花鳥風月
昭和の日は営業中です
また
夜は予約が少なめです
空席多数なので
ご都合が合えばお待ちしてます
今日は
ちょっと話をしてみます
400兆分の1の奇跡
「自分なんて、大した存在じゃない」
もしもあなたが今、
そんなふうに感じているとしたら、
少しだけこの数字に目を通してみてください。
私たちが
この世に生まれてくる確率は
「400兆分の1」だと言われています。
この数字がどれほど凄まじいものなのか、
身近な(?)
驚きの確率と比較してみました
1. ジャンボ宝くじが当たる確率
ジャンボ宝くじの1等が当たる確率は、
およそ1,000万分の1です。
これは、
「北海道の上空からコインを1枚落として、
地上にいる誰かの頭に
ジャストミートする確率」と
ほぼ同じだそうです。
想像してみてください。
広大な北海道で、
たった一人の頭にコインが当たる……。
それだけでも、
とんでもない確率ですよね。
また
2. 隕石が人に直撃する確率
さらに稀なケースを見てみましょう。
宇宙から降ってきた隕石が、
特定の個人に当たる確率は100億分の1。
宝くじに当たるよりも遥かに難しく、
一生のうちでまず遭遇することのない、
究極の「偶然」です。
3. そして、あなたが生まれた確率
しかし、
それらですら「命の誕生」に比べれば、
よくある出来事に見えてしまいます。
あなたが、
あなたとして生まれてきた確率は、
400兆分の1。
宝くじの当選や隕石の直撃など、
足元にも及ばないほどの、
天文学的な「奇跡」の連続の果てに、
今のあなたが存在しています。
「意味」を持って生まれてきた、
あなたへ
400兆という
巨大な分母をくぐり抜けてきたあなたは、
決して「たまたま」
ここにいるわけではありません。
私たちは、
効率や論理だけで
説明できる存在ではないのです。
これほどまでの奇跡を
勝ち取ってこの世に現れたからには、
一人ひとりに、
その人でなければならない「意味」が
必ずあります。
時に人生には、
耐え忍ばなければならないこと
(忍耐)や、困難な壁が
立ちはだかることもあるでしょう。
けれど、
この世に咲く花が一輪一輪、
誰かに見られるためではなく
自らの命を
全うするために咲いているように、
あなたという存在そのものが、
この世界にとって欠かせない
「奇跡」なのです。
もし自分を見失いそうになったら、
思い出してください。
あなたは、
1,000万分の1の宝くじを
何度も何度も当て続けるよりも
難しい確率を突破して、
今ここに立っているということを。
あなたは、
存在するだけで奇跡なのです。
その命に刻まれた「意味」を、
ゆっくりと、
あなたのペースで見つけていけますように。
このブログが
どこか?誰かの?心に?
ゆっくり染み込みますように


