『Kaco one man LIVE ヒペリカムの実〜銀色の縫い目』が無事に終わり、やっとこさブログ書いております。大阪編のこと、そして翌日の 世田谷区民会館のこと。ちょっと長いけど読んでくれたら嬉しいな◎
初の大阪でのワンマンライブは、雲州堂さんという、アトリエのような雰囲気の漂う空間でのライブでした。
ステージが高くて、後ろまで一人一人の顔がそれはそれはよく見えた。なんか、どきどきしました。カップルで来てくれていたり、ひとりで聴いてくれていたり、友達同士で来てくれていたり、家族と来てくれていたり。女子もちらほら来てくれてたねー!バッチリ見えてた☺︎それぞれきっといろんなきっかけがあって、Kacoを知ってライブに足を運んでくれたのかと思うのだけど、いろんな人が同じ空間に集まって、それがなんかすごく嬉しくて、ありがとうーーーっていう気持ちが最初から溢れまくってました。あとさ、あとからカップルが途中から手を繋いでたって聞いて嬉しくなった(*´-`)
終演後帰りの新幹線に乗るのにバタバタで、物販に出られなかったのが心残りだったんだけど、3月23日にまたワンマンで大阪にきます。その時にまた会えたら嬉しいです☺︎もっともっと輝いているKacoになってくるので、今回会えた皆さんとまた会えることを信じて私もがんばる!
大阪でも銀色の縫い目が残りました。しっかり、前にすすみます。
ありがとう!
そして翌日の11/25は、世田谷区民会館で行われた
「語り-gatari- 平成三十年 秋 第一話 世田谷」 というイベントのO.Aで歌いました。
細美武士さん、TOSHI-LOWさん、大木伸夫さん(ACIDMAN)、フルカワユタカさんのパフォーマンスに音楽家の生き様を突きつけられて、この日があるのとないのとでは今の自分は違ったな、とハッとした1日だったんだけど、実はもうひとつハッとした出来事がありました。
25日のライブが終わった次の日、ライブを観ていて下さってた方からHPにメッセージが届いてて。そのメッセージは、大切な人が病気で、そばで支えてあげなきゃいけないのに、上手く支えてあげられていないと思っていた時に、昨日のライブで「たてがみ」を聴いた。曲の中の主人公も、大切な人もあの歌に救われた気がして涙が溢れた。という内容でした。
何のために歌うのか、何のために歌手になるのか。誰かの心が楽になったり、心が動いたり、あとちょっと頑張れたり。 思いもよらぬところでそういうことが起こり得る「歌」を私は歌いたいし、そういう歌の力を信じる心をこの先もずっと忘れちゃダメだ、とこの方からのメッセージを読んで心の底から思いました。
25歳になり、いろんなことを考える日々が続いています。 それを伝えるために歌がある。
当たり前だけど、新たな気持ちで歌と向き合うきっかけを貰っている毎日に感謝しなきゃね。
Kaco