レジャー白書を見て気になったこと | 裏カチューシャ

裏カチューシャ

パチンコの新台情報。簡単な攻略話、雑談を書いています。パチンコ攻略マガジン(パチマガ)カチューシャのブログ。

レジャー白書 にアクセスして 記者発表→プレスリリースとサイト内でリンクを辿って行くとパチンコを除いた娯楽産業の人口推移のpdfを見る事ができます。


パチンコについては、もう数多のニュースサイトで報じられていますし、パチンコが嫌いな方からは
「ざまぁwww」
のコメントで溢れかえっていましたよね。
少し視点をずらして、他の娯楽産業の推移を見てみましょう。
僕が気になったのは遊園地がランク外まで落ちている点です。


少し前に「このご時世でも売り上げを伸ばしている企業がある!」といった趣旨のTV番組にてディズニーランドが取り上げられていました。


そんでもって、ディズニー側が紹介した戦略のひとつに
ハイペースで新しいアトラクションを導入する
といったものがあったんですね。


ちょ……、どっかの業界と戦略が同じじゃないですかっ!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
結局、日本人の新しい物好きという嗜好はどうにも変わりようがないので、新しい物を導入して、絶えず飽きさせないようにしないといけないのかもしれませんね。
人類がアフリカ大陸で誕生した説が正しいのなら、日本人は誕生の地から世界で一番遠くまでやってきた人種の末裔ということになりますし。



ディズニーは唯一無二のものなので、その戦略でもいけるでしょうけど、パチンコ業界ではそうはいかず、新台入れ替え費用がユーザーに大きなダメージを与えていますよね。
それならば、ユーザーにダメージを与えないで入れ替え費用の負担も少なく、入れ替えを頻繁に行える方法を考えるのが良いのではないでしょうか?


個人的に思うのが、たとえば日本全国を3ブロックくらいに分けてしまって、A社の某台は第2ブロックにのみ限定発売……みたいな形から新台が1→2→3と地域ごとに流れていくようなシステムを作っていけば良いのではないでしょうか?
某台が30万円なら、メーカー→1ブロックが30万円で購入→2ブロックは1ブロックから20万円で購入→3ブロックは2ブロックから10万円で購入
で、ひとつの新台が地域ごとに循環していくシステム。
これなら、入れ替え頻度を下げずに負担も少なく高い頻度で新台を導入することが可能なんじゃないかと思います。
メーカーもホールもユーザーも損しませんよね?


まぁ、輸送コストやメンテナンスやらで問題は色々とありますけど、今のままだと一部の大手が一人勝ちでユーザー数は更に激減。
勝ち組のメーカーとホールは独占した市場(当然、還元率は大幅低下)から吸い上げた資金で他の産業への投資が加速となるのがオチなんじゃないでしょうか。




……そんなわけで、次回「ネズミの国で働くネズミ講の女(実話)」を書いたら訴えられちゃいますかね?(笑)