皆様こんばんはm(_ _)m
今週のレース分析はアメリカJCCから行こうかと思います。
というのも、振り返ってみれば4年連続で3連複が的中しており、
昨年を除く3年連続で3連単をゲットしているという、
私自身非常に得意としているレースでもあります(^_^;)
(中山2200mと2500mが一番得意かもしれません。)
得手不得手がハッキリでるコース形態のため、
巧者はキッチリと抑えたいところです。
それにしても、今週は雪の影響で、調教もまともに
追いきれないほど、トレーニング施設の馬場が重いようで。
GCの追い切りVTRでもキャンター調整の馬が大半…
アドマイヤラクティ
1年半ほど馬券外に飛んだことがないある意味記録的な一頭です。
ハーツクライ産駒でやっと身が入ってきて本格化の兆しを
見せています。
昨年の金鯱賞もインピタで伸びてきた1.2位の馬とは違い、
外を回してから力強く追い込んで、あの中最も強い
レースをしたと言って良いでしょう。
オーシャンブルーが後の有馬で2着ですから勝ちは高いと思います。
距離不安もなく、中山もパーフェクト。
久々にアドマイヤの大物登場か?
ゲシュタルト
3歳時の京都新聞杯以来、勝ちがないのですが、
重賞で馬券に絡む実力はあり、人気にもならない一頭ですね。
とにかく切れ味勝負では劣る馬なので、中山のような
直線短いコースは合っているでしょうし、今のタフな馬場
コンディションで、スピードが削がれる方がこの馬にとっては
有利でしょう。
久々なだけに、調教の動きはチェックしたいですが、
最終追い切りはキャンター調整で判断が難しく…
サトノアポロ
近6走馬券外から外れた事がない堅実な馬です。
半姉にブエナビスタと争ったダノンベルベールがいる血統です。
父はシンボリクリスエスで大型馬でもあり一見パワー型かと思いきや
末脚の鋭さはかなりの物です。
近3走共に強い内容で、重賞に上がっても十分通用しそうな
レベルでしょう。
サンテミリオン
中山重賞では、少しだけ復調したような?シーンを見せる
GⅠ馬ではありますが、現状厳しいでしょうか。
もう引退させて、母馬として立派な仔を輩出させた方が、
間違いなく価値があると思うのですが。
シンゲン
さすがに全盛期の強いシンゲンではありませんが、
10歳という年齢ほど衰えてはなさそうです。
前走の中山金杯ではそう感じました。
前走は+18kgと明らかに太めでしたし、
休み明け~叩き2戦目が勝負のこの馬を買うとするなら
同じ舞台で重賞勝ちのある今回でしょうか?
ダノンバラード
前走は前半スローな流れを先頭で走ってしまい、
5ハロン目以降11秒台が続く、後ろからプレッシャーを
掛けられるレースとなってしまいました。
自分から逃げてもダメという事でしょう。
速い上がりのない馬ですから、中山の馬場は合いそうですし、
このぐらいのメンバーならばさすがに力上位でしょうか。
トップカミング
前走は13着と大敗しましたが、その前までは
この馬なりに頑張っており、後一歩で馬券内というレースが
続いています。元々の素質を考えればいつ重賞で絡んでも
おかしくはなさそうです。
ダート血統だけに、今のパワーのいる中山は向きそうです。
トランスワープ
昨年は7歳で重賞2連勝と近年は馬齢を気にしすぎるのも
良くないかな?と思わされました。
函館記念はレース巧者として強い競馬を見せて、
新潟記念ではなんと上がり最速32.3秒という豪脚で、
勝つという、この時期本当に充実していました。
天皇賞はさすがにいきなりのGⅠ挑戦で厳しかったでしょうが、
GⅡ重賞までならば、まだまだ未知の素質を
見せてくれるかもしれません。
ナカヤマナイト
有馬記念は無念の大外枠という事で、
レース前から不利を被られてしまいました。
その中で7着というのは良く踏ん張った方で、
さすが中山巧者です。
GⅠに入ると正直ワンパンチ不足していますが、
中山のこの舞台ならば、さすがにこの中で力上位でしょう。
重たい馬場状態も全く苦にせず、今回は有力です。
ネコパンチ
昨年の日経賞はある意味圧巻の勝利でした。
単勝167倍ですからね。
今回も逃げの手を打って来ると思いますが、
こういう馬を甘く見ていると本当にああ言った事故のような
レースが起こります。
さすがに今回はマークされるでしょうが、
中山の長距離は得意としている条件だけに
侮れないかもしれません。
マカニビスティー
とにかく不器用な馬で、力はそこそこの物があるのですが、
難しい一頭です。
京都芝で馬券連対実績がありますが、その他での競馬場では
ボチボチの実績だけに、本当に適性が見えません。
ただ、元々ダートGⅠ馬ですから平坦じゃなければダメ
という事もなく、パワーはある馬でしょう。
2走前には阪神ダートでも馬券に絡むなど坂を苦にする訳
でもなく、歯車が噛み合えば馬券に絡んでもおかしくはない馬ですが。
マルカボルト
小回り内回り巧者で、パワー持続力寄りの一頭です。
ネオユニヴァース産駒だけに、さすがにここからの上がり目
というのはないでしょうが、今回のメンバーならば
出番は十分ありそうです。
ルルーシュ
有馬記念は16番枠という不利がありながら、8着と検討しました。
正直デキもあまり良くは無さそうでしたし、横山騎手も途中で
競馬をやめてもおかしくなさそうなので、この結果に関しては
あまり深く考えなくて良いと思います。
今回は間違いなく1.2番人気に押されるでしょう。
力的にも文句無く持っているハズです。
このコースでも4着の実績があるので、特に気にする必要も
なさそうな物です。
一点気がかりなのは、やはり昨年復帰後から使い詰められて
いる点ですね。前走の調教からはとても勝負気配と言う物が
感じられませんでした。
一ヶ月で劇的に上向くような使い方でもないだけに、その点が心配です。
現時点での本命馬はこの馬でしょうか。
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穴で絶対に抑えたいのがこの馬。

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