3月11日、夜のニュースで被災地の仮設住宅を取材した番組がありました。
仮設住宅の自治会長が「復興の兆しが見えない」と言っていましたね。
阪神大震災でも長い間、仮設住宅で暮らす人、仮設校舎(プレハブ小屋)で授業を受ける生徒がいました。僕の母校でも僕が卒業するまで一部の教室はテニスコートに建てた仮設校舎でした。
復興には長い時間がかかります。
前政権のように集められた寄付が関係のない事へと使われてしまうと、ただでさえ長引くものが全く進展しなくなってしまいます。
何かの雑誌で読んだコラムにこんな言葉があったので引用します。
……政治に期待をしてはいけない。国民がやるべきことは粛々と監視と批評である。
被災地の復興を心より応援いたします。