前回までのあらすじ:数々の苦難を乗り越え勇者カチューシャはついに最後の鍵を手に入れる。旅人の扉の向こうで待ち構えるのはマリアかバラモスか。そして、伝説へ……。
旅人の扉(パ〇〇〇)を開く前にやらねばならぬ事を思い出した。
「ちょ……、ちょっと舐めてや」と言ってみる。
すると「挿れてくれるならいよ!」との返答。
い、挿れる……!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
肉体の著しい変化から察するに睾〇は既に撤去済みなんだろう。
しかし、サ〇だけ残っているパターンやら工事には色々あるらしいからここはちゃんと聞いておかねばなるまい。
・_・;){あ、あのさ、下はどうなってんの?
「〇もサ〇も無いけど、人工〇は無いからア〇〇に挿れてっ」
「お金が貯まったら、ちゃんと作るんだ……」
との返答。
あ、ア〇〇〇〇〇〇か……。
すると、バッグから〇ーションを取り出す女。
って、オイ!アンタはいつもそんなもん持ち歩いてんのかよっ。
どんだけチャンスを逃さないつもりで生きてるんだよ!!
それにしても、ア〇〇〇〇〇〇か。
その昔、付き合った子にやたら体の柔らかい子がいて、冗談半分で挿れたら入ったのでそのまました事はあるけれど、そんないいもんだとは正直思わなかった。
それから悪ノリで何度かその子とア〇〇〇〇〇〇したけど、一度ゴ〇にシ〇〇な物体が付いているのを見て以来まったくやらなくなった。
「う~~~ん。ゴメン。ア〇〇は無理だ」と正直に言う。
すると、女はチ〇のあった場所を触ってという。ここを触られると気持ちイイらしい。
パ〇〇〇の上から本来ならチ〇のある場所を触ってみる。
ブニュ♪
あなたは〇〇ました。
……本来ならチ〇かマ〇があるべき場所に何もない。
人工のゴムを押したような未知の感触に僕の心は完全に折れた。
おそらく、僕のペ〇条承太郎も極寒の地で全裸でいる時みたいに縮こまっていただろう。
だってさ、考えてもみてくださいよ。明日、股間からペ〇〇〇〇〇がいなくなってしまったら。
今、股〇の城ラピュタが無くなってしまったらと考えたら寒気がしませんか?
長くなってきたので無理矢理完結へ。
最後の鍵を手にしながら僕に旅人の扉を開ける勇気は無かった。
それ以降、朝まで手コキ〇〇されたりしながら、時々「挿れてみない?」と誘惑されたものの、HPは0のまま回復することは無かった。
おお、ゆうしゃカチューシャよ。〇〇でしまうとはなさけない。
~FIN~
追記:今でも股〇に何もなくなった事を想像すると寒気がブルっとやってきます。
彼女は今頃きっと、工事が完了して本当の愛を手に入れ幸せに暮らしている事だと思います。