JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -36ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(__)m

明日はアンタレスSと中山グランドジャンプがあります。
障害レースは、不確定要素も大きく、いきなり落馬されて、
ガックシなんて事もよくありますから、
基本的には一切勝負するべきではありません。

ただ、せっかくのGIですし、頭数も少なめで
ある程度絞れるため、またまた遊びで公開予想を
行おうかと考えています。
(あくまで遊びとしても、先週の福島民報杯&大阪ハンブルグC公開買い目
は2/2で的中ですから、予想は本気ですよ。)

マジェスティバイオがグリグリの◎ですが、
予後不良になってしまったディアマジェスティの分まで
頑張って欲しいです。中山大障害での1.2を決めた馬ですから。

バアゼルリバーは目下の3連勝。3歳時のGII青葉賞で
相当分厚く勝負した記憶があります(苦笑)
本当に適正と言う物はやってみないと分からない物だと痛感します。
この勢いで逆転もありえるかもしれません。

他、年齢が年齢ですが、実績馬のキングジョイや叩き2戦目のバシケーン。
少頭数ながらメンバーはそこそこ揃っています。
買い目はランキングにて公開しますので、ぜひご覧下さい。


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皆様こんにちは。


夜には、土曜日のレースに関して、勝負が出来そうな

レースがあれば、考察を行いますので、ぜひ夜にもブログをご覧下さいm(__)m


そして、名馬を振り返る。

前回はエアシェイディを第一回としましたが、今回第二回になります。


【小さな巨人】ドリームジャーニーをお送り致します。

※これはドリームジャーニーの引退が発表された段階で、

私が記録していた、すでに9ヶ月前の記録になります。

まだオルフェーヴルが日本ダービーを勝ったばかり。

世間が3冠を意識し始めていた時期ですね。

そういった視点でもご覧頂ければと思います。


そしてそして…大変申し訳ございません、相当長くなります…
ジャーニーの現役時代を見守ってきた方ならハンカチ必須です。
それでは↓↓↓

この度引退しました、名馬ドリームジャーニーの生涯をZONE風にドキュメント解説します。


2007年世代の中で1番最初に頂点に辿り着いたお馬さん。
2007年世代強者達の中でも群を抜いて小さな体。メス馬よりも小さい体。

パドックで間近で見ても本当に他の馬と比べて小さかった。
アドマイヤフジなんかと比べたら、ブツかられたら吹っ飛ぶんじゃないかぐらいの分厚さの違いがあった。
3歳のクラシックGⅠ、皐月賞、日本ダービーでは、2歳チャンプながら、思うような結果を残せなかった。


(スポーツ系ドキュメント番組で、よく聞くあの声で聞いてるようなイメージのナレーションを想像しながらお読み下さい。)

デビューは9月の新潟競馬場。2番人気に支持され、危うげなく勝利を収める。
2走目には2歳OPレースの芙蓉ステークス。3番人気と評価は高くないものの、後方マクリから一気に先頭を抜き去り危うげなく勝利し、一気に世代の注目馬として躍り出ることとなったドリームジャーニー。

続く【GⅢ東京スポーツ杯】クラシックを目指す2歳の登竜門。前評判の高い良血フサイチホウオーに次ぐ2番人気。伏兵にもトーセンクラウン、フライングアップルと、現在でも活躍している猛者達がいた。直線では、3頭による激しいデッドヒートの末、期待に応えたフサイチホウオーが勝ち、ジャーニーは惜しくも3着に敗れる。



ジャーニー陣営は、時期的に、2つの選択を強いられる。【GⅠ朝日杯フューチュリティステークス】に向うか、【GⅢラジオNIKKEI杯】に向うか。
陣営はあえて、1600mという、春クラシックには結びつかない、【GⅠ朝日杯フューチュリティS】を選択した。

幸いこの時、【GⅠ皐月賞】【GⅠ日本ダービー】最有力候補と言われた、フサイチホウオーが【GⅢラジオNIKKEI杯】に向ったため、ジャーニーはオースミダイドウに1番人気を譲るが、2番人気での出走。

肝心のスタートを出遅れ、中山競馬場の1600mでの出遅れ最後方は致命的。最後方からレースを進める。もはや絶望的な位置取りだった。
しかしジャーニーは、直線に向く頃には、最後方からマクリかけ、直線では先頭の馬と差のない位置まで押し上げていた。そのまま鋭く伸び、先頭を首差捕らえて、この世代の2歳チャンピオンの座を手に入れたのだ。

一旦放牧に出され3ヶ月の休養を挟んだ。

そして2歳王者として迎えた、春の初戦はクラシックへの王道、【GⅡ弥生賞】(かなり格式の高い)を選択。
ここでは、2番人気に推される。2歳チャンプながら2番人気での出走。

そう、あの偉大なブエナビスタの兄、アドマイヤオーラ(ダイワスカーレットとウオッカに唯一勝ったことのある馬)が1番人気だった。
ジャーニーもいつも通り、最後方からマクって詰め寄るも、超良血アドマイヤオーラに届かず3着に敗れる。

そして迎えた運命の3歳のクラシック第一戦の【GⅠ皐月賞】。
超良血アドマイヤオーラが1番人気、重賞3連勝から望むフサイチホウオーの2番人気に次ぐ、堂々3番人気に支持されるも8着と惨敗。

皐月賞の結果、馬券的にも、勝った伏兵7番人気ヴィクトリー、2着に15番人気、雑草と言われたサンツェッペリンが入り、3連単200万馬券と大荒れのレースであった。



皐月賞惨敗から迎えるのは、世代最強馬を決める、生涯一の舞台【GⅠ日本ダービー】。
いいところなしで終わった皐月賞で一気に人気が下がり8番人気での出走。
結局ここも、あまり見せ場なく、なんとか掲示板に載る5着。歯がゆいレースが続く。

一旦放牧に出され、秋の【GⅠ菊花賞】へのステップレース、【GⅡ神戸新聞杯】を目標にする。

夏休みをとり、体制を整えてきたジャーニーは、【GⅡ神戸新聞杯】皐月賞馬ヴィクトリーを抑え1番人気に支持される。

いつも通り、道中後方から進め、直線を向いた時には差のない位置にいる競馬で、直線鋭い伸びを見せた。
同世代の日本ダービー2着馬、アサクサキングスの、並んだら絶対に抜かさせない!鬼のようなしぶとい根性を差し切り、朝日杯フューチュリティS以来の勝利を奪取した。
一気に菊花賞候補に躍り出たのである。

迎えた3歳最後のクラシック【GⅠ菊花賞】
ジャーニーは2番人気の評価を受けていた。しかし舞台は3000mの長丁場。本当の適正を持った馬が制覇する。ジャーニーはまたも5着と破れしまう。

菊花賞から迎えた12月、心機一転、3歳達との対決ではなく、初古馬との対決。【GⅢ鳴尾記念】
ここでも、クラシックの実績が評価され、1番人気に支持される。
しかし、見せ場なく、8着と惨敗。あいまいな戦跡を重ねることになってしまう。

一度冬休みを取って、4月の始動戦【GⅡマイラーズカップ】
ここでも2番人気に支持されるが、14着と惨敗。この時は休み明けだから多めにみようという世間の評価。しかし、2歳王者として、神戸新聞杯を勝った馬として、ふがいないことは確かな事だった。

続く、【GⅠ安田記念】一気に人気は落ち11番人気。特に見せ場もなく、結果も10着と、すでに終わってしまった感が出ていた。
(所詮、2歳チャンピオンは早熟なだけでどうしょもない。終わった馬です。)
2chではこんな事が書かれていた事を覚えている。世間の評価でもそんなだった。終わったと。

安田記念10着の惨敗から2ヶ月。迎えた2008年中央場所が落ち着いた夏のローカル競馬場での【GⅢ小倉記念】

ダイシングロウという何の実績もない、夏の上がり馬が1番人気。
2歳GⅠチャンプが、たかが夏のローカルGⅢで2番人気。
思えば、ここから始まった、復活劇。ジャーニーの布石。
世間が2歳チャンピオンを舐めすぎていたのである。

ジャーニーは、いつも通り、道中最後方からレースを進めた。本来、小倉競馬場で最後方からの競馬など、愚の骨頂である。それほど、直線が短い小倉競馬場。
しかしジャーニーは、得意のピッチ走法&抜群のコーナーリングで、最終コーナーでは最後方から驚異的なマクリで、先頭を走るダイシングロウに並びかけていた。

最後の直線に向いた時、ジャーニーは、1番人気ダイシングロウを並ぶ間もなく突き放した!!
そこから2馬身、3馬身、突き放す!!軽く飛んでいる!!言いすぎかもしれないけど、生涯で最も、ディープってたジャーニーだった。それぐらいインパクトが強かったのを覚えている圧巻の走りだった…「GⅠ馬を舐めるなよ!!」圧倒的すぎる走りで、勝利を収めた。9ヶ月ぶりの勝利だった。

ここで勢いをつけたジャーニー陣営は、次走に秋競馬開幕を告げる、【GⅢ朝日チャレンジカップ】を選択した。

調子を戻してきたジャーニーは、単勝1.7倍という圧倒的な人気で、このレースも危なげなく制覇する。
2歳チャンプの完全復活。負かした相手は弱いが、重賞2連勝で、いよいよ2歳王者が古馬GⅠ制覇に王手をかけた。

迎えた【GⅠ天皇賞(秋)】
ジャーニーは4番人気に支持された。しかし、この時点では、どう考えてもレベルが上だった、ダイワスカーレット、ウオッカ、ディープスカイ。の一騎打ち。ジャーニーの出る幕はなかった。

ジャーニー自身、使い詰めで疲労も残る中、迎える【GⅠ有馬記念】人気は7番人気にまで落ちていた。相変わらずの最後方からの競馬。いつもの勝利パターン、最終コーナー手前でマクリかけ、いい位置につけるも、ダイワスカーレットの逃げには届かず、さらには、エアシェイディ、アドマイヤモナークの猛追に差されて4着。未だに2歳チャンピオンの称号だけで、古馬チャンピオンの称号に届かない…

陣営の焦りか、たった一ヶ月後の【GⅡアメリカジョッキークラブカップ】
すでに先を見失っていたのか。。。相手も大して強くはないが、8着に惨敗。

世間の評判では、終わったやら、ムラ馬、やら古馬一線級じゃ通用しないとか。
結局朝日杯フューチュリティ勝ち馬は早熟だというのが一般的な意見だった。



迎えた3月の【GⅡ中山記念】
小頭数ながら好メンバーが揃った中で、久々の2着と好走。それもいつもの最後方からの競馬ではなく、内をつく競馬で、あの小さい体ながらの勝負根性を見せ付けた。(これは現地で見ていた。)
ちなみに勝った馬はGⅠ2勝のカンパニー。3着に大物アドマイヤフジ。4.5着もキングストレイルにエアシェイディと一線級ともまともにやりあえることを示した内容だった。

そして迎えたここ一番。【GⅡ産経大阪杯】
とても格式の高いGⅡ。この後に行われるGⅠへのステップレース。人気はひとつ下の世代の日本ダービーを制したディープスカイ。1.6倍という断然の人気だった。ジャーニーは6.9倍の3番人気。当たり前な評価だろう。

ドリームジャーニーはハンデ58kg。ディープスカイはGⅠ馬ゆえハンデが59kgだが、誰もがディープスカイがすんなり勝つと思っていのだろう。
ジャーニーはいつも通りのレースぶり。ディープスカイも後方からレースを進め、虎視眈々先頭を伺う。
直線に向いて、ジャーニーが先頭に並びかけた。後方から1番人気ディープスカイが迫ってくるが、抜かせない!”2歳チャンプとしての意地だったのだろう。小さな体に重たい斤量を背負わされながら、一つ下のダービー馬を最後の最後まで凌いだ。
いよいよ本格化の兆しを見せたのか、ディープスカイの剛脚を凌いで、ジャーニーが先頭でゴールしたのだ。重賞5勝目だ。

これにはアッと驚かされたが、個人的評価は、ディープスカイもこんなもんか程度な上に、ハンデもらって、ギリギリ、ディープスカイに勝った程度じゃ、【GⅠ宝塚記念】は、ディープスカイor他の馬に持ってかれるな。という評価だった。

ジャーニーは【GⅠ天皇賞(春)3200m】に挑んだ。距離の適正故なのか…またも3着に破れ、一歩届かない古馬GⅠの称号。

1ヶ月半後、万全の体制で迎えた【GⅠ宝塚記念】。
前哨戦では下した、ダービー馬ディープスカイの圧倒的な1番人気。2番人気に金鯱賞勝ち馬サクラメガワンダー。次いで、3番人気で出走することになる。

レースはコスモバルクが逃げる展開。以下、ほぼ馬群一段となって、人気の一角、サクラメガワンダーが前目に付ける。
圧倒的1番人気ディープスカイは中段後方待機。そしてドリームジャーニーはディープスカイを徹底マークする形で、ディープスカイの後方に付け虎視眈々。レースの終盤、各馬スパートをかける4コーナー手前で馬群は凝縮し、ディープスカイを見ていたドリームジャーニーもスパートをかける。コーナーリングでのロスのない脚捌きは現役屈指だろうと思わされた。

直線に向き、先頭まで5馬身ほど。両馬ほぼ同じ位置。しかし、ジャーニーの完全本格化と2歳チャンプとしての意地が、日本ダービー馬を一歩上回った瞬間だった。
並んだディープスカイを、苦にしながらも、【いつものチョコまかした愛らしいピッチ走法】ながらの上がり最速の脚を繰り出し、ディープスカイを突き放す!!
先頭集団のカンパニー、サクラメガワンダーも並ぶ間もなく突き放す!!!
そのまま2馬身突き放し、やっと届いた古馬GⅠ。  グランプリの宝塚記念の勝利だった
2歳チャンプの完全なる復活GⅠ2勝目だった。

やっとのことで古馬GⅠを制覇したドリームジャーニーは、夏は休養を取り、秋へのGⅠ奪取に備える。

3ヶ月の休みを取った9月の初戦。
得意の中山の【GⅡオールカマー】を選択。
ここでは、【中山の鬼】と呼ばれた、屈指の中山巧者、マツリダゴッホが立ち憚る。

しかし夏のグランプリ王者ということで、1番人気に支持された。
2番人気に、ついに本格化!!シンゲン。中山の鬼は近走の不振から3番人気だった。

前哨戦。ジャーニーは小さい体でGⅠ馬ということで、嫌でも59kgという酷量を背負わされてしまう。陣営からも「体が小さいのでたった1kgが本当に響くんです…」という泣きの声が入っていた。

レースの終盤。最終コーナーを回って、ジャーニーもいつものまくりをかけるが、なんと言っても相手は中山の鬼。
夏のグランプリを制したからなんなんだ?と言わんばかりに、中山では一歩上を行く、抜群コーナーリング&加速力で、2着以下を突き放す。。直線に向けば、ドンドン引き離す。引き離す…
中山では、どんなに強い馬ですら追いつくことが出来ない…相変わらずの独走。
ジャーニーなど関係ない!と言わんばかりに突き放し、ジャーニーは2着に破れ、3着にシンゲンが入った。


次走、【GⅠ天皇賞(秋)】
左回りコースの東京競馬場を懸念されて、4番人気に留まる。
ここには、かの偉大な女傑ウオッカやオウケンブルースリ。そして、中年の星、カンパニー様などが揃う強メンバー。
直線では、懸念された左回りコース故か、特に見せ場なく結局、カンパニーがウオッカを突き放し8歳で初のGⅠ制覇という偉業達成した、涙物のレースであった。

次走、暮れ総決算【2009年GⅠ有馬記念】
両グランプリ制覇が懸かった一戦。
ウオッカにも劣らない女傑。これまでの安定感と驚異的な末脚が評価され、【ブエナビスタ】が1番人気だった。夏のグランプリ馬ドリームジャーニーは2番人気。

レースは、今まで最後方からの競馬をしていたブエナビスタが、なんと先頭につける競馬。中山競馬場に訪れた7万人の大観衆がどよめきを起こした。
ドリームジャーニーは相変わらずの出遅れで最後方からの競馬。毎度のこと、中山競馬場での最後方は致命的だ。
(レース中盤、流れが厳しくなるところで、我が本命◎【スリーロールス様】が故障発生で、4万円近くの馬券が一瞬でゴミクズになったことは記憶に新しい所だろう。)

終盤のコーナー、ジャーニーは序々に進出。しかし、あれほど切れる脚を持つブエナビスタが先頭付近にいる。ブエナが楽々押し切りが想像された。
しかし、ジャーニーはもっとも中山競馬場を得意としていたことがこれで明らかになった。

出遅れ、最後方から、抜群のピッチ走法で、あのブエナビスタを強烈に差し切り、尚且つ追いつかせなかったのだ!!
首差での勝利ながら、道中の展開や競馬場を考えれば、ブエナビスタを下したのは「大儀であった」と言われても過言ではない。
これでジャーニーはその年の夏冬両グランプリ勝利ということで、最優秀4歳以上牡馬に輝いたのである。GⅠ3勝目。重賞7勝目。競走馬としては十分すぎる成績である。

年明け以降、春の重賞レースに出走し、善戦するも、結果を残せないでいた。いよいよ衰えが来てしまったのか。

秋にはおきまりのローテーションで【GⅡオールカマー】に出走するも、昨年、断然に破った、シンゲンに圧倒的なパフォーマンスを見せ付けられ2着。2着は評価できるが、GⅠ馬として、パフォーマンスや力の衰えを感じさせる一戦だった。

以降、出るレース見せ場なく、ジャーニーは完全に燃え尽きてしまった様相だった。

そして、久しぶりの先日、2011年6月26日【GⅠ宝塚記念】

これが最後のつもりでジャーニーを仕上げてきた。だめなら引退を考える。

陣営からは本気ととれるほど本気すぎる発言だった。

内容を見ても、脚元を気にして、まともに調教が出来なかった頃のジャーニーに、陣営は好調時の渾身の調教を敢行したのだ。

脚元の怪我のせいで坂路調教しか出来なかったジャーニーが久々にコースで調教を行ったのだ。
6F(1200m)81.4秒-ラスト11.9秒という全盛期と遜色ないタイムを記録し、グランプリホースが最強4歳世代に最後の喧嘩を売ってやる!!というほどだった。

各誌でも、「ジャーニー完全復活!!」「打倒4歳世代!!」
など祭り上げられていた。

迎えた【GⅠ宝塚記念】
ジャーニーはいつもの出遅れ。ご愛嬌である。いつも通りの最後方待機。アーネストリーやナムラクレセントが引っ張る展開。かなりのハイペースで前半1000m58.7秒。完全にジャーニー向きのペースである。レースも終盤でいつもなら見られるジャーニーの後方まくり。
抜群の調教を経てきたジャーニー。のマクリが見られると思いきや、いつもの手応えがない。
直線に向くも、歴戦の名馬達を前になすすべなく、後方のまま、低レベルな馬すら差すことが出来ない。。。。
悲しいかなジャーニーは陣営の渾身の仕上げながら、10着と破れた。
すでに全盛期の力は残っていなかったのだろう。

宝塚記念から数日経ち。
正式にドリームジャーニーの引退が発表された。

GⅠ3勝 重賞7勝
獲得賞金 8億4,787,3000円

2歳から抜群に活躍し、7歳まで、世間に認知され、応援される。
なんと5年間に渡って、最前線にて走り続けたお馬様であります。怪我も一切なく、まさに無事是名馬である。
ジャーニーは引退後、種牡馬(血を残すために子供を産む馬)になることが決定した。
残念な事に、【弟オルフェーブル】があまりにも活躍しすぎてしまったため、種牡馬としての価値が下がってしまう…という事になりかねないのだが。。。

父譲りの小さい体、ベスト体重428kgにして、この丈夫さは、父ステイゴールドの後継として、ぜひ繁栄してもらいたい。

【~ANOTHER STORY~】

今世代の、ドリームジャーニーの弟はマジでヤバイ。
【オルフェーブル3歳】(お父さんもお母さんもドリームジャーニーと同じ完全兄弟)

2011年度のクラシック。ジャーニーでも成し得なかった、【GⅠ皐月賞】【GⅠ東京優駿】を勝ち、2冠馬になった2011年世代の最強牡馬。

皐月賞でも、ダービーでも圧倒的な差で勝利し、残すは菊花賞。

世間は菊花賞も圧勝するだろう。との見方が大半である。
ディープインパクト以来の3冠馬誕生か?!

ジャーニーの弟として、いや今では、オルフェーブルのにーちゃんがドリームジャーニーだ!!
と言われるように今後はオルフェーブルに託して行きたい。

兄の成し得なかったクラシック勝利。
すでに弟はその2つを制している。目指せ3冠!

それを達成した時、最強の兄弟と叫ばれるだろう。。。
記録にも記憶にも…

弟はどうやらジャーニーを超えている感もあるし、
ここまできたら、オルフェーブルには菊花賞も制覇して頂いて、
最強兄弟の襲名して頂きたい。

本当に5年間お疲れ様でした!

子供には、ジャーニー独特のピッチ走法を受け継いでもらって、尚且つ、少しでも母方から体格のデカさも受け継いでもらいたいな。そしたら、根性強い、クラシック馬を出せる力は秘めているはず。

ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、アサクサキングス、アルナスライン、ヴィクトリー…etc
同世代に真っ向勝負を挑んで勝ってきた根性。そして、誰よりも長く現役を続ける丈夫さ。

どの馬よりも小さい体で、毎回重たい斤量背負わされながらも、文句言わずに背負って、強力馬を差し切る根性。

無事是名馬とはまさにこの馬のこと。

いかがだったでしょうか?

思い入れの強い馬のため、かなり長くなってしまいましたが、きっとジャーニーの現役時代の苦労をしっている競馬ファンの方ならば感動して頂けたのではないかと思います。

感動していただけた方はこちらをクリックお願いいたします。


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最近、納期が近づき毎日終電コースです。
疲れが蓄積して行きますが、土日の競馬とラーメンを
楽しむため、あと一日踏ん張りきります。
明日は花の金曜なので頑張ります!!

今週の出走表が発表されました。
今週は重賞は2つですが、
他には特に勝負するレースはありません。
そもそも平場に積極的に手を出せば、
長い目で見て100%マイナス収支になるので、
特に関わる必要はないでしょう。
終わったレースを振り返るだけで良いのです。
お金を払って賭けを行う必要は一切ありません。

強いてあげれば、3歳500万下条件のレースです。
やはりダービー、菊花賞に向け、まだまだ隠れた大物が
潜んでいる可能性は十分にあります。
皐月賞には間に合わなかったが、夏に向けこの時期急成長
していく馬が出てきます。
そんなお宝が3歳500万下には隠れているのです。

今週も2つ、山藤賞、はなみずき賞と
中距離の条件戦があります。

そんな中から注目馬を各ランキングで
お知らせ致します。

土曜阪神9Rはなみずき賞から↓↓↓


2走前の敗因は、ドスローの競馬。
これに尽きます。最近の競馬では、
極端なドスローが見られますが、ドスローな展開では、
瞬発力比べになり、逃げ戦法の馬では切れ負けして勝負になりません。
この距離ならそんな展開にもならないでしょうから、
再度狙いが立ちます。いつまでもこんな所にいる馬ではありません。


土曜中山9R山藤賞から↓↓↓
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土曜は雨予報。父の血統、母父の適正から重馬場ドンと来いのタイプ。
この馬にとって恵みの雨となるでしょう。
また、近走惜しい競馬が続いていますが、二度コスモオオゾラ
と僅差の争いをしていることから、500万下卒業も時間の問題でしょう。
鞍上が横山典に戻り必勝体制です。

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読者&会員の皆様、こんにちはm(__)m

会員のヤマ〇タカヒ〇様、アドレスが変更になっておられるようで、
このブログを見ていたら、新アドレスをご一報下されば幸いです。

一日③記事ですと、重賞が2つしかないと、
ネタがあまりないのです(苦笑)

あッありますね。
オルフェーヴルの調教再審査の件です。
そちらの見解は夜に更新致しますので、
お楽しみに!!

今週はオープンの京葉Sがあるので、
こちらは公開予想とする予定ですので、
ぜひチェックして下さい。
(先週の公開オープンレース2/2的中!)

こちらアンタレスSとの同時登録の馬が数頭いますね。
優先出走権獲得狙いなのか、本気で狙いに来てるのか…

中山ダート1200mはスタート直後からガーーーッと
坂を下り、行った行ったで先行馬も消耗しますので、差しも
届きます。が、やはり適正を重視したいです。
そして外枠の馬は芝部分を長く走れるという事で、
スピードの乗せることが出来、脚質によっては外有利です。

そんな中、確実にここを狙いに来た馬が見受けられますね。
実力で言っても、ほぼ確勝級なのではないでしょうか。
先週はオープン②レース完全的中だったので、ここも
ビシッと仕留めたところです。
ブログランキング欄に要注目馬を記載したので、
チェックしておいて下さいm(__)m

1頭目↓↓↓

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皆様こんばんはm(__)m

先週の桜花賞は力の通り決まった一戦でした。
毎年桜花賞は、一頭および二頭、強い馬がいて、
比較的堅い決着になる年が多いですよね。
今年は抜けた馬といのは不在でしたが、それでも堅い決着でした。

さて、皐月賞はというと、一筋縄では行かないレースです。
トリッキーなコース形態がそうさせるのでしょうが、
実力もそうなのですが、とにかく中山2000mを起用に
こなす事が出来る馬。そんな馬が穴で台頭してきます。

今週末はまたも雨予想。。。
この雨が馬場をどのように変化させ、どの馬に恵みの雨となるのか…
それでは有力各馬を各トライアル組でくくって見ていきます。

弥生賞組
・アダムスピーク
前走弥生賞。トライアルの中で一番レベルが低いレースでした。
ラジオNIKKEI杯の勝ち馬として挑みましたが、非常に不甲斐ない結果。
あれでは正直皐月賞は厳しいと言わざる終えません。

・コスモオオゾラ
唯一この組の中では光る競馬をしたのではと思います。
直線に向いて、馬場の4分どころを力強く抜けて来ました。
2.3着は前で競馬をしていた馬が残っており、そう考えれば、
一頭だけ力は抜けていたと見れます。。
共同通信杯では、切れ味勝負で負けましたが、中山2000mに
究極の瞬発力などは必要ありません。
この舞台が非常にあっていると思います。

・アーデント
京成杯、弥生賞と無難に走っていますが、
ワンパンチ足りない印象です。前目を走っていて着内に
残ってしまった。そんな感じがします。
そもそもこのレースで強い競馬をしたのは、大外から
追い込んだフェノーメノ&エキストラエンド辺り。
穴で一考とも言いがたいと考えています…

・トリップ
同じく前目追走から着内に残った印象が強いです。
父クロフネという事で、当日渋った馬場でスタミナの問われる
展開になれば、多少は可能性もあるのでしょうが、
そもそものレベルに疑問を感じています。

スプリングS組
・グランデッツァ
私の想像以上の競馬をされました。
素直に強いと感じました。血統的には、
パンパンの馬場での切れ味勝負でこそと見ていましたが、
あの重馬場でディープブリランテ相手にも楽々突き放すとは
さすがアグネスタキオンの最高傑作といわれるだけあるのかと。

・ディープブリランテ
重馬場適性はピカイチのようですね。
週末の雨も味方するかもしれません。
共同通信杯のようなレースはこの馬には向かなかったと
思いますが、それでも踏ん張ってなんとか2着。
ディープ産駒にしては、珍しくパワーに大きく寄った馬です。
本番も要注意が必要だと見ています。

・ロジメジャー
2頭とは離されましたが、素質はある馬でしょう。
ここより先々の活躍に期待といったところでしょうか。

・マイネルロブスト
この馬は根本的に重馬場が全くダメなのでしょう。
東スポ杯の時もノメってしまい、全く競馬になっていません。
土曜の雨が嫌ですが、人気も大幅に落ちて一番妙味がある馬でしょう。
もし良馬場でやれるのなら、十分見直せます。

・ゼロス
一度重馬場の若駒Sを逃げ切り勝ちしていますし、
ペースも問題なかったはずで、敗因がつかめません。
ワールドエース福永Jのヘグリにしても、そのレースでは
同等クラスの力を発揮していました。
少々消耗が激しいのでしょうか。
ただ、逃げ馬なだけに、本番でも一発は警戒したいです。


・モンストール
前走はノドの手術明け。参考外でしょう。
使える切れ味は世代でもトップクラスで、
ジャスタウェイと同等クラスです。
そう考えればここで軽視は危険でしょう。


若葉S組
・ワールドエース
若駒Sの敗戦で私的には評価を落としたのですが、
きさらぎ賞であの上がりラップを楽々差しきり。
そして今回若葉Sでの楽勝ぶり。
素質は本物なのでしょう。心配は初の輸送ですね。
また、この若葉Sは正直メンツは…です。
勝って当たり前。本当に強者達と当たるのは
実質初めて。恐らく1番人気でしょうが、絶対的か?
と言われたらまだ疑いの余地はあります。

・メイショウカドマツ
逃げてシブトイレースをしました。
中山2000mを逃げて勝っているように、
本番での一発も怖いと思います。
何しろ若葉S組から毎年穴馬が出ています。
ワールドエースよりこっちなのではないか???
と現時点でも勘繰ってしまいます。

すみれS
・ベールドインパクト
あまり良いステップではない上に、
楽勝ではありましたが、メンバーレベルは正直…
穴としても非常に狙いにくいと思います。


このように見ていくと、やはりスプリングS組から候補を探す事になりそうです。
弥生賞組は正直あのレースレベルですと厳しいと思います。
もちろんあのレベル以上にポテンシャルを発揮する馬もいると思います。

そして、ワールドエースの取捨が一番のキーポイントになります。
本当に信頼していいのか?本当に世代で一番手の力を持っているのか?
当日までもう少し頭を捻ることになりそうです。。。

そして、あえて触れなかったゴールドシップ。
毎回末脚は強烈な上、確実。しっかりと末脚を使えます。
ステイゴールド産らしくスタミナ豊富で、小回りコースでも
届きませんが、後一歩のところまでは追ってくるほどの脚です。
ただ…どうしても共同通信杯からのぶっつけというのは、
嫌なローテーションです。過去何頭もの馬がこのローテで
壊滅して来ました…。

どちらかというとダービー狙い。
そんな陣営の思惑が見え隠れしているような。
実力は確かなので、もちろん抑えなくてはいけませんが。

今回の皐月賞は難解というよりは、
抜けた上位の中から誰が勝ちきるか???
そこを推測するのが難しいですね。
すべての展開、馬場などを考慮して考えたいです。

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今晩、皐月賞の考察を行いますので、
要チェックして下さい!!

それにしても、ここ2日間でアクセス数が
3倍ぐらいになりました。
何が原因なのかは不明なのですが、

各ブログランキングも一気に上昇しましたし、
何より沢山の方々が見てくれるというのは
モチベーションに繋がりますし、非常にうれしい事です。

私程度の知識でも、初心者の方などから、
非常に参考になった、というお言葉のメッセージなども
頂くので、どこかで役に立っているんだなぁ~
と感無量ですね。

本当にありがとうございます。
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皆様こんばんはm(__)m
相変わらず咳が止まらずたぶん風邪っぽく地獄です(ーー;)

下の記事に今週の各重賞の振り返りがありますので、
ご覧下さい!


今週は皐月賞とアンタレスSがあります。
中山グランドジャンプもありますが、障害戦はちょっと除外で…

先にアンタレスSを考察します。

近年はそこまで大荒れというレースはなく、
比較的平穏に収まっていますね。

絶対的重要ポイント①

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ポイント②
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ポイント③

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こうしてポイントを見てみると、
デスペラード、スタッドジェルラン、
そして前走で復活したゴールデンチケット。
昨年の覇者ゴルトブリッツ。
有力どころはそこそこ絞れそうです。

そこまで荒れる重賞でもないですから、
アンタレスSは絞った買い目で行きたいところですね。

ナニハトモアレ…メインはGⅠ皐月賞ですから。
そっちを完全奪取するべく今週は費やします!!


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ポイントとしては


読者の皆様、会員の皆様
こんにちはm(__)m

ブログデザインを変更してみました(^_^)
そして、一部ですが、馬券の実績もサイドスペースに入れてみましたので
ご覧下さい★

そして今…強烈な花粉症が、
風邪をひいたような状態で地獄を見ております。
てか風邪ひいてるのかこの症状は??
咳も止まらなくなってきたし(ーー;)

ニュージーランドトロフィーの振り返りがまだでしたので、
こちらも振り返っておきます。

1着のカレンブラックヒルは無傷の3連勝としました。
本番のNHKマイルCに向けて視界良好です。
というのも、この世代のマイル路線、正直レベル的には…
抜けた一頭という馬がやっと重賞を勝ちきってくれました。

前2走は逃げの競馬でしたが、今回はジョッキーが手綱を
引っ張り番手での競馬。それでも力強く抜ける辺り、
自在性もありますし、京都に対応出来て、中山でも文句なし。
新馬戦の内容が圧巻で、将来を相当期待したもので、
無傷の3連勝は当たり前と思っていたため、先々も相当の
活躍が見込めるのではないかと思っています。

2着のセイクリットレーヴは直線で狭いところを抜けて来ました。
安定した力を発揮していますし、東京コースの方があっている
と思われるので、NHKマイルCでも安定して力は発揮してくれる
のではないかと思います。

3着のブライトライン。
今回はしっかり折り合いもついて、外を回して鋭い脚
で差してきました。この馬、折り合いがつけば、相当な脚を
使う事が出来ますね。今回のレースはいい収穫になったの
ではないかと思います。
本番でもうまく溜めが利けば、一気に馬群を飲み込む
破壊力を秘めた馬でしょう。

惜しかったのはサドンストームです。
直線を向いて、前、横両方が壁になり、進路がありませんでした。
やっと前が空いたところで、またさらに壁。
最後狭いところをぬうように上がってきましたが、全力で追えませんでした。
レースも上手な馬ですし、今回で人気も下がるでしょう。
今回の敗戦は度外視して良いと思います。
NHKマイルCでは再度狙います。

そして、大外から4着に持ってきたオリービン。
外からブライトラインと並んで追い込んできました。
不利な大外枠からここまでこれれば、優秀なもの。
この馬もこの世代のマイル路線では安定して力を発揮していますね。

7着レオンビスティーは危険馬としていた通り、
NHKマイルCに行くのかわかりませんが、
休んで夏に備えた方が良いと思います。
スプリント路線では先々間違いなく活躍してくる馬です。
ここら辺りで適正がハッキリしてきた事を生かして、
将来に繋げてもらいたいと思います。

それにしてもこの牡馬世代のマイル路線も混戦ですね。
レベル上位という馬はハッキリしてきましたが、
抜けすぎて一頭…というのがまだ明確にいません。

個人的には、アイムユアーズ&サウンドオブハートが
NHKマイルCに出走してくれば、
まとめて二頭が飲み込むぐらいの力はあるのではないか???
と思っているのですが、オークスに行ってしまうでしょうか。
ぜひNHKで牡馬と激突してもらいたいです。

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おはようございます。
昨日はアメブロのメンテナンスで更新が出来なかったので、
今更ながら阪神牝馬Sの回顧を…

しかし、振り返りだけは絶対に行わなければいけないと思っており、
ここでしっかりと次走狙える馬などを見つけるからこそ、
プラス収支に持っていけると思いますので、しっかり回顧して行きます。

1着伏兵のクイーンズバーンが先手を取り、そのまま押し切ったレースでした。
戦績的にも少なく、良く馬柱を見返せば十分狙えたな…と後悔です。
また1400m巧者なのでしょう。楽なペースを先行して、柵から1頭分
伸びるところをうまく進んでの勝利です。
ただ、この時期伸びしろのある4歳で、頭打ちになっていた訳でもなく、
次走も引き続き得意距離であれば狙えるでしょう。

2着、迫るも惜しくも2着のマルセリーナ。
やはり桜花賞馬らしく、力は持っています、再確認しました。
これで今後はこの距離~マイル中心に使われていくでしょう。
直線に向いてからの手ごたえも良く、一頭だけあえて大外に
斜行気味に持ち出し馬場の荒れていない部分を通ってきました。
逃げ馬を画面から消せば一頭抜けているので、運が悪かったです。
本番のヴィクトリアマイルは久々の左回りですが、距離的にはベスト。
切れ味を生かした競馬ならば、府中はベストでしょう。
唯一の府中は、あの超泥んこ馬場で4着でしたから…
十分適応可能です。

3着フミノイマージン
現在の牝馬路線では、かなりレベルの高い馬ですね。
末脚は常に繰り出し堅実です。以前は最後方からの追い込みでしたが、
最近は中団からマクリで強烈な脚を使う事も出来るようになっており、
おそらくGIII、GIIの常連としては、一枚抜けた実力を持っています。
エリザベス女王杯~阪神牝馬Sで800mもの差がありながら、
どこの距離も無難に強烈な脚を繰り出すなど、並みの適正では出来ません。
本番でも要注意が必要です。また宝塚記念などにもし出走することがあれば、
ここでも注意が必要だとお伝えしておきます。

4.5着エーシンリターンズ、スプリングサンダーは1400m巧者らしく崩れない競馬をしました。
ただ、勝ち馬は別として、2.3着の馬には力でねじ伏せられた感も強く、
やはり牝馬上位レベルの馬とは少し差を感じました。
こちらは本番でどうこうという馬でもないでしょう。
特にエーシンリターンズは自己条件で再度見直し必要です。

7着に破れたアパパネ。
元々休み明けは走らないタイプで、56kgという事を考えれば、
頑張ったと思います。
別にここは通過点ですし、4冠牝馬とは言え、すでに戦績には
大きな傷がついてしまっています。現時点では戦績にこだわる必要はなく、
ここは試走と考えれば、本番ヴィクトリアマイルではメイチで仕上げてくるでしょう。
馬が終わってるとは考えにくいので、そこでこそ狙いですね。
負け続けていますが、内容からそこまで悲観するレベルではありません。
GI馬としての力はまだ有していると判断します。

10着に破れたレディアルバローザ。
前走は逃げて快勝しましたが、1400mとなると
スピードの絶対値の違いで、まず逃げられないでしょう。
極端に切れる脚もないので、中団馬群にいる時点で、勝負ありです。
1400mは忙しかったということですね。
この馬はマイルというよりは中距離馬だと思うので、多少人気が落ちて、
朝日CCなどの空き巣の重賞で再度狙いたいところです。

以上、阪神牝馬Sの振り返りでした。
牝馬路線は本当に高い次元で均衡していますね。
本番のヴィクトリアマイルでは適正の差が物を言うのではないでしょうか。

昨年は絶対的1.2強でブエナビスタ、アパパネでしたが、
今年はそうではありません。ちょっとした適正の差が明暗を分けます。

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皆様こんにちはm(__)m

春のGI開幕戦の第一戦の桜花賞が終了しました。


1番人気ジョワドヴィーヴルは6着といいとこなしでした。


1着のジェンティルドンナは鋭い差し脚を繰り出し、

直線先頭に立っていたヴィルシーナを完封。

現時点でも高い能力を持っていました。

前走は熱発明けで強い調教ができませんでしたが、

今回はかなりの上積みがあり、それをきっちり発揮しました。


姉と同じ京都やローカルで力を発揮するようなスピードタイプ

かと思っていましたが、見方を改める必要がありそうです。


2着ヴィルシーナは非常に惜しい敗戦です。

直線では好位から鋭くのび一瞬は勝ったレースかと

思いましたが、勝ち馬が一歩上でした。

ただ、この馬はここよりもオークスのほうが適正がありそうなだけに、

本番の巻き返しが十分に期待できますね。

馬主の佐々木さんも非常に強い運を持っていると思いました。


3着アイムユアーズは本当に堅実ですね。

いまだに着外なしと、非常に高いレベルで安定しています。

ただ、個人的にはオークスは厳しいと思うので、

ぜひNHKマイルCに行ってもらいたいですね。

父ファルブラブなので、マイル前後がベストの舞台。

今年の牡馬はそこまでレベルが高いとも思えないので、

アイムユアーズならば十分対応出来るでしょう。


後は少し差が開きました。


4着サウンドオブハートに関しては紅梅Sからの休み明けで

ここまで力を発揮したので、この世代では非常に高い力を持っている

のでしょう。

父アグネスタキオンということでオークスも対応可能でしょうが、

紅梅Sを勝ったということは本質的に将来はスプリント~マイラー

路線で活躍していそうです。

とうことで、こちらもNHKマイルCに出走してほしいですね。

かなりいい勝負が出来るでしょう。


負けたジョワドヴィーヴルですが、

2戦目でJFを勝ちましたが、ブエナ級ではなかったということですね。

アドマイヤオーラの妹だったということでしょう。

チューリップ賞で負けたのは力負け、世代で抜けた力がなかったと

素直に見るべきでした。


距離は延びても問題はないのでしょうが、特に抜けた力がないことが

わかってしまいましたから、オークスでも人気ほどの信頼はないかもしれません。


上位3頭以外はやはりほとんど横一線。


ヴィルシーナはオークスで巻き返しが期待出来るのではないかと思います。

あとはこの均衡の中で、オークスで適正が上昇しそうな馬をピックアップ

して、オークスは検討していこうと思います。


負けた中から次走期待出来そうな馬は↓↓↓

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二番手↓

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