息子と話す時間(山口県岩国市中華料理花鳥風月) | 山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ

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本格中華から創作中華、中国茶や豊富なスイーツまでご用意!
全席掘りごたつのテーブルでゆったりと。。。

女性も気軽に中華を食べれるお店

定番中華料理から創作中華までも

昨日は日曜日
花鳥風月の定休日でした

夏バテ気味な家族で
大好きなお店へ



そんな大切な時間を過ごすのに
息子と話した僕の考え


誰もが一度は、思い、

考えたことがあるテーマ。

「死後の世界はあるのか?」

もうすぐお盆も近いので、

少し僕の考えを聞いてみてください。

僕は、

「死後の世界はあるとしか思えない」と

考えています。

ポイントは、

「ある」と言い切るのではなく、

「あるとしか思えない」という感覚です。

実際のところ、

本当の真相は誰にも分かりません。

けれど、

自分の感覚やこれまでの

経験を通してみると、

そう思わずにいられないのです。

例えば、

皆さんに

ひとつ問いかけてみたいことがあります。

「明日って、絶対にあると思いますか?」








僕たちは当然のように

明日の予定を立て、

1ヶ月先の約束をしています。

「明日が来ないかもしれない」と

不安になりながら日々を

過ごしている人は、

きっと少ないはずです。

でも、よく考えてみると、

明日が来る保証なんてどこにもありません。

予期せぬ事故に遭うかもしれないし、

突然の天変地異が起こるかもしれない。

それなのに、

なぜ僕たちは「明日が来る」と

当たり前のように信じられるのでしょうか?

それはきっと、

僕たちがこれまで何万日という

「明日」を無事に迎えてきた

経験があるからです。

積み重ねてきた日々が、

僕たちに「明日」を信頼させてくれています。

では、

ここで「死後の世界」に

ついて考えてみます。


僕には、毎日の習慣があります。

朝、

「行ってきます」と祖父母の仏壇に

手を合わせる。

そして

夜、「ただいま」と再び合掌して

一日を終える。

このとき僕は、

無意識のうちに

「祖父母が向こうの

    世界で安らかに過ごしている」という

前提で手を合わせています。









毎日当たり前に

「明日」が来ると信じて

暮らしているように、

この日々の小さな習慣の中で、

僕にとって死後の世界は

「あるとしか思えない」

自然なものになっているのです。



もうすぐお盆です。

今の自分がここに存在するのは、

遠い昔から命をつないでくださった

ご先祖様がいるからこそ。

今年の夏はぜひ、

大切な人を思い浮かべながら、

「いつもありがとう」と

静かに手を合わせてみませんか?