花鳥風月のお客様9割の方が
乾杯て!
グラスを合わせてます。
が
一部のお客様に限り
弥栄!と言われる本当の大和言葉を
使われるお客様がいらしゃいます
僕が飲食業に入った際に
弥栄!と言葉を教わりました
「弥栄(いやさか)」は、
日本の古い言葉で、
「ますます栄えること」
「いっそう繫栄すること」を意味します。
主に祝意を表す際に使われ、
相手の幸福や発展を
祈る気持ちが込められています
主な使われ方
* 乾杯の音頭: 結婚式や祝賀会などの場で、
乾杯の際に「弥栄!」と発声することがあります。「万歳」と同じように、
相手の長寿や繫栄を願う掛け声です。
戦後
この言葉は使わなくなってきた
今はよく!乾杯!と掛け声することが多いい
この乾杯!は完敗!の意味が隠れてる
日本が戦争に負けてから
乾杯、完敗、と
弥栄が本来
日本人の魂!大和言葉である
GHQに封印された言葉
弥栄!(そんな伝説の話しもあるぐらい)
例えば、
山口県には「弥栄」という
地名や橋、神社などがあります。
校歌など: 学校の校歌や応援歌などで、
その学校の発展を願う
歌詞として使われることもあります。
「弥」という字には
「いよいよ」「ますます」という意味があり、
「栄」は「栄える」「繫栄する」という
意味を持つことから、
「弥栄」は「いよいよ栄える」という
強い意味合いを持っています
是非
乾杯ではなくて!弥栄!と使って
素敵な会を祝ってください
