気ままに山のぼり。 -4ページ目

気ままに山のぼり。

登山が好き。びぃるも好き。気ままな山女の登山記録です。

2011年9月 北アルプス縦走  そのぜろ。 そのいち。
の 続きです

 だいぶ 前の続きですが 自分の記録用てことで。。。(●´ω`●)ゞ
 へんなとこ 細かく載せてますが気にせずーーーーー



 





一日目:折立—三角点—太郎平小屋

二日目:太郎平小屋ーカベッケヶ原ー薬師沢小屋ー雲ノ平山荘




なんだかんだと一番楽しみにしているコースかもです












5:00 太郎平小屋出発













ふぁいとー いっぱーつ















右 黒部五郎岳方面
左 薬師沢方面

いつか黒部五郎岳にいきたいのだー

   で 左へ











沢の方へ下りーーー











少し丸太の梯子を登ったり













木道があったり
比較的 薬師沢までは歩きやすい









三カ所くらいか こんな橋を渡り









振り向けば ヨコ・・・
もとい 振り向けばびぃる小屋太郎平小屋があの稜線にー










ナナカマドの実
9月頭というのに 山はもう秋なんだにー


   今 夏だけど













7:45 気づいたら カベッケヶ原がどこだからわからないまま
薬師沢小屋に










ここにも タンクのびぃるはーと♪
沢が近いので 水がジャバジャバジャバーーー









そして この小屋の反対側には











吊り橋・・・ずぅぅん↓ずぅぅん↓ずぅぅん↓
事前に色々見てて 怖いと恐れていた場所










足下 ひゅーーーーーずぅぅん↓
なかなかの高度感 ばりばりーーーー







からのーーーーーー











渡り終わってすぐ
なかなかの垂直な 鉄梯子 o(TωT )












えっちらおっちら 下る











そして 登るo(TωT )






また 下るo(TωT )







シャワー浴びる



  テント装備ぢゃなくて よかった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。











振り向くと さっきの 吊り橋が
ドボンしなくてよかった(* ̄Oノ ̄*)












かわいい指標
なんだかミラクルワールドへ行けそうーーーー

  ミラクルワールドってどんなとこだよドクロ












そんなワールド あるわけないやーいずぅぅん↓

なんとも 素敵な鉄梯子がお出迎え    




からのーーーーーーー










なかなかの どんどこ登りヾ(▼ヘ▼;)











なかなかの ごろごろヾ(▼ヘ▼;)
私の デカ尻よりも でかい岩がごろんごろん


ひたすら こんな登りがずっと続きます



   下りには 絶対 使いたくない o(TωT )





登り始めて2時間ちょっとたったのち 
こんなところをよじよじ登ったごほうびがにーーーーーーーーー











でてきたぜーーーーはーと♪はーと♪はーと♪











鼻血ぶーーーーーーーーーっ鼻血鼻血鼻血



アラスカ庭園だぜーーーーーーーはーと♪




後ろには 水晶岳だぜーーーーーーーはーと♪














振り向けばーーーーーーー
黒部五郎岳だぜーーーーーーーー鼻血鼻血鼻血





わんだほーーーーーーーーーっっはーと♪












鼻血だしそうになってたら 
めっちゃ でかザックの人が通過ーーーーー
この人の 正体は・・・     のちほど秘密









天気よくて 幸せーーーーー

























水晶岳をずっと正面に見ながら歩けるなんて
なんて 天国ーーーーーーーーカメラ








そんな天国のような場所に






まさかねー



まさかねーーー






  まとまらないので つづく 



そのいち。そのに。 の続きです









はて 三俣峠で しばし休みながら悩んだ結果





『三俣山荘まで行って戻る』

ことにずぅぅん↓ずぅぅん↓ずぅぅん↓
(mariさん 行ってしまいました



これ本当は NG   だなあとわかっていたのだけども






ここから三俣蓮華岳まであがって双六まで戻る道は
地図で問題なさそうな道だと確認したけどもも





1 まず 歩いた事がないから不安

2 万が一 道迷い起こしたときに水と行動食が足りないと困る

3 日が暮れる前までには確実に戻れる

4 とにかく お腹すいててパワーでない ←ここ大事







今思えば 結果論だけど
戻ってもだいじょうぶだったかも(´・ω・`)








そんなわけでなだらかな道を下り
途中ハイマツのトンネルをくぐると













三俣山荘見えたりー




・・・ここからが案外遠い 双六とおんなじ














30分で 三俣山荘到着



ここは あのドラマの山荘のモデルになったとこですにゃー













とにかく 炭水化物ヾ(▼ヘ▼;)

カレー1,000円なりお金~
お肉もちゃんと ごっつーなの入ってるコック



お水はわき水でてるので いっぱいいただきました














鷲羽岳どーーーーーんはーと♪


嗚呼 ごめんなさい
自分の身の程知らずで 登ってやるぜー   

なんて 愚か者でした









そして 分岐に戻るっ











途中まであがったところで もう一枚カメラ

写真じゃ 臨場感まるでなしですが
ほんと 目の前でみる ワッシーは




かっこいい・・・(●´ω`●)ゞ

来年こそは 登ってやるのだーーーーー







分岐に戻ってから 10分で山頂 らしいけど



案外 ザレザレの ナイスな道で o(TωT )








山頂着いたときは  



『ついたぜーーーーーーーーー!!!!』






と本気で 叫んでみた(●´ω`●)ゞ









三俣蓮華岳 独り占め
(この時間だから 当たり前)


三俣なので ピースでなく 三本指





ここから黒部五郎と 双六との分岐になるけども
ガスると 間違えるらしい。。。








あっちの方向に戻らねばーーーーーーー!!





一カ所だけ 丸山の手前のジグザグが結構こたえたけど











雷鳥さんに会えて パワーアップ

この登山道 雷鳥さん祭りな道と聞いてましたが
会えたのは この子だけ

でも 会えただけじゅーぶんっ











急いでるのに ほんのり槍さんが見えたので
ついついカメラ




でも 一人で誰もいない道を歩くのは
けっこう 寂しいというか



怖かった(´・ω・`)






常に GPSで位置確認しながら
えっちらおっちら歩いてると








双六岳と小屋の分岐まで どうにか戻ってきて
あとは下って登って



(急いでたので 写真ないけども)






どうにか日が落ちる前までに戻れた o(TωT ) 




懲りずに 双六小屋で びぃる飲んで(●´ω`●)ゞ




爆睡



・・・したかったけども 化繊の夏用シュラフは
まだまだ寒かった・・・o(TωT )










゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


3日目


前日の疲れがどどーんと出ていたので
6時には出たかったのに起きれず



7時半出発。。。(´・ω・`)












鷲羽岳に後ろ髪ひかれながら












槍さんも 今日は顔を出してくれて













途中 弓折乗越までの道のりで
遠くに白山が見えたり





鏡平で 山仲間の セルちゃんとばったり出会い










記念撮影・・・? Σ(・ω・ノ)ノ!

左側 もう二日間パワー使い果たしてぐったりな自分
右側 ここまで20キロ背負ってきてココロが折れてるセルちゃん


これから三俣山荘まで 一気にいくとなΣ(・ω・ノ)ノ!

   変態や・・・(゜д゜;)





で、 ここからは写真一切なし




とにかく ズレズレなザックも重いし泣けてくるし


秩父沢で 痛い足を冷やしてみたり





最後の林道なんて なんて足にくる道なのだろぅうううううo(TωT )







そんな残念な姿を見るに見かねたのか

最後の林道で 通り過ぎたおじさまが





『ゆっくりでいいから新穂高まで歩いておいで
車で待っててあげるから 平湯まで送ってあげるよ』










神様ーーーーーーーーーーーー!!!!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。









こんな ズタボロな3日間でした o(TωT )








今回の一番の反省点は

1  ザックの重さが許容範囲を超えてた(かも)

2 事前の体力作りが足りない

3 とにかく 体重増加のせいヾ(▼ヘ▼;)





そして 助かったアイテム

GPS (●´ω`●)ゞ



一般ルートだから地図があれば十分だけど
自分の位置確認ができるので安心


   読図ができればいらないかもだけど・・・(●´ω`●)ゞ





やっぱり 慎重に前々から計画してたけども
まだまだ 甘いなと思いました o(TωT )









次の山は 楽しめる山にするぜぃ

お盆の頃だけどにゃ・・・(●´ω`●)ゞ







  おしまい 








そのいち。の続きです


翌朝5時に出発












朝から贅沢に 槍さん(●´ω`●)ゞ




小屋の人が言うには
朝から槍が見えると その日はお天気はよいそうな

わほーーーーーーーーーーーはーと♪










弓折乗越までは1時間程
10分ほどえっちらおっちら歩くと少し開けてきて















遠くに乗鞍岳が














乗越の少し手前には雪渓が
アイゼンなくてもOKそうなので ノーアイゼンで



でもちょっと こわかった。。












最後の登りがなかなかきついけども
どうにか弓折乗越















ふりむけば ヨコ・・・

ゴホゴホ
(mariさん もうこのネタやめますねー頭痛



もとい ふりむけば 槍さん&キレットドクロ













弓折乗越からは一度登りがあってからは
わりとなだらかで

花見平(でも雪渓)を超えて

むひひ
むこーーーーに 見えるお山は











稜線をてけてけ歩いていき















双六のテント場&ワッシー もとい 鷲羽岳

鼻血ブーーーーーー鼻血鼻血鼻血
ポイントにゃはーと♪





て こっからが意外に遠かったりなんかしちゃったりして・・・












双六テント場

ここまで来るのに2時間20分のところ
3時間ちょっと o(TωT )









迷いに迷ったけれども

昨日の動きからすると
今日は三俣山荘のテント場までいけても
明日は一日では無理そう(´・ω・`)



そんでもって 鷲羽岳も
昨日ここまで来てない時点で あんまり無理もなあと思い・・・












『双六にテント張って 
   三俣山荘まで散歩(* ̄Oノ ̄*)』





に あっさり変更












前日に作っておいたチキンライスも
冷たいけどんまいっコック












余裕かまして 一枚カメラ
(早くいけよ)












出発しようとしたら ヘリの荷揚げがあり
ついついカメラ
(だから 早く行けって)







で ようやく 三俣方面へ(●´ω`●)ゞ













10分ほどで 分岐

ここで 
巻き道(三俣までの稜線を下の方でトラバースする)
中道 (双六岳の分岐まで登って三俣蓮華岳まで稜線を歩く)



の どちらかを選ぶわけで


小屋の人いわく 巻き道には雪渓があるので
ガスると 迷うけど今日ならOK





てなわけで 近くにいたおじさん2人と相談して




巻き道から行く事に
帰りに 三俣蓮華岳を踏んで 中道に戻るということで









途中4・5カ所 雪渓があり

大丈夫そうな箇所もあれば ちょっと滑ったら危険ドクロな場所もあり





デカザック背負ってなくてよかったわー(゜д゜;)










巻き道とか言ってますけど











意外にあっぷだうんで忙しく o(TωT )











反対側から見るとこんなかんぢヾ(▼ヘ▼;)

へっぽこが『巻き道 意外にきつい』と言ってたのを思い出す
o(TωT )









このあとも 雪渓に泣かされ






自分を過信しすぎたか
コースタイムよりだいぶ遅れてて

身軽なのになんでやーいヾ(▼ヘ▼;)



   ・・・身体は重いってか o(TωT )





なんかにー
今回は ほんっと気持が乗らなくて
ただ 歩いてるだけ o(TωT )



誰だい 『三俣山荘まで お散歩』
とか余裕かまして言ってたあんぽんたぬきはタヌキ






    あたしだよっっ o(TωT )



誰もいないので ひとりつっこみ (●´ω`●)ゞ







ふてくされているので写真もなく









でも どうにか
三俣蓮華岳と三俣山荘の分岐点に とうちゃくo(TωT )




実は この時点で1時 Σ(・ω・ノ)ノ!


三俣山荘まで往復しても1時間ちょっと
あたしの足ではもっとかかる(´・ω・`)





・・・ここで引き返すべきヾ(▼ヘ▼;)






と 思ったんだけどももも







水と行動食が
あんま ない  (´・ω・`)


(三俣山荘で補給しようとして 荷物少なめにしちゃった)




がびーーーーーん o(TωT )








さて どうするか  しばし悩んでみたりして











 また 長いけど つづく 



ただいま 筋肉痛で身体パキパキです o(TωT )




書き途中の記事もありますが、
先日の山登り記録を先にーーーー(●´ω`●)ゞ




7月23~25日

行く人行く人が 『ここのテント場は最高!』
と絶賛している三俣山荘のテント場に行ってみたくてね





前日に仕事終わって ばびゅんと夜行バスに乗り
にゅー相棒まっくんと新穂高まで

今回は一人装備なので
もう少し容量の大きめを新調

(新穂高直通は関東からだと毎日アルペン号1本のみ)






 そして この相棒に後で泣かされることになるとは o(TωT )










マップ今回の行程(予定)マップ



一日目 新穂高ーわさび平ー小池新道ー鏡平山荘ー弓折乗越ー双六小屋
 (コースタイム 約7時間)
二日目 双六小屋ー三俣山荘ー鷲羽岳 
 (コースタイム 約5時間)
三日目 三俣山荘ー三俣蓮華岳ー双六ー鏡平山荘ーわさび平ー新穂高
 (コースタイム 約8時間15分)




  ・・・予定だから 予定。。。
  実際はね・・・o(TωT )









7:00 新穂高温泉 出発
お天気はまずまず

ここからテケテケ歩くと




登山届けのボックス&ゲート










お天気もまずまず









ミツバチぶんぶんハチ







沢の近くは 涼しくて
気持ちよかー







 

お助け風のすずしいこと











気持よく林道を歩く



といいたいけども



このあたりから、妙に身体が重い(´・ω・`)




そして
ザックのヒップベルトの位置が
段々 ずれて下にきてる気が o(TωT )


とにかく肩も足も重い















とりあえずわさび平小屋で 休む





バナナ買って おにぎりと朝ご飯












ここから小池新道を通って あの雲の上まで
遠いぜーーーーーーーー

なぜか わくわくしない。笑








小池新道の登り始めはこんな感じ
岩岩岩。。。。。。









少し登ると 眺めよいのに

気分は だだ下がり・・・・・・・・・



体調はいいのに
足が重いし ザックも重く感じる

やっぱ もっと減らすべきだったかにゃー・・・
(多分15キロくらい)




何度も帰ろうと思ったけどももも


すれ違う&追い抜かれる おじちゃん&おばちゃんに

『頑張れ頑張れーーー 足を前に出せば進む!』




と励まされて











1時間30分かかるところを 2時間以上かかって
秩父沢

マイナスイオンーーーーーーーはーと♪










時間はあまりないけど
十分に休む(* ̄Oノ ̄*)

ここは 梓川と違って飲めるので
んまいーーーーっコック







チョウチョが 井戸端会議してましたちょう




ここから 鏡平小屋まで3時間
鏡平から双六まで2時間20分・・・




とりあえず気合を入れないとたどりつけないので
でかい&重いカメラをしまうぼー





なのでここからは 写真 なし・・・



ここから先の登山道の簡単な情報は
こちら →『西鎌尾根ー槍ヶ岳 そのに。』(http://ameblo.jp/kachuyan/entry-10998848871.html)

あにゃ リンクがうまく貼れないはにわ







ここからが実は

ほとんど 記憶なかったり!!!!
o(TωT )


熊のおどり場で 踊りたかったのにー
確かな記憶は





『熊おどりなんてやってられるか!あぁっ?!あぁっ?!あぁっ?!


とか 悪態ついてたっけ。笑

   誰も 頼んでないからーーーーーヾ(▼ヘ▼;)




とにかくよれよれになり
人にはどんどん抜かれてo(TωT )


でも 一歩足を出すのに ふんごーパワーださないと無理o(TωT )













16:00
どうにかこうにか
4時間もかかって 鏡平山荘ついたぜぃ


おじちゃん&おばちゃんに
拍手で迎えられました(●´ω`●)ゞ
あはー







山荘見た時点で
『もう 泊まる・・・うわぁ~ん

あっさり 決断
テント張れないので 素泊まりでお金~お金~お金~



小屋の人も親切で
でかいザックを 入り口の隅に置かせてくださり













へたれなのに 頑張ったご褒美ということで
びぃる

身体に染みわたるぜぃーーーーーー







おなかも ふんごー空いてたので
ごはんも もりもり食べてると



『槍が見えたぞーーーーー!』









もわーん






もわわーーーん







どーーーーーん






鏡平で泊まってよかったーーーーーはーと♪はーと♪はーと♪











ちょっぴりですが
逆さ槍も 見えた

去年は雨で見れなかったので



感動ーーーーーーーっ











かき氷は 食べれなかったけど
去年買えなかった ピンバッジを買って








8時には
爆睡ぼー





 いつも長いけど つづく


いま
山から降りて帰宅途中ショック!








今回は このお山さんに会いたくて
行ってきましたキラキラ






ですが、
過信しすぎたか(TωT)

今回はなにもかもがうまくいかず
(´・ω・`)







常に『時間』に追われる
最悪な山行になっちゃいましたしょぼん

がびーん











でも時々顔を出してくれる槍さんには
元気もらたぜーぃニコニコ







カメ身体バキバキなyukkyカメ


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