心がけてる好きな言葉
『子供を叱るな、来た道だ』
子どもは過去の自分と同じ過ちを
犯してしまうものだから、
寛容な心で接しなさいという戒め
子どもを叱る時、感情的にならずに、
過去の自分を振り返り、
冷静に対応することが大切だという教訓
この字 『叱』と言う字は
「叱る」という漢字の
語源は、「𠮿」という字に由来しています。
この字は、神に誓いを立てる際に、
神に捧げる犠牲の牛の舌を切り、
その血をすすって誓いを立てる様子を
表した象形文字です。
そこから、神に誓いを立てる、
約束を固く守るという意味になり、
転じて、過ちを戒め、正しく導くと
いう意味になったと考えられています
その叱る!の言葉には
『一粒の薬』と言う意味もあるらしい
また『命を蘇らせる』意味もあるみたい
だから
叱る!て事は言葉のお薬!てことで
そう言う意味も持ってる!と考え
だから
子供を叱る際は
この子に何か?
この子に良い薬をあげたい
この子に薬のような言葉を投げてあげたい
そう言う気持ちで叱ると
すごく効き目がある言葉を
投げかけてあげれるのではないかと
思うのです
そして
自分も年齢を重ねて
身体に不具合がで出来てる年齢
「年寄り笑うな、行く道だ」という
言葉も大切にしてる
年を取った人のことを笑ってはいけないと
その人は、あなたがこれから歩む道を
先に歩いている人だから
敬意を払いなさいという戒め
