JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -27ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんにちは。


今晩は出走表も出るので、早々に安田記念の穴馬分析を行います。

ぜひ夜にもブログをご覧下さいm(__)m


そして、名馬を振り返る。

第1回目はエアシェイディをお送りしましたが、

今回宝塚記念を少し先に見据えて、第二回になります。


【小さな巨人】ドリームジャーニーをお送り致します。

※これはドリームジャーニーの引退が発表された段階で、

私が記録していた、すでに1年前の記録になります。

まだオルフェーヴルが日本ダービーを勝ったばかり。

世間が3冠を意識し始めていた時期ですね。

そういった視点でもご覧頂ければと思います。


そしてそして…大変申し訳ございません、相当長くなります…
ジャーニーの現役時代を見守ってきた方ならハンカチ必須です。
それでは↓↓↓

この度引退しました、名馬ドリームジャーニーの生涯をZONE風にドキュメント解説します。


2007年世代の中で1番最初に頂点に辿り着いたお馬さん。
2007年世代強者達の中でも群を抜いて小さな体。メス馬よりも小さい体。

パドックで間近で見ても本当に他の馬と比べて小さかった。
アドマイヤフジなんかと比べたら、ブツかられたら吹っ飛ぶんじゃないかぐらいの分厚さの違いがあった。
3歳のクラシックGⅠ、皐月賞、日本ダービーでは、2歳チャンプながら、思うような結果を残せなかった。


(スポーツ系ドキュメント番組で、よく聞くあの声で聞いてるようなイメージのナレーションを想像しながらお読み下さい。)

デビューは9月の新潟競馬場。2番人気に支持され、危うげなく勝利を収める。
2走目には2歳OPレースの芙蓉ステークス。3番人気と評価は高くないものの、後方マクリから一気に先頭を抜き去り危うげなく勝利し、一気に世代の注目馬として躍り出ることとなったドリームジャーニー。

続く【GⅢ東京スポーツ杯】クラシックを目指す2歳の登竜門。前評判の高い良血フサイチホウオーに次ぐ2番人気。伏兵にもトーセンクラウン、フライングアップルと、現在でも活躍している猛者達がいた。直線では、3頭による激しいデッドヒートの末、期待に応えたフサイチホウオーが勝ち、ジャーニーは惜しくも3着に敗れる。



ジャーニー陣営は、時期的に、2つの選択を強いられる。【GⅠ朝日杯フューチュリティステークス】に向うか、【GⅢラジオNIKKEI杯】に向うか。
陣営はあえて、1600mという、春クラシックには結びつかない、【GⅠ朝日杯フューチュリティS】を選択した。

幸いこの時、【GⅠ皐月賞】【GⅠ日本ダービー】最有力候補と言われた、フサイチホウオーが【GⅢラジオNIKKEI杯】に向ったため、ジャーニーはオースミダイドウに1番人気を譲るが、2番人気での出走。

肝心のスタートを出遅れ、中山競馬場の1600mでの出遅れ最後方は致命的。最後方からレースを進める。もはや絶望的な位置取りだった。
しかしジャーニーは、直線に向く頃には、最後方からマクリかけ、直線では先頭の馬と差のない位置まで押し上げていた。そのまま鋭く伸び、先頭を首差捕らえて、この世代の2歳チャンピオンの座を手に入れたのだ。

一旦放牧に出され3ヶ月の休養を挟んだ。

そして2歳王者として迎えた、春の初戦はクラシックへの王道、【GⅡ弥生賞】(かなり格式の高い)を選択。
ここでは、2番人気に推される。2歳チャンプながら2番人気での出走。

そう、あの偉大なブエナビスタの兄、アドマイヤオーラ(ダイワスカーレットとウオッカに唯一勝ったことのある馬)が1番人気だった。
ジャーニーもいつも通り、最後方からマクって詰め寄るも、超良血アドマイヤオーラに届かず3着に敗れる。

そして迎えた運命の3歳のクラシック第一戦の【GⅠ皐月賞】。
超良血アドマイヤオーラが1番人気、重賞3連勝から望むフサイチホウオーの2番人気に次ぐ、堂々3番人気に支持されるも8着と惨敗。

皐月賞の結果、馬券的にも、勝った伏兵7番人気ヴィクトリー、2着に15番人気、雑草と言われたサンツェッペリンが入り、3連単200万馬券と大荒れのレースであった。



皐月賞惨敗から迎えるのは、世代最強馬を決める、生涯一の舞台【GⅠ日本ダービー】。
いいところなしで終わった皐月賞で一気に人気が下がり8番人気での出走。
結局ここも、あまり見せ場なく、なんとか掲示板に載る5着。歯がゆいレースが続く。

一旦放牧に出され、秋の【GⅠ菊花賞】へのステップレース、【GⅡ神戸新聞杯】を目標にする。

夏休みをとり、体制を整えてきたジャーニーは、【GⅡ神戸新聞杯】皐月賞馬ヴィクトリーを抑え1番人気に支持される。

いつも通り、道中後方から進め、直線を向いた時には差のない位置にいる競馬で、直線鋭い伸びを見せた。
同世代の日本ダービー2着馬、アサクサキングスの、並んだら絶対に抜かさせない!鬼のようなしぶとい根性を差し切り、朝日杯フューチュリティS以来の勝利を奪取した。
一気に菊花賞候補に躍り出たのである。

迎えた3歳最後のクラシック【GⅠ菊花賞】
ジャーニーは2番人気の評価を受けていた。しかし舞台は3000mの長丁場。本当の適正を持った馬が制覇する。ジャーニーはまたも5着と破れしまう。

菊花賞から迎えた12月、心機一転、3歳達との対決ではなく、初古馬との対決。【GⅢ鳴尾記念】
ここでも、クラシックの実績が評価され、1番人気に支持される。
しかし、見せ場なく、8着と惨敗。あいまいな戦跡を重ねることになってしまう。

一度冬休みを取って、4月の始動戦【GⅡマイラーズカップ】
ここでも2番人気に支持されるが、14着と惨敗。この時は休み明けだから多めにみようという世間の評価。しかし、2歳王者として、神戸新聞杯を勝った馬として、ふがいないことは確かな事だった。

続く、【GⅠ安田記念】一気に人気は落ち11番人気。特に見せ場もなく、結果も10着と、すでに終わってしまった感が出ていた。
(所詮、2歳チャンピオンは早熟なだけでどうしょもない。終わった馬です。)
2chではこんな事が書かれていた事を覚えている。世間の評価でもそんなだった。終わったと。

安田記念10着の惨敗から2ヶ月。迎えた2008年中央場所が落ち着いた夏のローカル競馬場での【GⅢ小倉記念】

ダイシングロウという何の実績もない、夏の上がり馬が1番人気。
2歳GⅠチャンプが、たかが夏のローカルGⅢで2番人気。
思えば、ここから始まった、復活劇。ジャーニーの布石。
世間が2歳チャンピオンを舐めすぎていたのである。

ジャーニーは、いつも通り、道中最後方からレースを進めた。本来、小倉競馬場で最後方からの競馬など、愚の骨頂である。それほど、直線が短い小倉競馬場。
しかしジャーニーは、得意のピッチ走法&抜群のコーナーリングで、最終コーナーでは最後方から驚異的なマクリで、先頭を走るダイシングロウに並びかけていた。

最後の直線に向いた時、ジャーニーは、1番人気ダイシングロウを並ぶ間もなく突き放した!!
そこから2馬身、3馬身、突き放す!!軽く飛んでいる!!言いすぎかもしれないけど、生涯で最も、ディープってたジャーニーだった。それぐらいインパクトが強かったのを覚えている圧巻の走りだった…「GⅠ馬を舐めるなよ!!」圧倒的すぎる走りで、勝利を収めた。9ヶ月ぶりの勝利だった。

ここで勢いをつけたジャーニー陣営は、次走に秋競馬開幕を告げる、【GⅢ朝日チャレンジカップ】を選択した。

調子を戻してきたジャーニーは、単勝1.7倍という圧倒的な人気で、このレースも危なげなく制覇する。
2歳チャンプの完全復活。負かした相手は弱いが、重賞2連勝で、いよいよ2歳王者が古馬GⅠ制覇に王手をかけた。

迎えた【GⅠ天皇賞(秋)】
ジャーニーは4番人気に支持された。しかし、この時点では、どう考えてもレベルが上だった、ダイワスカーレット、ウオッカ、ディープスカイ。の一騎打ち。ジャーニーの出る幕はなかった。

ジャーニー自身、使い詰めで疲労も残る中、迎える【GⅠ有馬記念】人気は7番人気にまで落ちていた。相変わらずの最後方からの競馬。いつもの勝利パターン、最終コーナー手前でマクリかけ、いい位置につけるも、ダイワスカーレットの逃げには届かず、さらには、エアシェイディ、アドマイヤモナークの猛追に差されて4着。未だに2歳チャンピオンの称号だけで、古馬チャンピオンの称号に届かない…

陣営の焦りか、たった一ヶ月後の【GⅡアメリカジョッキークラブカップ】
すでに先を見失っていたのか。。。相手も大して強くはないが、8着に惨敗。

世間の評判では、終わったやら、ムラ馬、やら古馬一線級じゃ通用しないとか。
結局朝日杯フューチュリティ勝ち馬は早熟だというのが一般的な意見だった。



迎えた3月の【GⅡ中山記念】
小頭数ながら好メンバーが揃った中で、久々の2着と好走。それもいつもの最後方からの競馬ではなく、内をつく競馬で、あの小さい体ながらの勝負根性を見せ付けた。(これは現地で見ていた。)
ちなみに勝った馬はGⅠ2勝のカンパニー。3着に大物アドマイヤフジ。4.5着もキングストレイルにエアシェイディと一線級ともまともにやりあえることを示した内容だった。

そして迎えたここ一番。【GⅡ産経大阪杯】
とても格式の高いGⅡ。この後に行われるGⅠへのステップレース。人気はひとつ下の世代の日本ダービーを制したディープスカイ。1.6倍という断然の人気だった。ジャーニーは6.9倍の3番人気。当たり前な評価だろう。

ドリームジャーニーはハンデ58kg。ディープスカイはGⅠ馬ゆえハンデが59kgだが、誰もがディープスカイがすんなり勝つと思っていのだろう。
ジャーニーはいつも通りのレースぶり。ディープスカイも後方からレースを進め、虎視眈々先頭を伺う。
直線に向いて、ジャーニーが先頭に並びかけた。後方から1番人気ディープスカイが迫ってくるが、抜かせない!”2歳チャンプとしての意地だったのだろう。小さな体に重たい斤量を背負わされながら、一つ下のダービー馬を最後の最後まで凌いだ。
いよいよ本格化の兆しを見せたのか、ディープスカイの剛脚を凌いで、ジャーニーが先頭でゴールしたのだ。重賞5勝目だ。

これにはアッと驚かされたが、個人的評価は、ディープスカイもこんなもんか程度な上に、ハンデもらって、ギリギリ、ディープスカイに勝った程度じゃ、【GⅠ宝塚記念】は、ディープスカイor他の馬に持ってかれるな。という評価だった。

ジャーニーは【GⅠ天皇賞(春)3200m】に挑んだ。距離の適正故なのか…またも3着に破れ、一歩届かない古馬GⅠの称号。

1ヶ月半後、万全の体制で迎えた【GⅠ宝塚記念】。
前哨戦では下した、ダービー馬ディープスカイの圧倒的な1番人気。2番人気に金鯱賞勝ち馬サクラメガワンダー。次いで、3番人気で出走することになる。

レースはコスモバルクが逃げる展開。以下、ほぼ馬群一段となって、人気の一角、サクラメガワンダーが前目に付ける。
圧倒的1番人気ディープスカイは中段後方待機。そしてドリームジャーニーはディープスカイを徹底マークする形で、ディープスカイの後方に付け虎視眈々。レースの終盤、各馬スパートをかける4コーナー手前で馬群は凝縮し、ディープスカイを見ていたドリームジャーニーもスパートをかける。コーナーリングでのロスのない脚捌きは現役屈指だろうと思わされた。

直線に向き、先頭まで5馬身ほど。両馬ほぼ同じ位置。しかし、ジャーニーの完全本格化と2歳チャンプとしての意地が、日本ダービー馬を一歩上回った瞬間だった。
並んだディープスカイを、苦にしながらも、【いつものチョコまかした愛らしいピッチ走法】ながらの上がり最速の脚を繰り出し、ディープスカイを突き放す!!
先頭集団のカンパニー、サクラメガワンダーも並ぶ間もなく突き放す!!!
そのまま2馬身突き放し、やっと届いた古馬GⅠ。 グランプリの宝塚記念の勝利だった
2歳チャンプの完全なる復活GⅠ2勝目だった。

やっとのことで古馬GⅠを制覇したドリームジャーニーは、夏は休養を取り、秋へのGⅠ奪取に備える。

3ヶ月の休みを取った9月の初戦。
得意の中山の【GⅡオールカマー】を選択。
ここでは、【中山の鬼】と呼ばれた、屈指の中山巧者、マツリダゴッホが立ち憚る。

しかし夏のグランプリ王者ということで、1番人気に支持された。
2番人気に、ついに本格化!!シンゲン。中山の鬼は近走の不振から3番人気だった。

前哨戦。ジャーニーは小さい体でGⅠ馬ということで、嫌でも59kgという酷量を背負わされてしまう。陣営からも「体が小さいのでたった1kgが本当に響くんです…」という泣きの声が入っていた。

レースの終盤。最終コーナーを回って、ジャーニーもいつものまくりをかけるが、なんと言っても相手は中山の鬼。
夏のグランプリを制したからなんなんだ?と言わんばかりに、中山では一歩上を行く、抜群コーナーリング&加速力で、2着以下を突き放す。。直線に向けば、ドンドン引き離す。引き離す…
中山では、どんなに強い馬ですら追いつくことが出来ない…相変わらずの独走。
ジャーニーなど関係ない!と言わんばかりに突き放し、ジャーニーは2着に破れ、3着にシンゲンが入った。


次走、【GⅠ天皇賞(秋)】
左回りコースの東京競馬場を懸念されて、4番人気に留まる。
ここには、かの偉大な女傑ウオッカやオウケンブルースリ。そして、中年の星、カンパニー様などが揃う強メンバー。
直線では、懸念された左回りコース故か、特に見せ場なく結局、カンパニーがウオッカを突き放し8歳で初のGⅠ制覇という偉業達成した、涙物のレースであった。

次走、暮れ総決算【2009年GⅠ有馬記念】
両グランプリ制覇が懸かった一戦。
ウオッカにも劣らない女傑。これまでの安定感と驚異的な末脚が評価され、【ブエナビスタ】が1番人気だった。夏のグランプリ馬ドリームジャーニーは2番人気。

レースは、今まで最後方からの競馬をしていたブエナビスタが、なんと先頭につける競馬。中山競馬場に訪れた7万人の大観衆がどよめきを起こした。
ドリームジャーニーは相変わらずの出遅れで最後方からの競馬。毎度のこと、中山競馬場での最後方は致命的だ。
(レース中盤、流れが厳しくなるところで、我が本命◎【スリーロールス様】が故障発生で、4万円近くの馬券が一瞬でゴミクズになったことは記憶に新しい所だろう。)

終盤のコーナー、ジャーニーは序々に進出。しかし、あれほど切れる脚を持つブエナビスタが先頭付近にいる。ブエナが楽々押し切りが想像された。
しかし、ジャーニーはもっとも中山競馬場を得意としていたことがこれで明らかになった。

出遅れ、最後方から、抜群のピッチ走法で、あのブエナビスタを強烈に差し切り、尚且つ追いつかせなかったのだ!!
首差での勝利ながら、道中の展開や競馬場を考えれば、ブエナビスタを下したのは「大儀であった」と言われても過言ではない。
これでジャーニーはその年の夏冬両グランプリ勝利ということで、最優秀4歳以上牡馬に輝いたのである。GⅠ3勝目。重賞7勝目。競走馬としては十分すぎる成績である。

年明け以降、春の重賞レースに出走し、善戦するも、結果を残せないでいた。いよいよ衰えが来てしまったのか。

秋にはおきまりのローテーションで【GⅡオールカマー】に出走するも、昨年、断然に破った、シンゲンに圧倒的なパフォーマンスを見せ付けられ2着。2着は評価できるが、GⅠ馬として、パフォーマンスや力の衰えを感じさせる一戦だった。

以降、出るレース見せ場なく、ジャーニーは完全に燃え尽きてしまった様相だった。

そして、久しぶりの先日、2011年6月26日【GⅠ宝塚記念】

これが最後のつもりでジャーニーを仕上げてきた。だめなら引退を考える。

陣営からは本気ととれるほど本気すぎる発言だった。

内容を見ても、脚元を気にして、まともに調教が出来なかった頃のジャーニーに、陣営は好調時の渾身の調教を敢行したのだ。

脚元の怪我のせいで坂路調教しか出来なかったジャーニーが久々にコースで調教を行ったのだ。
6F(1200m)81.4秒-ラスト11.9秒という全盛期と遜色ないタイムを記録し、グランプリホースが最強4歳世代に最後の喧嘩を売ってやる!!というほどだった。

各誌でも、「ジャーニー完全復活!!」「打倒4歳世代!!」
など祭り上げられていた。

迎えた【GⅠ宝塚記念】
ジャーニーはいつもの出遅れ。ご愛嬌である。いつも通りの最後方待機。アーネストリーやナムラクレセントが引っ張る展開。かなりのハイペースで前半1000m58.7秒。完全にジャーニー向きのペースである。レースも終盤でいつもなら見られるジャーニーの後方まくり。
抜群の調教を経てきたジャーニー。のマクリが見られると思いきや、いつもの手応えがない。
直線に向くも、歴戦の名馬達を前になすすべなく、後方のまま、低レベルな馬すら差すことが出来ない。。。。
悲しいかなジャーニーは陣営の渾身の仕上げながら、10着と破れた。
すでに全盛期の力は残っていなかったのだろう。

宝塚記念から数日経ち。
正式にドリームジャーニーの引退が発表された。

GⅠ3勝 重賞7勝
獲得賞金 8億4,787,3000円

2歳から抜群に活躍し、7歳まで、世間に認知され、応援される。
なんと5年間に渡って、最前線にて走り続けたお馬様であります。怪我も一切なく、まさに無事是名馬である。
ジャーニーは引退後、種牡馬(血を残すために子供を産む馬)になることが決定した。
残念な事に、【弟オルフェーブル】があまりにも活躍しすぎてしまったため、種牡馬としての価値が下がってしまう…という事になりかねないのだが。。。

父譲りの小さい体、ベスト体重428kgにして、この丈夫さは、父ステイゴールドの後継として、ぜひ繁栄してもらいたい。

【~ANOTHER STORY~】

今世代の、ドリームジャーニーの弟はマジでヤバイ。
【オルフェーブル3歳】(お父さんもお母さんもドリームジャーニーと同じ完全兄弟)

2011年度のクラシック。ジャーニーでも成し得なかった、【GⅠ皐月賞】【GⅠ東京優駿】を勝ち、2冠馬になった2011年世代の最強牡馬。

皐月賞でも、ダービーでも圧倒的な差で勝利し、残すは菊花賞。

世間は菊花賞も圧勝するだろう。との見方が大半である。
ディープインパクト以来の3冠馬誕生か?!

ジャーニーの弟として、いや今では、オルフェーブルのにーちゃんがドリームジャーニーだ!!
と言われるように今後はオルフェーブルに託して行きたい。

兄の成し得なかったクラシック勝利。
すでに弟はその2つを制している。目指せ3冠!

それを達成した時、最強の兄弟と叫ばれるだろう。。。
記録にも記憶にも…

弟はどうやらジャーニーを超えている感もあるし、
ここまできたら、オルフェーブルには菊花賞も制覇して頂いて、
最強兄弟の襲名して頂きたい。

本当に5年間お疲れ様でした!

子供には、ジャーニー独特のピッチ走法を受け継いでもらって、尚且つ、少しでも母方から体格のデカさも受け継いでもらいたいな。そしたら、根性強い、クラシック馬を出せる力は秘めているはず。

ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、アサクサキングス、アルナスライン、ヴィクトリー…etc
同世代に真っ向勝負を挑んで勝ってきた根性。そして、誰よりも長く現役を続ける丈夫さ。

どの馬よりも小さい体で、毎回重たい斤量背負わされながらも、文句言わずに背負って、強力馬を差し切る根性。

無事是名馬とはまさにこの馬のこと。

いかがだったでしょうか?

思い入れの強い馬のため、かなり長くなってしまいましたが、きっとジャーニーの現役時代の苦労をしっている競馬ファンの方ならば感動して頂けたのではないかと思います。



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ご連絡して頂けましたら幸いです。

皆様こんばんはm(__)m

PC復旧し、普通にPCが使える事のありがたさを
しみじみ感じています。3日に一回ぐらいのバックアップは
常々必要ですね。いい勉強になりました。

さて、年末からここに移動してきた鳴尾記念の展望です。

ざっとメンバーを見渡すと、実力上位組と下位組がはっきりと別れています。
馬券的な妙味はそこまで期待出来そうにないだけに、
軸、勝ち馬をしっかり見極める必要があるレースですね。

※8:44分訂正、
阪神外回り1800mではなく、阪神内回り2000m施行の鳴尾記念なのですね。

記事変更はしておりませんが、頭の中でレース見解への変更あり。

もちろん1番人気はトゥザグローリーになると思いますが、
この馬はやはり中~長距離の馬で、前走中山記念では、
エンジンがかかる前にレース終了…とこの距離では、
少々注文がつきます。

また海外に行くはずだった物を前哨戦の内容から
回避し、宝塚を見据える上で、どこまで体勢が立て直っているか?
斤量の面ではさすがに有利感が半端ではないですが、
この馬自身を絶対過信は出来ませんね。

安田に向かうのか、鳴尾記念に向かうのか明日にならなければ
わかりませんが、ショウナンマイティの前走の脚を見ると、
ここでも恐ろしいですね。フロックでもないでしょうし、普通なら勝つでしょう。

宝塚記念で復活をかけるアーネストリー
休み明けには実績がありますし、近2走の負けは
参考外です。何しろこの馬自身の競馬が全く出来ていませんし、
佐藤哲Jもなぜあんなにスローで控えるのか理解が出来ないのですが、
(この馬がスローの団子で、上がり勝負で厳しい事は一番分かってなくてはいけない。)
もう一度厳しいペースを自ら作り出し、前で粘る競馬をさせたら、このぐらいの
メンバーだったら再度復活も十分ありえます。
とにかく、佐藤哲Jが強気な競馬をしてくれない事には話しになりません。

この辺りから一気の成長を見せるステイゴールド産駒の
ナカヤマナイト。ドリームジャーニーも、ナカヤマフェスタも
この辺りから急激に力をつけて来ましたから、
ここでも怖い一頭です。

トーセンラーは前走切れ味を活かせる最高の舞台だと
思ったのですが見せ場なく敗退。体調面での問題だと思いますが、
京都がベストの舞台で、阪神では割引が必要で、
人気するようでしたら微妙なところです。

上位の中でも連軸として扱いたい馬

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57位ぐらい

この中で危険な馬

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60位ぐらい


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皆様こんばんはm(__)m

安田記念の各馬分析後編をお送り致します。

スマイルジャック
安田記念3着が2回ありますが、あそこで勝てなかったのが
一生の悔いとなってしまいましたね。
さすがにピークも過ぎて、厳しいでしょう。
この馬がダービーでディープスカイの2着というのは
頭のほんの片隅にしか残っていない事が寂しいですね。

ダイワファルコン
もっと活躍するかと見ていましたが、
GIIIレベルで少々頭打ちの感は否めません。
ソラを使う馬で、ブリンカーを装着しましたが、
劇的な効果も見込めず、ここでは力不足感が…

ダノンシャーク
母父カーリアンでディープ産駒の中ではパワーも併せ持つ
マイラーです。1800m実績もあり、東京のマイルもこなせる下地は
あります。左回りで結果が出ていない点は不安ですが、
馬券内に来る力はなんとか足りているでしょう。

ダノンヨーヨー
チグハグな競馬が続いていますが、2走前のマイルCSでは
最後鋭く伸びてきており、前走の大敗は休み明けと見れば、
調整次第でここでもやれます。
過去に富士Sを制覇した時のパフォーマンスは優秀でしたし、
力もGI級。人気も落ちて妙味はありそうです。

ドナウブルー
ヴィクトリアマイルではウィリアムズの見事な判断で、
先行し、そこから鋭い末脚を発揮しました。
ヨレヨレで走っていたので、真っ直ぐ走れていれば、
際どかったと思います。
牝馬限定戦ばかりで初の強力牡馬陣の中に混じってどうか?

トーセンレーヴ
非常に取捨てに迷う馬ですね。
特に強調出来る材料もないのですが、かと言って、
まだ底がはっきり見えた訳でもなく。東京での実績もあり、
力関係をしっかり見極める必要がある馬です。

フィフスペトル
今の東京ではこの馬は合わないのではないかと
見ています。底力に欠ける部分があり、やはり
どちらかというと中山などコーナーリングを生かして
レースを運ぶ印象が強く…

ペルーサ
またしても厄介な存在が出てきました。
実力的には十分足りますし、
たぶん最強5歳世代の中でも持っている潜在能力は
間違いなくNo.1ですし後は馬が覚醒してくれるか
どうか。初マイルが良い方向に出れば。

マルセリーナ
ヴィクトリアマイルでは上がり最速で、最後方から
インを詰まりながら伸びてきました。あの位置取りでは
仕方がないもので、馬自身の力は十分見せたでしょう。
ムラがあるタイプだけに、牡馬勢の中に入って、
積極的には狙いにくいところ。

リアルインパクト
昨年の勝利馬ですが、やはり54kgというのは相当
有利だったようです。古馬マイル戦線でもトップレベルの
力は見せている物のイマイチ決め手にかけていますし、
こちらも混戦模様の中積極的には手を出しづらいです。

レオプライム
前走はまさしく1400m巧者という走りで、
上がり最速で馬券内に来ました。
人気もしないでしょうが、父サクラバクシンオーで、
今回距離延長は明らかにマイナスです。

レッドデイヴィス
もともと気性の荒さから金○をとられてしまった訳ですが、
それは玉を取っても、潜在的に気性の部分は残っているのでしょう。
有馬記念での大敗以降、完全に精彩を欠いており、
ここで馬券に絡む力はあるのでしょうが、馬券に絡むまで
手を出さないほうが無難だと思います。

ローズキングダム
やっとこの舞台を使ってくれました。
近走ボロボロですが、大阪杯では馬の走る気を
感じましたし、長距離戦で折り合いがつかなくなっている以上、
今回一気の距離短縮は非常に面白いです。
持てる力はこの中でもトップクラスで、後は展開さえ向けば、
十分突き抜けられるでしょう。人気も手頃でしょう。

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皆様こんにちはm(__)m

競馬の記事ばかりに集中すると、さすがに頭が痛くなってくるので、
一旦息抜きに、おいしいラーメン紹介です。

GI安田記念の各馬分析後編は今晩更新予定です。
あと、GIII鳴尾記念が年末からここにスライドしていたんですね。
全く気がつきませんでした…宝塚記念のステップレースになるのですねぇ。

宝塚記念はGII金鯱賞勝ち馬の成績が素晴らしく良かったので、
鳴尾記念に変わってどう機能するのか??注目です。

今日は壊滅覚悟で、会社の帰りに寄ってしまいました。
現在のお腹の状況はやはり壊滅寸前です。
重賞・メインRだけに絞ってプラスを狙う競馬塾

ラーメン大という二郎系のお店です。各地にチェーン展開してますね。
「当店のラーメンは3回食べて下さい。本当のおいしさが見つかります。」
なんて書いてあるのですが、私は本当に中毒になり、
週に1回は絶対に通いたいと思うほどです(-_-;)

ご覧の通り、もやしが馬鹿みたいな量乗っていますが、
普通、多め、増し、増し増しと選べます。

画像で増しの量です。
ちなみに増し増しは人を舐めているとしか思えないほど
尋常じゃないもやしの量になるので、絶対にやめたほうが良いです(苦笑)

後はニンニクとアブラをトッピングしています。

麺は浅草開花楼の極太ちぢれ麺を使用しています。
噛むのが大変なほど太く硬いです。
木材をほお張っているような感覚です。

見た目から相当しつこそうな印象を受けますが、
意外とマイルドなスープで、そこまでドぎついスープでも
ないんです。とんこつの出汁はしっかり出ていますが、
豚骨全開ではなく、どちらかと言うと独特な甘いスープで、
まぁこれが二朗系の味なので、表現出来ません(~_~;)
興味のある方はぜひお近くの二朗系ラーメンへ!

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フ○イシ○キ様、このブログを見ていましたら、いつものメールアドレスに
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皆様こんばんはm(__)m

先週の振り返りから、収支記録、GI分析と
一気にブログを更新しています。
(昨日にかけて、4記事ほど書いていますので、まだ
ご覧になられていない方はそちらも)

3日間ロクな更新が出来なかったために
垂直落下式ブレーンバスター級のランキングダウンです(-_-;)

さて、今週でGIウィークも一旦終了です。
ここまでGIは、フェブラリーS、高松宮記念、桜花賞、皐月賞、
オークスとまずまず的中出来ています。
ラストはビシっと締めたいところですね。

安田記念は毎年難しい荒れ方をします。
1番人気の成績も全く信用なりませんし、
ましてや今のドングリの背比べのマイル路線。

枠順、展開、馬の仕上げetc…
本当にちょっとした差が明暗を分ける程度で
実力の差はそう大きな物でもありません。

今の馬場状態や展開をしっかり読み解く事が
的中のポイントでしょう。今年も相変わらず
抜けた馬は存在しないと思います。

【各馬分析Vol.1

アパパネ
安田記念では好調な牝馬も活躍している点は望みあり。
ただ、4冠馬ではありますが、すでにピークは過ぎており、
牡馬と戦っての実績はほとんどありません。
後は最終追いきりを見ての仕上がりですかね。

エイシンアポロン
前走マイラーズCは大敗を喫しましたが、
トラブル明けなので、参考外としたいです。
昨年一気のGI制覇は、2連勝とも重馬場に恵まれた点も
あると思います。今週馬場が渋れば再度見直ししたいです。

ガルボ
ようやく本格化したようです。
ダービー卿CTからのローテーションは結果が出ませんが、
前走は自分の形ではないレースでの力強い差しきりで、
今本当に充実しているようです。こういったGIII勝ちで、
チョイ舐められ気味の馬が安田記念は活躍しますね。

コスモセンサー
こちらの近走の充実振りも目を見張るものがあります。
今の馬場状態だと、前につけて自分から押し切るような
レースを出来るこの馬にとっては願ってもないチャンス。
実力的には上位人気ともそう差はないでしょう。
展開が向けば一気の戴冠も。

サダムパテック
前走京王杯にて復活。血統的にはマイル前後がベスト
で、今回も当然人気になるでしょう。
ただ、京王杯からここに来る馬はそう活躍しておらず、
さらに今までの迷走ぶりを見ると、スプリンターに変身
しているのではないか?と見ています。
あまり人気するようなら考え物です。

ショウナンマイティ
前走はトーセンジョーダンやフェデラリスト
と言った強力な連中をいとも簡単に差し切りました。
特に展開が嵌った訳でもなく、どんなレースでも
脚を使える事がわかりました。
この馬に取ってとても良いデータがあり、それは
人気ブログランキングにてご紹介。

シルポート
ムラはありますが、もう穴馬でもフロックでも
なんでもありませんね。馬の気分次第??
近走の充実振りなら、楽に行かせてしまえば、
間違いなく馬券に絡んでしまいます。
自分でレースを作れる点非常に脅威です。

ストロングリターン
前走は骨折明けながら、非常に良く頑張りました。
休み明けで8分程度の仕上がりで、あれだけやれれば、
全く衰えはないようです。昨年と同じようなメンバーレベル
なら、また鋭い差し脚が決まります。

続きの馬は次回のブログにて分析します。

ショウナンマイティの馬券内75%データは↓↓↓

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皆様こんばんはm(__)m

日本ダービーはゴールドシップから行ってしまい外しましたが、
あの配当を見ると、意外とつかなかったので、別に良かったとも思います。
(3連単で20万程度はつくと思っただけに、当ててたら逆にショックも大きいかと…)

目黒記念はメルマガ会員様に配信した物に、
当日のパドックであまりにも良く見えた
トウカイパラダイスを急遽軸として追加しました。
メルマガ会員様に直前で配信出来なかった事が悔やまれますm(__)m
申し訳ありませんでした。

こちらもゴール前は、人気所ユニバーサルやダノンバラードを
ぶった切っていたため、ヒヤヒヤでしたが、
なんとかコスモロビンが差してくれて
的中となりました。
重賞・メインRだけに絞ってプラスを狙う競馬塾

東京12R
3連複フォーメーション

49点→136.4倍的中
13640円-4900円=
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HDD破損で、だいぶ久々に競馬の記事を書く気がします(苦笑)
ダービーは外しましたが、なんとか目黒記念は3連複で的中でき、
それだけで御の字ですね。非常に疲れた週末でした。

取り急ぎ日本ダービーを振り返ります。

1着ディープブリランテ
復帰初週の岩田Jの激に応えて、僅差の勝利でダービー馬となりました。
馬自身もここに来てしっかりと折り合う事が出来るようになり、
また調教での動きも、ダイナミックに体を使い、特に前脚の掻きこみ方は
半端な動きではありませんでした。

デビューから再三折り合い難と言われており、それが克服出来ずに
あれだけ強敵とやり合って来たのですから、これだけピタっと折り合えれば、
最後爆発するのは当たり前ですね。
菊のイメージは湧きませんが、素直にこの馬強いと思います。

2着フェノーメノ
青葉賞のジンクスがやっと打ち砕かれるかと思いましたが、
運はブリランテにあったようです。やはり青葉賞は勝てませんね。
新聞の印も薄かったですし、青葉賞のメンバーも決して高いレベル
とは言い難かっただけに、これほどまでに強いとは思っていませんでした。
ステイゴールド恐るべきで、血統的にも菊花賞が楽しみで、今後の順調に
成長して行けば、名前どおり怪物になるかもしれません。

3着トーセンホマレボシ
ウィリアムズJの仕掛け所も良かったでしょうし、
馬自身も日本レコードのペースで走れるぐらいでしょうから、
早めに仕掛けたのでしょう。それでもブリランテやフェノーメノ
ゴールド、ワールドとは差はありそうです。兄が年を増して活躍
している辺り、今後に注目ですし、距離が伸びて菊花賞は
面白いと思います。

4着5着
ワールドエース、ゴールドシップについては、
ジョッキーが馬を可愛がりすぎました。前有利な馬場状態で、
更にそこそこ強力な馬が前々でレースをしているのだから、
もっと前に位置を取るか、早めにマクッて行くなどしなくては
いけませんでした。お互いがお互いをけん制し合い、
それだけしか見ていなかったから、今回の結果を生みました。

道中ほぼ同位置。使った脚も一緒となれば、
この2頭はほぼ互角の力。フェノーメノよりコンマ1秒速い
上がり脚を使っているのですから、やはりジョッキーの判断が
勝負の明暗を分けたと言って良いでしょう。
これも競馬ですし、【最も運が良い馬が勝つ】というぐらいですから、
ブリランテの馬主、ジョッキー、馬自身の運が強かったのでしょう。

今年の世代は全体的にハイレベルで、さらにダービー6着ぐらいまでは、
ちょっとした展開の差で、コロッと着順が変わりそうなほど、
実力均衡していそうですね。
メイショウサムソンやアドマイヤムーンなどの世代に似ています。
先々楽しみな馬も多く、競馬がもっと盛り上がれば良いと思います。

今回負けた中で、セントライト記念を圧勝すると思われる馬
↓↓↓


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こんばんはよりそろそろおはようございますですね。

※カネ○セ○○チ様、 マ○ダ○○ヤ様、ヨ○○スノ○オ様
フ○○シ○キ様、タ○○ラジュン○○様、
現在、送付先アドレスが判らない状態となっておりますので、
いつものPCアドレスに、件名に名前を入れて
ご連絡して頂けましたら幸いです。

OSを再インストールし、なんとかデータ収集致しまして、
無事PCが使える状況になりました。
今回多大なるご迷惑をお掛け致しまして、
本当に申し訳ございませんでした。
深くお詫び申し上げます。

せっかくのダービーウィークに、自分自身もあまり競馬に集中出来ず、
結果もダービーは外しましたし、外すべくして外した週となりました。

そんな事は会員様には一切関係のないことですし、
こういった事態に見舞われた自分の運のなさもあったのでしょう。

せっかくのダービーウィークを棒に振り、久々に地獄の週末となりました。
仕事もあり、帰って復旧作業、ここ2日ほぼ不眠で、相当な疲労が溜まって
しまいましたが、PCも直った事ですし、心機一転来週の荒れGI安田記念で
名誉挽回のごとく、分析して参りますので、応援よろしくお願いいたしますm(__)m


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会員の皆様には本当にご迷惑をおかけしましたm(__)m

ブログも携帯アドレスを載せると、勝手に規制がかかり公開となっていなかった事も先ほど知りました。

結局、HDDの復旧は絶望的で、データはバックアップ以外すべて消去となりました。
本日新しいHddを購入してきたので、今晩復旧予定です。

会員様には後ほどメルマガを配信致しますのでご確認頂ければ幸いです。

また、現在の時点でまだご連絡が取れない会員様、
King.of.kingsにソフトバンクを付けて連絡頂ければと思います。

ご迷惑おかけした事を深くお詫び申し上げます。
皆様こんばんはm(__)m

重賞・メインRだけに絞ってプラスを狙う競馬塾

私は滅多にパチンコには行かないのですが、
(昔に懲りて現在は足を踏み入れないのです(^^;))
会社の同僚のあまりにもしつこい誘いにフラッと寄って、
以前、花の慶次~雲のかなたに~はちょこちょこ打っていたので、
花の慶次に着席したのですが、
まぁ~紅軍が強いこと…3万発オーバーですよ。

この店はドル箱がないので、レシートで撮影出来なかったのが
悔やまれるのですが、3万発オーバーなんて過去にもあまり記憶にないので、
まぁこれはこれで嬉しい物ですね。
ダービーで大勝負が出来そうです(^^)

さて、ダービーウィークは最終レースに目黒記念があります。
時としてとんでもない馬券が飛び出し、更に東京2500mと特殊コースで
重賞傾向として、ビシッと絞れるデータも少なく非常に難しい重賞です。

今年のメンバーも実力馬~中実力馬が多彩に揃い、
ハンデもそれぞれ可もなく不可もなく…
これは難しいですね。

有力馬から何頭か分析します。

トレイルブレイザー
ここに来て本格化の兆しを見せており、
前走の勝ち方もフロックでの勝ち方ではないでしょう。
間違いなく馬が完成されて来ています。
アルゼンチン共和国杯1着、JC4着からも
この舞台はまさにベスト。好位からし太い脚を
使える安定感は魅力的です。
後はハンデ58kgがどう出るかと、もちろん狙いは
次の宝塚記念で、ステップレースでどこまでの仕上げなのか。

カワキタコマンド
今まで一度も休みなく酷使されてきましたから、
今回の放牧は良いリフレッシュになったでしょう。
休養前は完全に馬が完成されて来ていましたから、
5歳のこの時期しっかり休養を取ってきた事は間違いなくプラス。
近年前目に付けている馬が穴として好走していますし、
ハンデも手頃。鉄砲が問題なければ勝ち負けです。

キングトップガン
1年とは早い物で昨年の勝ち馬ですね。
骨片を取り除いてから馬が変わったらしく、
8歳にして重賞2連勝を飾りました。
一度終わった馬(始まってもいませんでしたが…)
が復活するというのも競馬はわからないものです。
今年はハンデも昨年とは違いますし、正直厳しいかと。

コスモロビン
もろにこの舞台が合っていそうな馬ですね。
天皇賞はあんなに後方にいては、話にならないでしょう。
京都という馬場もこの馬には全く向かないでしょうから、
度外視出来ます。

サンテミリオン
もう一回どこかで穴をあけるのではないかと
思っているのですが、自身がGI制覇を達成した
競馬場、同じような距離のここが妥当な舞台だと思います。
徐々にですが、馬の走る気持ちも戻ってきているように見え
どこかで闘志が灯れば、一発大掛けも。

スマートロビン
イマイチ実力を感じられないのですが、
今回のスロー濃厚な流れはまたこの馬に向きそうです。
距離も問題ないだけに、今回も大丈夫そうとは思いますが、
ハンデ57kgは少々重い気がしなくもなく…

タッチミーノット
前走で長距離への適正も見せ、
休み明けを考えれば上々でしょう。叩いて更によくなって
好位組の中ではトップレベルに切れる脚を使える点は
大幅プラスです。ただこちらもトレイルブレイザーと比べ
1kgしか差がないハンデはどうなのでしょうか…

ダノンバラード
前走でやっと複勝圏記録が途切れてしまいました。
とにかく安定感のある馬ではありますが、極端な
決め手がある訳でもなく、ダラダラノロノロというイメージが
強いです。ヘイローの3×3のクロスがあるので、
もっと瞬発力が有ってもよさそうなものですが。
この舞台もちょっとイメージがわかないですね。

トウカイパラダイス
前回が初の重賞挑戦ましてやそれがGIで、
ヒルノダムールと3冠馬に先着したのですから、
十分がんばったと言えます。
一貫して2200m以上の距離を使っていて、中京2200mという
日本でも屈指のタフなコースを連勝している点から、
最後に踏ん張りが求められるこのコースも問題なく
こなせるでしょう。ハンデも魅力的です。

ユニバーサルバンク
名手ウィリアムズを配し、サンデーRの勝負鞍ですね。
実績的にもここでは劣っていないはずなのですが、
どうにも重賞になるとガクっと成績が下がる点は
何なのでしょうか。俗に言うオープン大将??
ここの所は充実しているので、今回で真価が
わかりますね。

上記には入っていない過去、
大穴でこの舞台を激走している血統であり
非常に恵まれた馬をご紹介します↓↓↓


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現在軸に考えている候補↓↓↓

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