今日は6月スタート
1日は盛り塩の交換の日
こんにちは!
毎日、仕事や人間関係、
SNSのタイムラインに追われて、
「なんだか生きているだけで疲れるな……」と感じることはありませんか?
いま、世の中の空気が
ガラリと変わり始めています。
ハッキリ言えば、
誰かの目を気にして、
自分を擦り減らしながら
生きる時代は終わろうとしているのです。
隣の芝生が、青く見えすぎてしまう夜に
スマホを開けば、画面の向こうには
「充実した日々」を
過ごしている人たちばかり。
そんな人たちを見て、
心の中では焦りや嫉妬を抱えながらも、
指先だけは「いいね」を押している……。
そんな夜だってありますよね。
「でも、最後の最後、
報われるのは自分だと信じている」
「お前は見られてるぞ」は、宗教。
「見られていなくても関係ない」は、道徳。
「こう生きなさい」は、教育。
「なぜ?生きるのか?」は、哲学。
「僕は、こう生きる」は、美学。
私たちはこれまで、
「ちゃんとしなさい(教育)」と言われ、
「他人に迷惑をかけるな(道徳)」と教わり、常に「誰かの目(宗教)」を
気にして生きてきました。
でも、他人の正解に
合わせようとするあまり、
自分自身をすり減らす時代は
もう終わりです。
今、あなたが「充実している他人」と
自分を比べて落ち込んだり、
「なんのために生きているんだろう?
(哲学)」と悩んだりしているのは、
あなたが自分の人生を真剣に、
必死に生きようとしている証拠。
余裕がないのは、
それだけ戦っている証拠です。
そして、その長い迷路を
抜けた先にある答えこそが、最後の1行。
他人の目を
気にした生き方(宗教・道徳・教育)を
飛び越えて、これからの時代を軽やかに、
そしてカッコよく生きる人は
、**「僕は、こう生きる。」という
自分だけの『美学』**を持っています。
最後に報われるのは、あなただ
自分でダメ出しを繰り返してしまうのは、
あなたがもっと「自分の人生」を
良くしたいと願っているから。
他人の「いいね」な日常に
振り回される必要はありません。
半分無理矢理でもいい。
泥臭くても、余裕がなくてもいい。
最後に「報われるのは自分だ」と信じて、
前を向いているあなたの姿こそが、
すでに最高に美しい『美学』なんです。
誰かに決められた正解を生きる時代は、
もう終わり。
今日からまた、
あなただけの「美学」を胸に、
一歩ずつ進んでいきましょう。

