「絆」という言葉の、衝撃の真実。
今、「人との繋がり」を
意味する美しい言葉として使われる
**「絆」**
絆は
元々、家畜を繋ぎ止める綱だった
つまり
動物たちを束縛する綱
自由を奪う綱
これ
平安時代ごろまで
そう言う意味で使われていたそうです
例えば
仏教の考え方では
妻や子供が絆になってるせいで
男が出家が出来ない
往生できない厄介なものだと
考えられていたそうです
絆!のもっと古くは
絆(ほだし)と言われ
『情に絆される』の絆
情に縛られて身動きが取れない!
今でも
そう言う風に表現する人もいます
ともかく
言葉の意味は
時代と共に変化してる
かつて、
人を縛りつけたはずの「絆」は、
時を経て、人と人を深く結びつける、
最も大切な言葉へと生まれ変わった
