耳穴と同じ太さもあろうかとほら大物が取れたよあっちゃん
育児の応援に来てくれていた千葉のばあちゃん(ママの母)が千葉に帰った。土曜日のきょうから、我が家はまたレギュラーメンバー5人に戻り、暮らしを再スタートさせた。きのうまでの不安定な天候も収まり、春らしい青空が広がる。南風に吹かれ、ベランダの鯉のぼりが勢いよく泳いでいる。
午前中、隣の駅近くにある耳鼻科のクリニックでチビたちの耳垢を取った。ここの先生は、チビたちが泣き出す前に一瞬の早業で耳垢をとってくれる。今日は下の娘の耳から、耳穴と同じ太さもあろうかという「大物」が取れた。これで娘も、少しはパパやママの言うことを聞くようになるだろう(決してそんなことはないだろうが)。
午後、外でランチを取った後、家に戻ったチビたちは2時間近くもお昼寝をしてくれた。チビたちが寝ている間は、パパやママの貴重な自由時間となる。パパは、書きかけだった雑誌の連載記事の原稿を1本仕上げ、メールで出版社に送った。ママは…チビたちとたっぷり午睡をとっていた。
夜は、5人そろって晩ごはんを食べた。いつものように下の娘は見事な食べっぷり。途中から好物の納豆をごはんに乗せ、さらに大きな口でパクパク。ママが、
「あっちゃん(下の娘)は、関西にはお嫁に行けないわねえ…」
と言うと、
「でも、熊本は納豆を食べるから…」
とばあちゃん。会話もレギュラーなゆるさに戻った。