ぶりの青森のリトリートに行ってきました。

今年はなかなか大変な年ですよね、私事でとかではなく、お客様の身辺で沢山色んな事が起きるなって思っています。

 

ご両親の危篤だったり、ご病気、お亡くなりになる事が多く、先のスケジュールが読めなくなったり。

葬儀に出る回数が増えたり

はたまた、仏教の方に詳しい部分もあるので、葬儀やお墓の相談されたり

亡くなった方の相談されたりすることも結構ありますが

一番いい状態で送り出してあげて、49日を過ごしてもらうみたいなのが一番いいですよね。

 

今年は一白水星の年で9年間の中の試練の年みたいになります。

どうやって乗り越えるか、1年といのはあっという間ですが、毎年違うんだなと感じながら

今年はどう生きるかと、決意していく事が大切だと思います。

あと5か月くらいで節分になり、年が変わります。

試練乗り越えましょう

 

タイトルであった力についてですが

パワーとか英語にしたときはまたイメージが違いますよね

 

私が行ってる力というのは何かというとその人が持っている力ですね

 

それってどこから来るんだろう?

私は特別な力を持っているのだろうか?

あの人はすごいな、なんであんな風にできるんだろう

 

そんな風に思ったりすることありませんか?

偉人の本読んでちょっとやる気になっても3日坊主とかw

 

でも本当の力って

「継続したもの」でしかないんです

 

 

継続は力なりという言葉、勿論ご存知かなと思うのですが

力とは継続したものなんです。

だからすぐやめちゃう、あきちゃうというのが人間の本能の中に隠されているものだと思うのですが

やめちゃったときにもう力は付かなくなってしまうんですよね。

これが何になるか分からない、けど、ここに何かがあるかもと思えることも予測力という力かもしれないけども

今私たちの教育の中には、成功したかしないか、よかったかどうかという、「これが何の役に立つか想像できない」もの

に関してはすぐやめてしまうのです。

 

でも「道」の道はどうでしょうか?剣道、柔道、茶道、華道、合気道

何を目指していて、何を習得できるか

分かって子供はやるのか

はたまたこの道は何十年という月日をかけて習得していくものだということからすると

果てしない物です

 

私は20代までものすごい飽き性でした。

自慢は何も続かないという事です。

仕事もひどいと2日でやめるし、やり始めても継続できなくて飽きてしまう。

 

母親もこの子は続かないからなと思っていたのですが

自分が結婚してから変わったなと思います。

 

それは自分が誰かの為にしている事は続くんだなという事実でした。

 

ダイエットも自分の為だから続かない

英語の勉強も自分が楽しいから続かない

 

けどキャンドルは?16年も続いています、好きだからを超えて、綺麗なものを見たときに人を喜ばせる事ができる世界観の提供、アートの感動という所では好きなまま

 

英語を教えるという事については勉強と違って、相手が楽しんでることの成果が見えるもの、相手ありきのものだったから10年つづいたんだなと思いました。

勿論やめる時には色んな生徒さんの母親から止めないでくださいと言われましたが

キャンドルに絞りたかったのと、週6とられてしいまうのが大変だったんですよね。子供相手なので学校終わってからじゃないと相手できない訳ですし。

 

そこからヒーリングが入ってきまして、ヒーラーという枠に入ってきました。

精神世界の扉を開けてから、ここには実は終わりがない世界だなと思ったんですよね

目指すとかではなく、日々訓練できる学問というか、自分が悟りを開くまでが修行という所に

終わりなき情熱を感じているのかもしれない

特に仏教哲学は人間学であり、宇宙学問でもあるから楽しすぎるんですよね

 

これを学んでから他人に動じなくなりました。

それまですぐ傷つくし、凹むしだったので、目立つのが嫌だ、何か言われるんじゃないかと、実は弱いやつだったんですけど

今はどうでもいいくらいまであがってきました

 

極めるというのは「長くやること」です

どこで極めたというかは人それぞれ違いますが

石の上にも3年です

 

なんでも3年は頑張ってみる

皆成果を投げ出すのが早いのと

今の世界ゴロゴロ同じような内容ですごそうなものがあります

 

目移りしちゃう

自分がやってるものにこれよりあっちの方がすごいんじゃないかなと不安になってしまったりします

 

でもすごいことをやってる人って

長い事リサーチしたり、めげずに成功するまで頑張ってみたりと

地味なんですよね

 

私もこの持論を持てた時

書き出してみました。長くやってこれてるもの

 

英語 10年(これは仕事にしたときですね、小学生からやってるので勉強歴は20年以上)

キャンドル(16年、仕事の中では株式会社にしたものですね)

リトリート (11年、これも旅が仕事になるとは知らなかった時代からのものですね)

シンギングボウル(音が気持ち良すぎてやってたら気づいたら11年もたってました)

サイキックカウンセリング(これはもしかしたら20代の時から友達にもやってたなと思うと20年になりますね)

アクセサリー作り(これもアクセサリー自分で作れる喜びからお客様が買ってくれるという嬉しい体験から12年くらいたってます)

現在は子供事業としてフリースクールが2年目

来年で3年になります。

これはボランティア団体なので現在所属が5名いて、皆で回してもらっています。

チームで子供達を救っていく活動という枠は本当初めてですが、神社さんの計らいで場所を使わせてもらいながらやれてることは非常に嬉しい。

将来は、佐藤初女さんのような活動ができる女性になりたいなと思っている

 

大きな使っていない負の遺産になっているような施設をお借りして

18歳で施設から出なくてはいけなくなったご両親がいない子供達に食べていく技と智慧とスキル、マインドを

教えながら、フリースクールを運営してもらったり、そこでご飯が食べていけるようにしていき

寮でもあり、学校でもあり、会社でもあるような場所を作りたい。

もしもその通っているお母さんがシングルマザーで行く場所がなかったとしても

その施設でお金を生み出すことができるようにしておけば

お母さんも独り立ちができて、子供も救える事ができる

 

そんな風に、お金がかからなくても、お金も生み出していく力をつけてもらえる

 

会社員だけが全てではなく

自分で会社を興せる

自分で何でもできるんだという人をどんどん排出していきたい

 

それには絶対的に信じる気持ちが大事だと思う。

 

信じないと何も始まらない

 

人任せでも始まらない

 

また、新しい事をしていくための力をつけていくように

 

形が変わっても継続はしていきたい