JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -38ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(__)m

仕事の帰りが遅く、考察の更新もなかなかハードでございます。

ニュージーランドTの展望です。
中山1600mは外枠が非常に非常に非常に!!
不利なコース形態ですから、
必然的に内目の馬に狙いが行きます。

そして、内に人気馬が固まりました。
カレンブラックヒルは新馬戦の内容が素晴らしいものですね。
世間の方々がそれを評価しこの人気になっているのもうなずけます。
それほど圧巻のパフォーマンスでした。

ブライトラインがこの人気なのは、やはり距離延長が不安ということでしょう。
スローペースになるととにかく折り合いに不安があるため、
前走の距離短縮が良かったのでしょう。スローペースで進むと不安は残ります。

オリービンは大外枠に入ってしまいました。
本当に不利になり、実績がありながら、現在6番人気。
素直に評価がしずらくあります。。。

そのほかではサドンストームはレースぶりが巧いですから、
最高の枠に入りました。実力は高い馬ですから、
前走叩いて上積みは大きいでしょう。

人気のセイクリッドレーヴは横山典鞍上で心強いです。
クロッカスSからの臨戦過程があまりよろしくないデータなので、
その点は不安です。

その他伏兵も正直未知の実力というか、横一線でしょう。
中山マイルはスプリンターではこなす事が厳しいコースですので、
やはり穴目なところは、距離短縮組を狙いたいところです。

危険な人気馬①はこちら↓↓↓

 
危険な人気馬②↓↓↓

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読者、会員の皆様、
こんにちはm(__)m

昨日は桜花賞の分析をしましたが、
絶対に仕留める覚悟を持って長文を記しました。

GIとGII。
私としては、グレードなど関係ありません。
目の前で開催される毎週、絶対に仕留める
(それでも競馬ですから、外す事もございますが…)
覚悟を持って望んでいます。
だからこそ、毎年プラス収支で終えることが出来るのだと
思っています。

今晩、ダブル重賞の分析をアップ致しますので、
夜にこのブログに遊びに来ていただければ、
参考になると思いますので、ぜひよろしくお願い致します。



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少頭数で勝った馬と多頭数で勝った馬の次走の成績に違いはあるか?


皆様こんにちはm(__)m
本日2回目の更新になります。

少頭数立てのレースで勝った馬と多頭数立てのレースで勝った馬とでは次走の成績に違いはあるのでしょうか?
少頭数、たとえば10頭立てで勝った馬は不利を受けることもあまりないだろうし、下手な騎手でも捌きやすいだろうし・・・

単純に考えて勝つ確率は10分の1
かたや18頭立てなら不利も受けやすいし、捌きづらいだろうし・・・
こちらは勝つ確率は18分の1
でも18頭で走って勝った馬のほうが、10頭で走った馬より強そう?


そう考えると多頭数で勝った馬のほうが次走の成績はいいのでは?
読者の方々はどのように思いますか?
私と同じですか?違いますか?

調べてみました。

検証期間を5年間とします。

2007年から2011年の5年間です。

もう少し詳しく言うと
前走1着になったときの検証期間です。

次走は2012年になった馬も少なからずいます。
少頭数を10頭立て以下のレース

中頭数を11頭から14頭立てまでのレース

多頭数を15頭から18頭立てのレースと3つのグループに分けます。
※障害戦は除く


【表1】少頭数(10頭立て以下)
前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
全成績 140-126-125-976/1367 10.2% 19.5% 28.6% 72.0% 76.0%
同クラス 21- 16- 15- 102/ 154 13.6% 24.0% 33.8% 71 68
昇級戦 119- 110- 110- 873/1212 9.8% 18.9% 28.0% 72 77
降級戦 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

勝てばほとんどの馬はクラスが上がります。

次走勝つ確率は約10%です。
前走と同じクラスならば、そのクラスでは結果を残した実力のある馬ですから勝率は13.6%に上昇します。


【表2】中頭数(11頭から14頭立てまで)
前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
全成績 473-425-418-3571/4887 9.7% 18.4% 26.9% 72.0% 77.0%
同クラス 63- 42- 44- 254/ 403 15.6% 26.1% 37.0% 86 83
昇級戦 410- 383- 374-3313/4480 9.2% 17.7% 26.0% 71 76
降級戦 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

【表1】と【表2】の全成績の項を比べるといずれも【表1】の方がほんの少しいいです。
すなわち、前走少頭数立てのレースで勝った馬のほうがいい成績を残すということです。

(ただ注意していただきたいのは、データ数の違いを考慮してないことです。中頭数のデータ数は少頭数の約3.5倍もあり、成績の差もほんの少しだけですので、同じデータ数で比べるとほぼ同じ成績になるかもしれません。)


【表3】多頭数(15頭から18頭立てまで)
前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
全成績 1000-859-824-7063/9746 10.3% 19.1% 27.5% 80 81
同クラス 165- 134- 126- 604/1029 16.0% 29.1% 41.3% 93 98
昇級戦 835- 725- 697-6454/8711 9.6% 17.9% 25.9% 78 79
降級戦 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 33

ここで多頭数のデータも揃いましたので、3つを比べます。
全成績の項を見ると
少頭数>多頭数>中頭数のようになり、多頭数で勝った馬が次走でいい成績を他の頭数で勝った馬よりも残すとは限らないと言えます。

ただ、多頭数の単勝回収値は他の頭数より8ポイントほど上回っており注意したいところです。
ここで、前走で勝てば大抵クラスが上がりますから、昇級戦の項も見ておきたいと思います。


【表4】昇級戦抜粋
昇級戦 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
少頭数 119- 110- 110- 873/1212 9.8% 18.9% 28.0% 72 77
中頭数 410- 383- 374-3313/4480 9.2% 17.7% 26.0% 71 76
多頭数 835- 725- 697-6454/8711 9.6% 17.9% 25.9% 78 79

昇級戦の項を抜き出したのが【表4】です。
ここでも多頭数で勝った馬の方が次走でいい成績を残すわけではないということが言えます。

結局、前走で少頭数で勝っていようが、多頭数で勝っていようが次走での成績は関係ないということです。
予想する上で、前走で勝っている馬に関しては前走の頭数は氣にしなくても良く、無視してよいファクターということですね。

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こんにちは。
今週も3重賞でGIがあります。
他の2重賞もGIIですしね。桜もほぼ満開ぐらいに咲き、
絶好の桜花賞日和となりそうです。
取り急ぎ枠順を掲載しておきます。

ジョワドヴィーヴルは外枠に入りましたが、
阪神の外回りコースで、後方からの脚質であれば、
あまり枠は関係ないでしょう。内で包まれるよりは
よっぽど…といった感じでしょうか。
ジョワドヴィーヴル自体もそうですが、かなり横一線
な感じを受けます。
ハナズゴールも回避してしまいました。
大混戦模様だと感じています。

後ほど詳しく桜花賞の展望を掲載致しますので、
お待ち下さい。

1-1 ダームドゥラック(牝3、小牧太・領家政蔵)
1-2 エピセアローム(牝3、浜中俊・石坂正)
2-3 オメガハートランド(牝3、石橋脩・堀宣行)
2-4 サンシャイン(牝3、M.デムーロ・藤岡健一)
3-5 パララサルー(牝3、北村宏司・国枝栄)
3-6 エイシンキンチェム(牝3、川田将雅・高野友和)
4-7 メイショウスザンナ(牝3、武豊・高橋義忠)
4-8 マイネエポナ(牝3、吉田隼人・斎藤誠)
5-9 イチオクノホシ(牝3、田辺裕信・矢野英一)
5-10 ジェンティルドンナ(牝3、岩田康誠・石坂正)
6-11 アイムユアーズ(牝3、N.ピンナ・手塚貴久)
6-12 プレノタート(牝3、安藤勝己・牧浦充徳)
7-13 サウンドオブハート(牝3、松岡正海・松山康久)
7-14 トーセンベニザクラ(牝3、津村明秀・柴崎勇)
7-15 ヴィルシーナ(牝3、内田博幸・友道康夫)
8-16 ファインチョイス(牝3、池添謙一・領家政蔵)
8-17 ジョワドヴィーヴル(牝3、福永祐一・松田博資)
8-18 アラフネ(牝3、丸山元気・高橋裕)

現時点で一番勝利期待度が高いと思っているのはこちら↓↓↓

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大穴候補はこちら↓↓↓

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皆様こんばんはm(__)m

早速ダービー卿CTの振り返りをして行きたいと思います。

勝ったガルボですが、本当に強くなりました。
これでGIIIですが3勝目。非常に充実しているのでしょう。
マンハッタンカフェ産駒らしく優等生なイメージで、
小回りコースで立ち回りの巧さを発揮する。
そんなイメージで定着していましたが、ニューイヤーS辺りから馬が変わってきました。
東京新聞杯では、唯一差して来て、しっかり最後にコスモセンサーを交わしました。
これが充実の証明だったのでしょう。
今回もいつもの競馬という訳ではない中、最後力強く坂を上って差しきりました。
次走はマイラーズCに行くのか、京王杯スプリングCを目指すのか微妙なところですが、
安田記念でも大注目です。そもそもマイル路線は主役筆頭が居ませんから、
ガルボが夏前に完全本格化すれば、GI取りも夢ではありません。

2着オセアニアボスは最後方付近から最速上がりで一気に差して来ました。
一番強い競馬をしたと言って良いでしょう。年齢的な上積みは見込めませんが、
ここのところ安定しています。競馬場を選ぶタイプでもないですし、
このぐらいの重賞では引き続き注意が必要です。

3着のネオサクセスは、まさしく中山向きと言った感じ。
やはり後方の位置取りから、これだけの上がり(33.8)を繰り出して
着内に来る辺り、力の要る馬場への適正に寄っています。
まだ5歳ですし、十分な伸びしろが見込めます。

そして負けた中からも少々。

まず4着のツクバホクトオーは逃げて、緩みのない流れを最後惜しいところまで、
踏ん張りました。決して楽な逃げではなく、ラスト4F目にこのレースで2番目に厳しいラップ
を記録しており、そこからさらにバテずに11秒台の脚を繰り出し、
最後タレるどころか、また伸びていたほど。
これを見る限り、ずっとダートで走っていましたが、まだまだ芝でもやれるということです。
次走はさすがに人気になってしまうでしょうが、引き続き狙って面白いと思います。
大逃げが出来るメンバーであれば、絶対に狙わなくてはいけません。

何しろ最近は逃げ馬を追いかけないので、楽な逃げ切りが見込めますから。

そしてノド手術明けのベルシャザール。
ノド鳴り症は馬にとって大変重い病気。手術明けなら多めに見ましょう。
むしろ、この日はカラッカラに乾いた空気。なおさらノド手術明けの馬には
苦しかったはずです。
次走は今回の負けは一切度外視してみる必要があります。

1番人気で負けた、ダイワファルコンですが、
もしかしたらそもそもこの程度の馬なのかも…しれません。
OP辺りから成績がどうもおかしいですし、
上のクラスと戦って抜けている場面が見られるか?
と問われれば、そんな一面は正直見られません。
(しいて言えば、中山金杯まで?)
次走も人気は確実にするでしょうが、危険な人気馬になりそうです。

以上、ダービー卿CTの振り返りでした。

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皆様こんにちはm(__)m

夜にダービー卿CTのレース振り返りを行いますので、
ぜひぜひチェックしてください。
ガルボは本当に立派になりましたね!

それにしても、花粉はいつまで続くのでしょう…
鼻がヤバイのはまだ我慢出来るのですが、目は本当に我慢出来ません。

掻けば掻き毟るほど、目の回りがどんどん痛くなっていき、
ここ最近は目の回りが真っ赤な状態で、目を開けるのもつらいという…

一歩外に出るとマスクを付けている人が非常に多いですよねぇ~
皆それだけ悩まされているのかと。。。

早くこの地獄の時期が終わって欲しいものです。



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皆様おはようございます。
一個前の記事の大阪杯の振り返りに関しても、ご覧下さい。

今回こちらのブログトップで紹介していましたロジカルソフト。
ヤフーオークションにて出品しておりましたが、1週間で完売致しました。

落札者の皆様から大変ご好評を頂いており、
先週の実績も申し分ない内容でした。

あまり多く出回らせても、オッズ変動
(現時点ではほとんど影響もないでしょうが…)
等の件で落札者様から多く流通させて欲しくない、
という要望も頂いておりますので、一旦販売を終了致しました。

このブログから閲覧し、購入して下さったという方が多く、
非常に感謝しております。

次回発売に関しては現時点で未定となっておりますが、
本当にありがとうございます。

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またもやモデムの不調が所々発生。
まともにネット環境すらままなりません。
昨日新しいモデムを発注したので、明日以降はしっかりと更新出来ると思います。

このブログを参考にしている方(どの程度いるのでしょうか?)
にはページを開いた際には、常に最新記事になっているような状態を保ちたいと思っております。

さて、産経大阪杯。
馬券的に堅く収まりました。

レース内容は…
言うまでもないですよね。1000m65秒台…
新馬戦以下の控え合い。

正直、逃げも差しもくそもありません。
ほぼ、一団。各馬ほとんど同じ程度の余力を残し、
最後の直線で鋭い脚を使うだけで勝ててしまうという、
瞬発力に非常に有利な展開となりました。

1000m通過後、一気に加速していけば、そんな事にもならないのですが、
結局このレースも、【有馬記念】と同じでラスト600mの競馬。

なぜ毎回こういうことをしてしまうのか???
JRAジョッキーは少し考えた方が良いのではないでしょうか。

1着ショウナンマイティ
展開と外が伸びる馬場、そしてこの馬自身、力の要る重目の馬場。
すべてが揃い、圧倒的な差し脚を繰り出し勝利しました。
今回、展開も向きました。外も伸びました。
ただ、この馬の力は素直に認めなければなりません。
この団子で、尚且つ道中一番後方の位置にいながら、一頭のみ、
別次元の末脚。元々ラジオNIKKEI杯1番人気になるほどの馬。
ここ2戦で見せた脚も、しっかりとしたもので、フロックとは到底思えません。

2着フェデラリスト
この馬も相当力をつけています。
ほぼ団子の中、ショウナンマイティを抜かせば、
ほぼキッチリ差しきり、重い馬場適性+自在性+末脚。
ここ5戦の中ですべての課題をクリアしています。
相当次元の高い馬であることは間違いがなく、
恐らく目標は宝塚記念一本狙い。相当期待出来ると断言します。

3着トーセンジョーダン
自ら積極的に前を取るも、スローに落としすぎでした。
これは岩田ジョッキーの判断で、前哨戦として、消耗させたくなかった
のだと推測されますが、本来の持ち味を出せた形では到底ありません。
この馬もハイペースの流れを前方、好位から持続的な脚を使い凌ぎきる。
そんな競馬でこその馬です。なので、今回の先頭を走ってでの瞬発力勝負
と言う点ではほとんど向かなかったと思います。
しかしながら、直線では2回盛り返すなど、さすがのGI馬。
天皇賞に行くのか微妙ですが、距離もそこまで問題にはならなそうですし、
叩いて有力です。

4着ローズキングダム
この馬にとって、スローの切れ味比べという絶好の展開。
それでこの着順ですから、やはり力不足は否めません。
この馬はJCを審議繰り上がりしては行けなかった馬だと現在でも思います。

5着ナカヤマナイト
この馬も、瞬発力比べよりはタフなレースに遥かに分があります。
位置取りしかり、今回の敗戦は全く持って度外視で良いでしょう。
今後の成長力が鍵にはなりますが、ステイゴールド産ということで、
今後の伸びしろも十分。
一切見限る必要はありません。

6着アーネストリー
馬に敗因を言うのは少々かわいそうかと思いました。
今回も不運にも有馬記念と全く同じ展開。
こんな展開のレースでこの馬が力を発揮出来る訳がありません。
宝塚記念のレコード所持馬、という観点から見れば、
厳しいコースで、厳しいラップを刻むレースを好位から抜け出し、
他馬が苦しいながらも、バテないしぶとさを生かして勝ちきる。
そんな展開こそこの馬の持ち味なのです。

ここ2レースは極端な瞬発力比べのレース。
この馬が実力を発揮出来る訳がないのです。
佐藤哲三ジョッキーには猛省して頂きたい。
自分のお手馬、GI馬の特性も把握していない?
把握していて、そういったレースをさせていない?
どっちかは知りませんが、こんなジョッキーはおろした方が良い。
最善のレースをしないのならば、八百競馬と言われても仕方がないと個人的に思います。
まだ降りないなら、次走絶対に逃げて欲しい。あんなぬるいスローで中段につけているのなら、
まだ腹を括って逃げて自滅したほうが見ている方としてもマシです。
一流のジョッキーがこんな事わかっていないとは思えないのですがね…わかってないのでしょう。。。

伝統あるGIIですら、こんな低レベルなレース展開にしてしまうようでは、
競馬のファン離れは深刻だと思います。
毎度終いの差し比べ。

少しはスプリント、ダートのガチガチのやり合いを見習ってもらいたい
中距離路線。
今回のレースでは各馬の本当の能力など把握できようがありません。

少々説教地味たレース回顧になってしまいましたが、
もっとガチガチやり合うレースを希望する!!
と言う方は、応援クリックお願い致しますm(__)m


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皆様こんばんはm(__)m

せっかく日曜重賞の考察や予想をしようとしていたら、前から調子は悪かったのですが、
モデムの故障??により、ネット環境の閉鎖(怒怒怒

ちなみに私はひかりTVと言うものでグリーンチャンネルを見ているため、
楽しみにスタンバっていたドワイミーティングも見れず仕舞い…(怒りをとおり越して呆れ)

結局歓喜の瞬間というのはなかったため、まだ良かったのですが(全然良くない!)
これで誰かが勝とう物なら、その歴史的瞬間を目撃出来なかったということで、
非常に迷惑な話です。

それにしても、日本勢…ダメでしたね。
もう少し格好を、嫌何かしら奪取して帰ってきてくれると思っていただけに、
この不甲斐ない結果には少々驚かされました。

まずドバイワールドCですが、トランセンドは自分の競馬をして、最下位入選と厳しい結果。
やはり前走の敗因も何か精神的な面だったのでしょうか。自分の形に持ち込んで、
ここまで負けるほどではなかったはず。こうなってしまうと立て直すのに時間がかかりそうです。

スマートファルコンはスタートで終了でしたね。自分の競馬が出来なかったので、
敗戦も仕方ないでしょう。ただ年齢的に来年と言う事は正直厳しいでしょうし、
せっかくの舞台で結果を残せなかった事もあり、もう引退まで賞金稼ぎのドサ回りのみでしょう。
今回の敗戦、展開不利、非常に悔しい結果となりました。

唯一健闘したエイシンフラッシュ。最内を巧くついて、いい感じに押し上げましたが、
前の馬達とも差が詰まる事はありませんでしたが、この馬なりに頑張ったと思います。
6着というと、少し聞こえが悪いでしょうが、世界の舞台で6着ならば悲観する事は全くありません。
今年の宝塚記念で(出るのか?)再度本命を打ちたいと思っております。

ドバイデューティフリーのダークシャドウ。
こちらは一切の見せ場なしで、途中でカメラからも切れてしまいました。
初遠征という事もあるのでしょうが、先頭馬からは相当離されました。やはりそれが世界ということで、
日本ではトップクラスでもやはり海外には恐ろしいほど強い馬が沢山います。
ここで終わりではないので、日本戻ってからもしっかり立て直して頑張って欲しいと思います。

UAEダービーは相当壁が高そうですね。
一応、世代のダートでトップレベルの馬が行っても、最下位。
昨年も悲惨な結果でしたから、相当敷居が高いのでしょう。

まぁ昨年のピサの勝利が奇跡的だっただけで、やはりドバイの壁は分厚いと言う事が再確認出来ました。
7頭行って、一頭も掲示板を確保できなかった辺り、まだまだだったというのが結果です。
ただ、これにこりず挑戦していって欲しいと思います。
これだけの日本馬が行くとやはり馬券抜きにして盛り上がりますからね!

来年も挑戦してぜひとも勝利を収めて欲しい!!と心から思います。

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高的中、高回収率のロジカルソフトを出品中!!残り後一つ。
こんばんはm(__)m
最近仕事の帰りが遅く、競馬の考察にも思い切り時間を使えず厳しい状況が続いています。

日曜の重賞を考察する前に、土曜のメインレース、コーラルSに関して、ちょっと見ていこうと思います。

基本的にはオープンで頭打ちの馬が多いです。
そのため準オープン勝ち上がりのシゲルソウサイに票が集中するのは仕方がない事です。
名前のためか、イマイチ強い感じを受けませんが、血統的には、なかなかの物。
ミスプロの3×4というクロスに重厚なノーザンダンサーのクロスも持ち合わせています。
前目につけつつも切れる脚を併せ持ち最後の粘りも評価出来ます。
前々走でアドマイヤロイヤルを負かしている実績もあり、ここでも当然期待出来るでしょう。

そして、前走期待を裏切ったアルゴリズム
ここで頭打ちかと思いきや、前走は出遅れに加え時計が出やすい馬場状態。
初のオープンでのスピード決着が少々答えた感じでしょうが、
今回調教でもビッシリ追い切り、時計勝負にも対応出来るような調教を課してきました。
終いの脚はなんと栗東P1F11.0とかなりの物。かなり期待出来ます。

実績の割りに人気的に妙味がある、ケイアイテンジン
唯一近走でOP勝利でGI出走からのローテ。前走はGIらしい厳しい流れを先行すれば、
さすがに初挑戦では荷が重かったでしょう。このメンバーに戻れば、さすがに実績や、
前走での経験と言うものが光り十分頭で勝負出来ると見ます。

福永ジョッキーから乗り代わりのインペリアルマーチ
ハイペースの流れに持ち込めば粘りは確実なもの。この馬場であれば、
最後後ろからさされるよりは、道中同じような位置からもっと鋭い脚を繰り出せる馬に
やられる可能性が。堅実ではあるものの、どうしても最後勝ちきれないところがあるのが不安です。


スタッドジェルランも復帰してから安定した力を発揮しています。
立ち回りが非常に上手な馬なので、どんな状況からもレースに対応出来ますし、
坂のコース、平坦コースも関係ありません。こういうタイプは勝ちきれないですが、
大崩もしないので、かならず抑えておきたいです。

その他、ほとんど横並び。
メイショウデイム、逃げられればしぶといアドバンスウェイ、オープンでの成績は相応なものトーホウチェイサー、渋った馬場での切れは引けを取らないインオラリオなど、軸を絞って手広く流したいところです。
幸い、配当もそこそこには期待出来そうなので、勝負しても良いレースかと思います。

そんな中現時点で、この中でもかなり有力になると考えている馬がこちら↓↓↓



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