今日は
ちょっとマジで考え深い話を
「男尊女卑」は
本当に日本の伝統文化ですか?
私たちは
「日本は昔から男尊女卑の国だった」と
思い込んでいます。
しかし、
これは本来の日本の文化ではありません。
古代日本に「男尊女卑」はなかった
古代の日本には卑弥呼をはじめ、
8人もの女帝がいました。
政治も祭祀も女性が担うのは当たり前。
では、
なぜ「男尊女卑」が広まったのか?
主な原因は、
中国の儒教思想や西洋の価値観が
持ち込まれたこと、
そして戦後にGHQが
「日本は女性差別の国だ」と位置づけ、
そのイメージを刷り込んだことにあります。
「三歩下がる」は蔑みではない
よく言われる
「女性は三歩下がって歩く」という風習。
これは女性が
格下だったからではありません。
昔の道は危険が多く、
刀を持った男性や馬が歩く場所でした。
男性が数歩前に立つのは、
女性の安全を守るための
立ち位置だったのです。
つまり、
女性は蔑まれたのではなく、
大切に守られていた存在でした。
日本の根っこにあるのは
「男女和合」
本来の日本は、
家庭でも女性は内助の功として尊敬され、
男は女を支え、女は男を支える
「男女和合」が根っこにあります。
「男尊女卑は日本の伝統じゃない」。
日本は、男女が対等に、
尊敬し合って生きてきた国なのです

