自分が今住む所は、
知る人からすれば「陸の孤島」と揶揄される事もあり。
今ともなれば、それも顕著で。
でも、その中で、
私が生まれた頃には、既に当たり前としてあった喫茶店やら飲食店があり、
ぱっと見、
現在もやっているんだか、やっていないんだかはわからないまでも、
店を構えていらっしゃる。
マスターは既に他界され、
ママ、奥様がなんとかお店を開けられている、
というのが実情だろう。
かの昔、
悩みを抱えた時、何をするわけでもなく話を聞いてくれたり。
何をしてくれるわけでもないし、
何屋なんだかもよくわからなかったりもする。
でも、
ビジネスとかってんでなく、
自分のことそっちのけで話、聞いてくれたマスター、ママがいたり。
そうした方々も年をとった。
この後 は、
誰がその役を、
担うのだろう。
