誰かにそばにいて欲しい厳しい夜もあれば
誰かと声が枯れるまで壊れたい日もある
血が沸る時もある。
生きてると
辛く、苦しい、ことが波のように
打ち寄せてくる
生きてる!て事は辛い
今
僕が生きてるのは父と母のお陰で
父と母がいるのは祖母がいて
これが魂のルーツ
そんな魂のルーツ
先日、祖母の命日だったので
家族、早起きして朝、お墓へ
今は
色々のお墓のスタイルがあるのはわかる
墓じまい!て言葉も良く聞く
古い考え方!て言われるかもしれないけど
形は時代によって変わっても
魂のルーツは忘れちゃダメ
仏縁!
節目、節目、亡くなった
祖母の事、祖父の事、思い出し
語り、話し、思い出すことが
1番大切だと思う
花鳥風月の会長さんは
祖父、祖母、が生きてる姿を知らない
そして
私の妹の事も知らない!
けどね!
祖父、祖母、妹の話しはする。
お彼岸、命日、お盆、年末年始、
必ず
お墓へ行きます。
皆
ここにいるだよ!と知らせるように泣いて
生まれるのはあっけなく尊い命
小さな光の先には待ってるのは
未知なるノイズ、自由不自由な事
会長さんには
父から想いを注ぎ込み、その命に名をつけた
大地のように、海のように、
強い心を持てるように
負けないように、愛せるように、
誰かを灯せるように
父は忘れない
世界が変わった あの日を
ずっと忘れない。
その声は
何より親、家族を求めてる事も
忘れない。

