JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -3ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様おはようございます。

今日はめぼしいレースもないので、クロッカスSか白富士Sぐらいなものでしょうか。
今日は一日馬券は購入せずに、エア予想のみでGCで観戦してみます。
先日、少し馬券から離れてみると言った矢先、見ているだけで済むのでしょうか^^;

白富士Sは少頭数ながらこの先期待のかかる馬や、底を見せていない馬が
揃いました。
個人的な評価を。

ムーンリットレイク
ここまで6戦5勝オープン2着でパーフェクト連対。
その2着もトーセンレーヴにダノンシャーク、カフナなどを
相手にした者ですからこれは立派。
体質で安定して使えない分、大切に使われているのがわかります。
4連勝中準オープン2連勝というのは、明らかにクラスが上がっても
即通用する下地があるというレベルにあります。
また、この馬の場合、立ち回り自在の器用さも兼ね備えており、
この頭数で団子の競馬になっても、瞬発力勝負でステラロッサに
そう劣ることもないでしょう。
本当に不安と言えば、休み明けの仕上がりと、外人とは言え一切信頼の置けない
Wビュイック騎手でしょう。

ステラロッサ
準オープンでは明らかに格上の内容を見せていました。
天の川Sは、逃げ切りを許した物の、上がり3F32.3の鬼脚で追い込み、
昨年のメイSでも、3F32.9秒の脚でエーシンリターンズに迫りました。
繰り出せる末脚は重賞級ですが、やはり追い込み脚質だけに、
取りこぼしや溜まらないと弾けない部分に不安はあります。
今回少頭数なだけに、スローの展開が予想され有利には映ります。
道中最低でも3F程度緩むラップで脚を溜められれば、
直線は豪快に弾けてくれるでしょう。

アンコイルド
この馬もまだ底を見せていません。
2戦連続で、京都内回りコースをラスト5Fから持続力が問われる
流れを中団から上がり最速の脚で突き抜けるという強い内容。
この馬の場合は、スローの瞬発力勝負よりは、
ノーザンダンサー系のクロスでのスタミナを生かした脚で
突き抜けるというタイプだけに、上記2頭と瞬発力比べをすると
見劣る可能性があります。
その点、レースが速めに動いて淀みないラップを刻む流れになれば、
この馬にとってベストな流れになり、強い競馬を見せてくれそうです。
キッチリ溜まれば、直線豪快に弾けるでしょう。

今回見の予定ですが、エア本命はこの馬としました。


中央競馬 ブログランキングへ


穴は血統的にも底を見せていない1頭、この馬です。
 
FC2ブログランキングへ



皆様こんにちはm(__)m

先日の更新では、非常に嬉しいコメントを頂き、
少しは必要としてこのブログに来て下さる方もいるんだなぁ(しみじみ)
と、本当にありがとうございます。

意外と出走馬を解説するのって役立っているんだと、
考えさせられました。
まぁデータ等は他のブログで非常に詳しく解説している所も
沢山ありますから、馬1頭1頭をフォーカスしていきます^^;

今晩は根岸Sの出走全馬を解説いたしますので、
また夜にでもご覧下されば幸いです。

応援クリック宜しくお願い申し上げますm(__)m


中央競馬 ブログランキングへ



 
FC2ブログランキングへ


皆様こんばんはm(__)m

先週は、AJCC&京成杯で本命馬自体は3着&1着と好結果で、
穴で紹介していたトランスワープも頑張ってくれたのは良いですが、
肝心の紐抜けなど、昨年後半からどうにもかみ合わない状況が
続いています。
ダノンバラードの審議事件に関しても、今後我々馬券購入ファンを
不愉快にする事が確実に起こりそうな一件でしたね。
JRAを取り巻く環境に嫌悪感を感じる競馬ファンも多数いるのではないでしょうか。

そこでという事ではないのですが、
私事でこのたび異動が発生致しまして、
環境がガラリ一変する事になりました。
少しの間、以前のように競馬に集中する事が出来ない状況となりました。

1年間、このブログを継続的に更新してきて、
始めた頃は、全くアクセスがない日が続き、辞めてしまおうかと思いましたが、
徐々に読者の方も増えて、継続的に見て頂ける方も増えてきました。
読者の方からの応援メッセージや「ブログ楽しみにしています」というコメント。
体調を気にかけてくださるメッセージ、スランプ中でも暖かいメッセージなどを頂いて、
それが励みになって、いつからかブログを更新する事が大変という感覚は
無くなっていました。

始めたばかりの頃は、マイナス収支で終了したときや、
風邪を引いたときなど、ブログを更新する事がこれほど苦痛とは…
と思いましたが、読者の方々の反応がある事で
なんとか克服していましたが(^^;)
本当にありがとうございましたm(__)m

という事で、少し競馬に集中出来なくなり、
今のスランプ状況を冷静に見直す事として、
【馬券を購入する事】
から少し離れてみようかと思います。
(昨今、馬券購入での脱税問題やダノンバラード含む各問題の裁定など
JRAを取り巻く環境にも、納得いかない事も増えてきましたしね。)

競馬を解説したり予想を配信する立場として、
冷静さや正確性を欠いた情報を配信する事は
とてもではありませんが、そんな事は出来ません。

いい機会だと考えて競馬の著書を読み漁って、
少し知識に厚みを持たせようかと考えています。
「何か見解が違うから、その1頭を拾えていない」
という状況も続いているのだと思います。
それでは皆様に参考になる情報を発信出来ませんからね。
その1頭を拾うための知識を、なんとか増やしてみたいと思います。

とは言いましたが…
せっかくここまで見てくださる方が増えてきたブログを
捨ててしまうのは、個人的に非常に悔いが残ります。
どの程度、お役に立てているかは不明ではありますが
ブログ更新自体は続けて行こうと考えておりますので、
(それでも週に2回ぐらいは更新出来る想定ですが…)

今後共、当ブログを宜しくお願い申し上げますm(__)m


中央競馬 ブログランキングへ



 
FC2ブログランキング

皆様こんばんはm(_ _)m

どうやら金曜にインフルエンザをもらってしまったよう(^_^;)
一昨日起きた所から体の節々に激痛。あまりの辛さに夕方に
病院に行ったところインフルエンザとの診断を受けました。
そして
昨日ほぼ寝たきりで関節の痛みが激しく、
首を起こしてレースを見ている事すらキツすぎる状態でしたが、
熱も下がってきて少しは楽になりました。

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

そんな辛い状況でもどうしても買っておきたかったのが、
ドリームジャーニー&オルフェーヴルの全弟である、
リヤンドファミユです。
3日間開催で重賞4つ控えているので、
1点勝負の5000円しか買いませんでしたが妙味あるオッズだと思いました。

走りを見る限り、ジャーニー2:オルフェ1と言った感じでしょうか。
ジャーニーほどピッチ走法ではありませんが、回転力があり
ストライドの小さい走法はジャーニーに似ていると言えます。
馬体の小ささもジャーニーに似ています。
器用に一瞬で脚を伸ばす瞬発力もジャーニーにより似ていますし、
小回りコースで突き抜ける点もジャーニーの方が似ています。
まだまだこの先どれほどの活躍をするのか底知れぬ存在なので、
ジャーニー似の良さを、うまくオルフェーヴルの闘争心の塊と非常に
長く良い脚を使える部分に転化していければ、この世代のクラシックも
夢ではないと思います。

さて、京成杯の出走馬に関しては、先週時点で更新しましたが、
追加出走馬や1週空いたことにより、大幅に馬の調子が
変化した馬もいるでしょうから、その点の見極めが馬券的中の
ポイントとなってくるでしょう。

馬と言う物はその週に向けてメイチに仕上げてそれがズレただけで、
一気に体調下降や精神的な変化など非常に繊細な生き物なので、
この1週の変化で大きくレースが崩れる可能性も秘めた一戦になりました。

追加出走馬+先週との馬の判断を追加更新しておきますので、
参考にしてください。

【追加登録馬】

ワールドレーヴ
兄に昨年の世代マイル路線で活躍したセイクレットレーヴがおり、
父ファンタスティックライト産駒ではジャリスコライトが京成杯を制覇している血統です。
ダートからの参戦ですが、芝を走れる未知の魅力は十分ありそうです。
人気薄でルメールというのも不気味でしょうか。

ワンダーロード
前走新馬戦では、ビッグバンドジャズに0.8秒差をつける圧巻の勝利。
父マンハッタンカフェ×母父ブライアンズタイムなだけに、芝を走れる可能性は
ありますし、昨年のクラシック戦線でも同じ血統構成のトレンドハンターが、
ダートから芝に変わって重賞を制覇しました。
このぐらいのメンバーならば、この時期の完成度と底力だけで
激走してもおかしくないのかもしれません。

アポロソニック
血統的に思い切りダート血統ですし、ここに来る内容も平凡ですので、
オッズにも現れている通りさすがに厳しい印象です。

 【先週までの評価馬】

ノウレッジ

ここまで常に崩れず安定した競馬をしており、
末脚の鋭さで言えば、ラウンドワールドと互角に渡り合えるほ
確かな物があります。
ストリートセンス×コロナドズクエストというミスプロのクロスを持つ
ダート向きの血統で、サンプルもなく中山2000mをこなせるか?
という疑問は湧きますが、GⅠでも外枠から厳しいレースをして、
そこまで差のない6着ですからこのメンバーの中では
トップレベルの力を持っています。
個人的にもう一度ダートを使って欲しいのですが。
とにかく新馬戦の新潟1200mが異常に強い内容。
世代のダート馬としても活躍出来そうですが…
⇒追記
一週空いた影響も感じられずに、追い切りは先週よりも
更に良い印象です。


フラムドグロワール
完成度はこの中でも一番で、年末からピリッとしてきた
横山騎手が乗り、万全のようにも思えます。
混戦世代とは言え、朝日杯4着は世代の中でも高い力の
証明ですし、中山コースも問題なし。
ダイワメジャー産駒ですが、2000mも問題なさそうで、
1番人気になってしまうのは仕方がないところ。
脚質的にも自在で前にも行ける事と、雨も苦にしなそうな
血統構成です。
⇒追記
実力微妙で1番人気に押された馬が、キャンター調整は気になります。
少なくとも体調絶好という状況ならば、再度キッチリ追い切りをしてきても
良いでしょうから、絶好調では無い事は明白です。
今日の横山騎手のサイレントメロディもひどいものでしたね。
本当に横山騎手狙いどころが良くわからなくなってきました…


ケイアイチョウサン
この馬は【ケイアイ】さんの馬じゃないんですね。
それはともかくとして、前走でやっと未勝利を勝ち、
その内容も至って平凡でした。
キャリア豊富な点と血統的にステイゴールド産駒は
中山問題なしで、母父シンボリクリスエスとくれば、
字面だけなら重馬場は得意そうですね。
そんなところでしょうか。

アクションスター
前走ラジオNIKKEI杯は、少頭数に加え
超スローのヨーイドンの競馬という事で、
底力などは全く求められていない内容でした。
結局前にいた4頭で1.2.3.4着という事で、
この4着自体を評価するという事はありません。
ただ、暮れのタフな阪神内回り2000mをこなした
経験は間違いなく中山2000mでも生きてくるので、
後は全く質の違ったレースになっても同等の実力を
発揮できるかがポイントでしょう。

クロスボウ
ゴールドアリュール×デピュティミニスターというダート替りで
走りそうな血統ですね。
芝重賞で活躍してくるイメージが湧きませんが、
前走は後方から直線一気でブチ抜くという強い競馬。
競馬は血統がすべてではありませんし、
ゴールドアリュール産駒のトウカイパラダイスも芝重賞で
活躍していますから一概には言えませんが。。。
今回出遅れて後方一気は状況的に厳しいでしょうから、
まずはキッチリゲートを出てある程度の位置を取りたいところ。
重馬場はこなせそうです。

マイネルマエストロ
前走勝ったエリカ賞はとにかく出世レースです。
近年ではヴィルシーナにエイシンフラッシュetc…
2歳でデビューしたばかりの若駒が暮れのタフな
阪神2000mを勝つには相応の実力が必要なのでしょう。

自在な脚質で、前に行っても良いですし、
何よりブライアンズタイムというのが重馬場で
心強いですね。
⇒追記
この時期の3歳馬で、栗東からの輸送⇒戻り再輸送というのは、
負担のかかる事だと思います。
当日の馬体重には注意したいところでしょうか。


ホワイトフリート
母ファインセラはブエナビスタやアドマイヤオーラの姉で
超良血です。
ダートから再度の芝替りとなり、未知の部分が大いですが、
母系の活躍馬は芝馬ばかり。
やっと身が入ってダートで勝ち上がれたという解釈なら、
再度芝に変わってやれてもおかしくない素材では
あると思います。
アルナスラインがダートから3着に絡んでいますが、
持っている素質でどこまで低評価を覆せるか?
道悪適性に関しては文句無しだと見ています。

マイネルストラーノ
姉にGⅡフローラS16番人気で大穴を空けた、
マイネソルシエールがいる血統です。
兄弟はそれほど活躍していないですが、
父はディープインパクト産駒なので、変わってきても
おかしくありません。
ディープ産駒自体、馬格がない馬が多いですが、
道悪成績自体はそう悪いものではありません。
母父ブライアンズタイムが補完してくれるでしょう。
前走ホープフルS連対というのも好材料でしょうか。

フェイムゲーム
兄にバランスオブゲームがいる血統です。
兄は中山、そして重馬場の鬼でしたね。
ハーツクライ産駒は中山2000mの複勝率で48.1%という
高数値を誇る得意舞台であり、前走中山2000mを
快勝しているのは好材料です。
後は今の力でこのメンバー相手に通用するのか?
というところが最大のポイントでしょう。
 
最終判断で、本命はこの馬にしました。

中央競馬 ブログランキングへ


穴で強気に狙いたいのがこの一頭です
 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
根岸SシルクロードS
の予想、解説配信
ここをクリックして空メールで配信します!

皆様こんばんはm(_ _)m

今週のレース分析はアメリカJCCから行こうかと思います。
というのも、振り返ってみれば4年連続で3連複が的中しており、
昨年を除く3年連続で3連単をゲットしているという、
私自身非常に得意としているレースでもあります(^_^;)
(中山2200mと2500mが一番得意かもしれません。)

得手不得手がハッキリでるコース形態のため、
巧者はキッチリと抑えたいところです。
それにしても、今週は雪の影響で、調教もまともに
追いきれないほど、トレーニング施設の馬場が重いようで。
GCの追い切りVTRでもキャンター調整の馬が大半…

アドマイヤラクティ
1年半ほど馬券外に飛んだことがないある意味記録的な一頭です。
ハーツクライ産駒でやっと身が入ってきて本格化の兆しを
見せています。
昨年の金鯱賞もインピタで伸びてきた1.2位の馬とは違い、
外を回してから力強く追い込んで、あの中最も強い
レースをしたと言って良いでしょう。
オーシャンブルーが後の有馬で2着ですから勝ちは高いと思います。
距離不安もなく、中山もパーフェクト。
久々にアドマイヤの大物登場か?

ゲシュタルト
3歳時の京都新聞杯以来、勝ちがないのですが、
重賞で馬券に絡む実力はあり、人気にもならない一頭ですね。
とにかく切れ味勝負では劣る馬なので、中山のような
直線短いコースは合っているでしょうし、今のタフな馬場
コンディションで、スピードが削がれる方がこの馬にとっては
有利でしょう。
久々なだけに、調教の動きはチェックしたいですが、
最終追い切りはキャンター調整で判断が難しく…

サトノアポロ
近6走馬券外から外れた事がない堅実な馬です。
半姉にブエナビスタと争ったダノンベルベールがいる血統です。
父はシンボリクリスエスで大型馬でもあり一見パワー型かと思いきや
末脚の鋭さはかなりの物です。
近3走共に強い内容で、重賞に上がっても十分通用しそうな
レベルでしょう。

サンテミリオン
中山重賞では、少しだけ復調したような?シーンを見せる
GⅠ馬ではありますが、現状厳しいでしょうか。
もう引退させて、母馬として立派な仔を輩出させた方が、
間違いなく価値があると思うのですが。

シンゲン
さすがに全盛期の強いシンゲンではありませんが、
10歳という年齢ほど衰えてはなさそうです。
前走の中山金杯ではそう感じました。
前走は+18kgと明らかに太めでしたし、
休み明け~叩き2戦目が勝負のこの馬を買うとするなら
同じ舞台で重賞勝ちのある今回でしょうか?

ダノンバラード
前走は前半スローな流れを先頭で走ってしまい、
5ハロン目以降11秒台が続く、後ろからプレッシャーを
掛けられるレースとなってしまいました。
自分から逃げてもダメという事でしょう。
速い上がりのない馬ですから、中山の馬場は合いそうですし、
このぐらいのメンバーならばさすがに力上位でしょうか。

トップカミング
前走は13着と大敗しましたが、その前までは
この馬なりに頑張っており、後一歩で馬券内というレースが
続いています。元々の素質を考えればいつ重賞で絡んでも
おかしくはなさそうです。
ダート血統だけに、今のパワーのいる中山は向きそうです。

トランスワープ
昨年は7歳で重賞2連勝と近年は馬齢を気にしすぎるのも
良くないかな?と思わされました。
函館記念はレース巧者として強い競馬を見せて、
新潟記念ではなんと上がり最速32.3秒という豪脚で、
勝つという、この時期本当に充実していました。
天皇賞はさすがにいきなりのGⅠ挑戦で厳しかったでしょうが、
GⅡ重賞までならば、まだまだ未知の素質を
見せてくれるかもしれません。

ナカヤマナイト
有馬記念は無念の大外枠という事で、
レース前から不利を被られてしまいました。
その中で7着というのは良く踏ん張った方で、
さすが中山巧者です。
GⅠに入ると正直ワンパンチ不足していますが、
中山のこの舞台ならば、さすがにこの中で力上位でしょう。
重たい馬場状態も全く苦にせず、今回は有力です。

ネコパンチ
昨年の日経賞はある意味圧巻の勝利でした。
単勝167倍ですからね。
今回も逃げの手を打って来ると思いますが、
こういう馬を甘く見ていると本当にああ言った事故のような
レースが起こります。
さすがに今回はマークされるでしょうが、
中山の長距離は得意としている条件だけに
侮れないかもしれません。

マカニビスティー

とにかく不器用な馬で、力はそこそこの物があるのですが、
難しい一頭です。
京都芝で馬券連対実績がありますが、その他での競馬場では
ボチボチの実績だけに、本当に適性が見えません。
ただ、元々ダートGⅠ馬ですから平坦じゃなければダメ
という事もなく、パワーはある馬でしょう。
2走前には阪神ダートでも馬券に絡むなど坂を苦にする訳
でもなく、歯車が噛み合えば馬券に絡んでもおかしくはない馬ですが。

マルカボルト
小回り内回り巧者で、パワー持続力寄りの一頭です。
ネオユニヴァース産駒だけに、さすがにここからの上がり目
というのはないでしょうが、今回のメンバーならば
出番は十分ありそうです。

ルルーシュ
有馬記念は16番枠という不利がありながら、8着と検討しました。
正直デキもあまり良くは無さそうでしたし、横山騎手も途中で
競馬をやめてもおかしくなさそうなので、この結果に関しては
あまり深く考えなくて良いと思います。
今回は間違いなく1.2番人気に押されるでしょう。
力的にも文句無く持っているハズです。
このコースでも4着の実績があるので、特に気にする必要も
なさそうな物です。
一点気がかりなのは、やはり昨年復帰後から使い詰められて
いる点ですね。前走の調教からはとても勝負気配と言う物が
感じられませんでした。
一ヶ月で劇的に上向くような使い方でもないだけに、その点が心配です。

現時点での本命馬はこの馬でしょうか。

中央競馬 ブログランキングへ


穴で絶対に抑えたいのがこの馬。
 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
京都牝馬SAJCC東海S&京成杯
予想、解説配信 ここをクリックして空メールで配信します!

皆様こんばんはm(_ _)m

先週はまさかまさの月曜中山開催が中止となり、
京成杯の勝負はお預けとなりました。。。
ですので、重賞2鞍+ニューイヤーS+迎春Sの4鞍で勝負しました。
結局非常に悔しい思いで一杯な迎春Sがカスったのみ。

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

マイネルメダリストはどうも詰が甘いですね。
あの鼻差差された事で、3連単を取り逃しました(^_^;)
デビューから見ていますが、どうしても最後の最後で
気を抜いてしまう。
そのためのチークなのでしょうが、まだまだ上を目指せる
存在なだけに、この癖は本当に治して欲しいところ。

ニューイヤーSの本命レッドスパーダが最後止まり4着、
日経新春杯でも幸騎手の駄騎乗で4着と今年は4着病
という嫌な流れをもって来ています。

特に日経新春杯の本命カルドブレッサに関しては、あんな消極的&
やる気あるのか?と馬券を買っているファンからしたら
ふざけすぎた騎乗で、一番強い競馬をした物の、
仕掛け遅すぎてあと少し届かず4着。
もっと積極的な競馬をしていれば、勝ち負けまで
見えていたかもしれません。
3着まで届いていれば馬券的にも相当美味しい配当だったけに、
幸騎手への評価が更に下がりましたね。
騎手をやめてゴルフに専念してて貰った方が…?

という事で気を取り直して今週は4重賞。
京成杯に関しては、1週の調整のズレで結果も大きく変わる
でしょうし、逆に先週まだ追い切り的に物足りなかった馬の場合、
一週余分に追いきれるのは状態を上げるためにラッキーな中止。
それだけに、もう一度各馬の調子はしっかり確認が必要でしょう。

その他、京都牝馬S、アメリカJCC、この時期に変更になった
東海ステークスと馬券的にも波乱が期待出来るレースがそろって
いるので、年明けとしてそろそろビシっと決めたいところです。

その中でもまずは土曜の京都牝馬S。
現役牝馬としては骨っぽいメンバーが揃いましたが、
まぁ疑って掛かりたいのはまずこの馬

疑って掛かりたい1頭。


中央競馬 ブログランキングへ


疑う理由&美味しい人気になりそうなこの馬
に妙味あり。

 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
京都牝馬SAJCC東海Sの予想、解説配信
ここをクリックして空メールで配信します!

皆様こんにちはm(_ _)m

日経新春杯は非常に混戦メンバーとなりました。
正直GⅡのレベルにはないと言って良いメンバー構成です。

ダコールが人気になるのは仕方がないと思いますが、
ムスカテールが1番人気というのは、ちょっと押し出された人気のような
気がしないでもないです。
前走アルゼンチン共和国杯が評価されてのものなのでしょうが、
マヤノトップガン産駒で1番人気で最内枠で瞬発力を活かす馬…
あまり信頼感のあるイメージはしませんが。。。

中山メインのニューイヤーSもオープンながら好メンバーが揃い、
コスモセンサーの3連覇が懸かったレースとなりますね。
58kgは楽ではないですが、近走を度外視すれば明らかに実力は
上の存在ですので、頑張ってもらいたいところ。
それでも私の◎は厳しい事承知でレッドスパーダから行ってみますが。

ニューイヤーSの買い目

中央競馬 ブログランキングへ


日経新春杯の本命&穴馬
 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
日経新春杯&京成杯&フェアリーSの予想、解説配信
ここをクリックして空メールで配信します!

皆様こんばんはm(_ _)m

3日間開催の初日は牝馬クラシック戦線を見据える
3歳牝馬限定のフェアリーSが組まれています。

施行条件が変更されてからも、中山マイル重賞らしく
毎年大穴が馬券に絡んでいますね。
今年も牝馬路線はかなりの混戦模様ですので、
今年も非常に荒れそうな臭いがプンプンしますが…

明け3歳でまだまだ馬を把握しきれていませんから、
簡単にではありますが、評価していきます。

モンサンスピカ
馬柱を見ると少々厳しい印象。
母父サンデーサイレンスが好走血統なので、
その点は満たしていますが、一気の激変は厳しい印象。

モンシュシュ
兄弟馬を見るとダート向きなのかもしれませんが、
血統的には十分芝をこなせておかしくない構成です。
ここ最近スペシャルウィーク産駒では、ゴルトブリッツや
ローマンレジェンドなどダートでの活躍馬が
出ているので、父血統的にダート向きになっている可能性は
ありますが、内枠ですしあまり軽視はしないほうが良いかもしれません。
調教時計に関しては、終いの伸びが素晴らしく力はキッチリ発揮
出来るのではないでしょうか。

ウインプリメーラ
ステイゴールド産駒で先行脚質、絶好の内枠で
安定感抜群と魅力的な1頭。
アルテミスSではコレクターアイテムにちぎられましたが、
瞬発力勝負では分が悪いので仕方ないでしょう。
むしろ、東京の長い直線でよく3着に粘りました。
今回中山替わりはプラスに働くでしょうし、
内田騎手というのも心強いです。

エクスパーシヴ
この馬も馬柱的には厳しいのでしょうが、
シンボリクリスエス×フレンチデピュティという血統だけに
冬の力のいる芝マイルは絶好の条件。
それでもあまり強く推奨出来る項目が少ないのですが…

タプローム
芝で大敗してダート替わりで2連勝とやはりダート向きなのでしょう。
父がケイムホームなだけに、はっきりダートへの適性が現れている
と思います。
未勝利戦で惨敗させられた相手は、そこそこ名の知れた相手では
ありますが、それでもこれだけ着差をつけられてしまうと厳しい印象。

カスティエル
新馬戦の内容に関してはタイム的にも展開的にも
あまり評価出来る物ではありませんが、外枠発走から
すんなり先手を奪った立ち回りは評価出来ると思います。
血統的にもこれと言った物もなく、兄弟馬も活躍馬皆無。
穴的魅力もそうない一頭でしょうか。

イリュミナンス
兄にフラガラッハがおり、父はマンハッタンカフェに変わりましたが、
中山をこなすパワーに関しては全く問題ないでしょう。
サンデー系×トニービンという血統も過去の結果から非常に良く、
スケール的に今後クラシック路線でも台頭して来そうな印象。
前走内容は2着馬に0.8秒を付ける圧巻の内容で、先行して
上がり最速という内容も秀逸でした。
末脚を生かした競馬も出来そうですし、兄譲りの豪脚を
秘めている可能性が高いと思います。

クラウンロゼ
良血ロサード産駒で渋い血統構成です。
新馬戦は先行策から上がり34秒台でまとめて、
ある程度瞬発力勝負も対応出来そうです。
人気もなく絶好枠からすんなり先手を取れるようなら、
粘り込みがありそうです。

アガサ
百日草特別は少々負けすぎの感があり、
まだ1戦負けただけと見るかどうか。
新馬戦は非常にスローな流れから終いだけの競馬で、
先行したとは言え、33秒台の脚を楽に繰り出せる内容
ですから、レースレベル自体は全く…

リメンバーメジロ
京王杯2歳Sでは少々力不足を露呈する内容でした。
その前までは安定した成績でしたが、それでも勝ち馬から
はなされるなど少々ここに入って劣る感があります。
津村騎手というのもちょっと頼りないですよね。

ウキヨノカゼ
新馬戦からここに来る馬のなかでは一番まともなレースを
して来たと言えると思います。
道中はそこそこ締まった流れを中団待機で、
上がり34秒台の脚で差し切るという内容でした。
その新馬戦で一緒に走っていたメンバーは、7着のダイワポライトも
次走勝ち上がるなど、相応のレベルにはあったようです。
横山騎手もキッチリ乗ってくれるのならば、通用しても
良さそうですが。

ブリリアントアスク
ちょっと頭打ち感が強い一頭です。
兄弟馬も1000万下で精一杯の馬ばかりで、
休み明けで急激な成長がなければ厳しそうな印象。

スマートルピナス
新馬勝ちが中山マイルでしたので、
ここ2走の1400mでの負けは多めに見ることもできます。
ハーツクライ産駒だけに使ってから良くなってくるでしょうし、
今回はいつもと違うポリトラックコースで最終追い切りを
行ってきました。
この調教変更が良い方向に働けば一発有っても。。。

サンブルエミューズ
前走阪神JFでは直線向いても全く伸びず、
輸送競馬がダメだったのか、とにかく体調面での負けという
印象が強いです。フラムドグロワールを差し切るのですから、
弱い訳がありません。
ちょっと外よりの枠が嫌ですが、万全の状態ならここでは
一枚以上抜けている存在だと思います。
所属の関東圏での戦いで見直したいところ。

スズノネイロ
1400mからの臨戦ですが、2連勝の勢いと
内容からもここでは素質上位な印象。
中京の1400mを後方から差し切っているのも
坂を問題なくこなせると思いますし、
あとは距離延長と大外枠でどうかというところでしょう。

スイートサルサ
2戦連続で上がり33秒台の脚を使っており、
瞬発力勝負で持ち味を発揮出来る一頭でしょうか。
この枠なので腹を括って差しの競馬になるのでしょうが、
前が速くなれば、直線一気が決まる可能性はあると
思いますが、いかんせんこの枠は不利が大きすぎます。

本命馬はこの馬が魅力的でしょうか。


中央競馬 ブログランキングへ


穴馬を2頭紹介しておきます。
 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
日経新春杯&京成杯&フェアリーSの予想、解説配信
ここをクリックして空メールで配信します!

皆様こんばんはm(_ _)m

今週は、3日間開催で重賞3レースに加えて、
大和S&ニューイヤーS&紅梅S&淀短距離Sと
都合7つのオープン競走が組まれています。

勝負どころをどこにするのかで、収支にも影響しそうな
年明け早々非常に難しく豪華な一週となりそうです。

出走表が出ましたら、各重賞について、出走各馬を
見ていきますので、また明日の夜にでもご覧頂ければと
思います。

日経新春杯は、ここ2年トゥザグローリーやルーラーシップと
強い現6歳世代の台頭もあり、ピリッとしたGⅡではありましたが、
本来、年明けで有力馬不在、1600万下から昇給初戦の馬が
好走し、有力馬が凡走するという典型的なハンデ重賞でした。

今年はメンバー的には非常に小粒であり、本来の日経新春杯に
戻ったというべきでしょうか。それだけに配当はかなり期待出来そうです。

そして、3歳のクラシック路線へ向けてフェアリーS&京成杯が
組まれていますが、今年の3歳路線は正直主役不在。
京成杯に関してもフェアリーSに関しても全く未知の存在が
穴を空けてもおかしくないだけに、非常に難しい重賞でしょう。

そんな難しい中でも各3歳重賞で、馬券に絡んでくれそうな
2頭を紹介しておきます。

京成杯の有力馬


中央競馬 ブログランキングへ


フェアリーSの有力馬
 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
日経新春杯&京成杯&フェアリーSの予想、解説配信
ここをクリックして空メールで配信します!


JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

皆様こんばんはm(_ _)m
ここのところ、少々バタバタしており、ロクな更新ができておらず、
見に来ていただいてる方には申し訳ございません。

2013年初的中はシンザン記念となりましたが、
思いっきりトリガミに(^_^;)

毎年荒れる難解なレースだけに手広く行ってみたのですが、
無難な決着でした。

エーシントップ
現時点での完成度の高さとマイル路線での力は
一枚上の印象を受けました。
NHKマイルカップ辺りまでは有力だと思います。
父テイルオブザキャット産駒だけに、距離は
マイルが限界な印象強く、また馬格から言っても、
恐らくスプリンターとして活躍しそうな印象です。
ダートもかなり走れそうな印象を受けます。
父産駒の日本でのデータが乏しく、今後も人気して
取り捨てに悩みそうですが、混沌とした3歳世代の
マイル路線では現時点で強力な一頭ですね。

へミングウェイ
またしても2着となかなか勝ちきれませんが、
今回の2着は価値ある2着で、重賞ウィナーを
差しきれずという、ある意味仕方のない2着。
ただ、ここまで安定して走れるのも実力のある証ですし、
もう少し力をつければ世代の中ではかなり上の方まで
行けるでしょう。
父ネオユニヴァース×母父マキャベリアンは
ヴィクトワールピサと同じ血統構成で、かなりの粘り強さと
パワーを持っていそう。今回の京都競馬場よりは、
中山競馬場や阪神の方が向くでしょうから、
次走、弥生賞やスプリングS、若葉Sなどに出てくれば
有力となる一頭でしょう。

タマモベストプレイ
2連勝でここに挑みましたが、現状ではよく頑張りました。
兄達はオープン馬も揃う、好走血統だけにさすがの一言。
全兄タマモホットプレイは1400mのスワンSを限界として、
スプリント路線で活躍しましたから、この馬もスプリント路線
での活躍が見込めると思います。
もちろん、成長力もある血統ですので、この先もっと力を
つけてくれば、NHKマイルCでも有力候補となるでしょう。

今年はこれと言った主力不在の年ですが、
シンザン記念でも、ここまで主力のエーシントップが勝つなど、
まだまだ新しい素材が出てこないのが悩ましいところ。
このレースの10着以下は現状重賞では少々力不足感満載で、
ここ数カ月でどうこうなるものでもないでしょう。
9着までの馬も、ワンパンチ不足感は否めず、
もちろん競馬場が変わって巻き返す馬もいるでしょうが、
ここから劇的に変わってくる印象はありません。

特にザラストロはどうしてしまったのでしょうか。
新潟2歳Sの勝ち方は非常に強い物でしたが、
単なる早熟だったのでしょうか…

今週は3重賞なので、ちょこちょこ注目馬を紹介して行きます。

日経新春杯の注目馬はこの馬!

中央競馬 ブログランキングへ


その理由はこちらで紹介しておきます。
 
FC2ブログランキングへ



したしたしたしたしたした
日経新春杯&京成杯&フェアリーSの予想、解説配信
ここをクリックして空メールで配信します!