おはようございます
花鳥風月
本日は定休日です。
そして
今日は勤労感謝の日!ですが
本来は
新嘗祭!
日本人なら
1番、大切な日です
心の中で『有り難う』と祈りましょう
さて
今日は花鳥風月の会長さんへ
僕が伝えたいお話
良く使う言葉
💖 「お下がり」は
愛と命のバトン。
ご先祖様から繋がる大切な想い。
「お下がり」という言葉には、
単なる古いものという意味を超えた、
日本の深い精神性が宿っています。
元々、神様、仏様、ご先祖様に
お供えした物を下げていただくことを
『御下がり』と呼びます。
「御」という敬いの言葉がある通り、
これは単なる食べ物ではなく、
神様やご先祖様と私たちが
繋がっているという、
大切な想いが込められた行いです。
そこから転じて、
歳上の者が使った物、
食べ物の分け与えも「お下がり」と
呼ばれるようになりました。
これは、代々、命が繋がっていくという、
尊い願いと想いが込められている証拠です。
「お下がりが嫌だ」という子どもたちには、
どうかこの意味を教えてあげてください。
「お下がり」とはね、
• お兄ちゃん、
お姉ちゃんからの深い兄弟姉妹の繋がり。
• そして、その向こうには、
ずっーーーとバトンを
繋いでくれたご先祖様との
大切な関係があること。
• あなたは、
その愛と命のバトンの中にいる、
ということなんだよ。
「お下がり」は、
あなたも繋がっているという、
温かく、尊いメッセージなのです。
この「お下がり」の深い意味を知ることで、
兄弟姉妹や家族との繋がりを
より強く感じられます
この感動を、他の人にも伝えてみませんか?

