今でも
米が足りない!米が高い!
皆んなが平等で買える価格になるのも
まだまだ時間がかかる
日本人にとって『こめ』と言う言葉は
魂をこめる
想いをこめる
願いをこめる
その込める!て言葉が
米(よね)と昔言ってた言葉が
米(こめ)と言うように変わったらしい
この尊い食べ物
ご飯として食卓に並ぶ時に
尊い食べ物だからこそ
お茶碗に 『よそう』と言う
そのよそう!とは『装う』と言う事で
装いも新たに!の装い意味であり
身支度を整える。の意味もある
はいよ!て気軽に米を
盛り付けるモノではない
背筋を伸ばし、立ち振る舞いを美しく
3回に分け、湯気が立ちたすぎないように
口に入れた時に熱つ過ぎないように
火傷しないように 『装う』モノなのです
そう言う想い、気持ち、装うモノなのです
また
ご飯が『飯』これを『いい』と読むのを
『飯』を 『めし』と発音するのは
『召し上がる』『召し上がって下さい』
自分よりも上の者に捧げる
召し上がって下さい。の意味がある
その召し上る!が
あの『飯』が『めし』と
発音されるようになったらしい
日本人が
糖質制限して米を食べない
日本人が主食である米が足りない
日本人が米を買えない
どうにかしてる

