皆様
夏休み!どのようにお過ごしですか?
花鳥風月の会長さん
夏休みの宿題頑張ってます
「手を繋いで」と言ってくれるのは、
あと何回だろう。
「早く大きくなってくれないかな」
そう呟いてしまった夜が、僕にもあります。
でも、知っていますか?
子どもが生涯で親と過ごす時間は、
人生のたった5%。
そしてその「8割」は、
18歳までの10代で
使い果たしてしまうことを。
1番上の娘は、今26歳
その娘の時の子育ては僕も若く
活動的だった
家族で旅する夏休みは、たったの12回。
「抱っこ」と甘えてくるのは、9歳まで。
無防備な寝顔を隣で見られるのも、
たった10年。
あんなに毎日追いかけ回されているのに。
時間は、残酷なほど静かに
カウントダウンされています。
でも、寂しがる必要はありません。
この数字は私たちを焦らせるためではなく、
「今この瞬間を、
もっと愛おしむため」にあるのだから。
イライラしてしまう日があってもいい。
疲れ果てる日があってもいい。
ただ、握りかえしてきた手の小ささに、
ふと目を細めてみる。
それだけでいいんです。
無事に生まれてきてくれただけで、
8割の親孝行は終わっている。
僕は
26歳の娘を見て…そう思う
今日、息をして、そこにいてくれる。
それだけで子どもは、
私たちに人生最大の幸せを
届けてくれています。
小さく息を吐く会長さんの寝顔を、
そっと撫でて見るだけで
十分なほどの幸せ、親孝行してもらってる
子育て!て大変だけど
子供の寝顔を横で見てるだけで
胸の奥がじんわりと熱くなるはずです

