皆様こんにちは。
今晩は出走表も出るので、早々に安田記念の穴馬分析を行います。
ぜひ夜にもブログをご覧下さいm(__)m
そして、名馬を振り返る。
第1回目はエアシェイディをお送りしましたが、
今回宝塚記念を少し先に見据えて、第二回になります。
【小さな巨人】ドリームジャーニーをお送り致します。
※これはドリームジャーニーの引退が発表された段階で、
私が記録していた、すでに1年前の記録になります。
まだオルフェーヴルが日本ダービーを勝ったばかり。
世間が3冠を意識し始めていた時期ですね。
そういった視点でもご覧頂ければと思います。
そしてそして…大変申し訳ございません、相当長くなります…
ジャーニーの現役時代を見守ってきた方ならハンカチ必須です。
それでは↓↓↓
この度引退しました、名馬ドリームジャーニーの生涯をZONE風にドキュメント解説します。
2007年世代の中で1番最初に頂点に辿り着いたお馬さん。
2007年世代強者達の中でも群を抜いて小さな体。メス馬よりも小さい体。
パドックで間近で見ても本当に他の馬と比べて小さかった。
アドマイヤフジなんかと比べたら、ブツかられたら吹っ飛ぶんじゃないかぐらいの分厚さの違いがあった。
3歳のクラシックGⅠ、皐月賞、日本ダービーでは、2歳チャンプながら、思うような結果を残せなかった。
(スポーツ系ドキュメント番組で、よく聞くあの声で聞いてるようなイメージのナレーションを想像しながらお読み下さい。)
デビューは9月の新潟競馬場。2番人気に支持され、危うげなく勝利を収める。
2走目には2歳OPレースの芙蓉ステークス。3番人気と評価は高くないものの、後方マクリから一気に先頭を抜き去り危うげなく勝利し、一気に世代の注目馬として躍り出ることとなったドリームジャーニー。
続く【GⅢ東京スポーツ杯】クラシックを目指す2歳の登竜門。前評判の高い良血フサイチホウオーに次ぐ2番人気。伏兵にもトーセンクラウン、フライングアップルと、現在でも活躍している猛者達がいた。直線では、3頭による激しいデッドヒートの末、期待に応えたフサイチホウオーが勝ち、ジャーニーは惜しくも3着に敗れる。
ジャーニー陣営は、時期的に、2つの選択を強いられる。【GⅠ朝日杯フューチュリティステークス】に向うか、【GⅢラジオNIKKEI杯】に向うか。
陣営はあえて、1600mという、春クラシックには結びつかない、【GⅠ朝日杯フューチュリティS】を選択した。
幸いこの時、【GⅠ皐月賞】【GⅠ日本ダービー】最有力候補と言われた、フサイチホウオーが【GⅢラジオNIKKEI杯】に向ったため、ジャーニーはオースミダイドウに1番人気を譲るが、2番人気での出走。
肝心のスタートを出遅れ、中山競馬場の1600mでの出遅れ最後方は致命的。最後方からレースを進める。もはや絶望的な位置取りだった。
しかしジャーニーは、直線に向く頃には、最後方からマクリかけ、直線では先頭の馬と差のない位置まで押し上げていた。そのまま鋭く伸び、先頭を首差捕らえて、この世代の2歳チャンピオンの座を手に入れたのだ。
一旦放牧に出され3ヶ月の休養を挟んだ。
そして2歳王者として迎えた、春の初戦はクラシックへの王道、【GⅡ弥生賞】(かなり格式の高い)を選択。
ここでは、2番人気に推される。2歳チャンプながら2番人気での出走。
そう、あの偉大なブエナビスタの兄、アドマイヤオーラ(ダイワスカーレットとウオッカに唯一勝ったことのある馬)が1番人気だった。
ジャーニーもいつも通り、最後方からマクって詰め寄るも、超良血アドマイヤオーラに届かず3着に敗れる。
そして迎えた運命の3歳のクラシック第一戦の【GⅠ皐月賞】。
超良血アドマイヤオーラが1番人気、重賞3連勝から望むフサイチホウオーの2番人気に次ぐ、堂々3番人気に支持されるも8着と惨敗。
皐月賞の結果、馬券的にも、勝った伏兵7番人気ヴィクトリー、2着に15番人気、雑草と言われたサンツェッペリンが入り、3連単200万馬券と大荒れのレースであった。
皐月賞惨敗から迎えるのは、世代最強馬を決める、生涯一の舞台【GⅠ日本ダービー】。
いいところなしで終わった皐月賞で一気に人気が下がり8番人気での出走。
結局ここも、あまり見せ場なく、なんとか掲示板に載る5着。歯がゆいレースが続く。
一旦放牧に出され、秋の【GⅠ菊花賞】へのステップレース、【GⅡ神戸新聞杯】を目標にする。
夏休みをとり、体制を整えてきたジャーニーは、【GⅡ神戸新聞杯】皐月賞馬ヴィクトリーを抑え1番人気に支持される。
いつも通り、道中後方から進め、直線を向いた時には差のない位置にいる競馬で、直線鋭い伸びを見せた。
同世代の日本ダービー2着馬、アサクサキングスの、並んだら絶対に抜かさせない!鬼のようなしぶとい根性を差し切り、朝日杯フューチュリティS以来の勝利を奪取した。
一気に菊花賞候補に躍り出たのである。
迎えた3歳最後のクラシック【GⅠ菊花賞】
ジャーニーは2番人気の評価を受けていた。しかし舞台は3000mの長丁場。本当の適正を持った馬が制覇する。ジャーニーはまたも5着と破れしまう。
菊花賞から迎えた12月、心機一転、3歳達との対決ではなく、初古馬との対決。【GⅢ鳴尾記念】
ここでも、クラシックの実績が評価され、1番人気に支持される。
しかし、見せ場なく、8着と惨敗。あいまいな戦跡を重ねることになってしまう。
一度冬休みを取って、4月の始動戦【GⅡマイラーズカップ】
ここでも2番人気に支持されるが、14着と惨敗。この時は休み明けだから多めにみようという世間の評価。しかし、2歳王者として、神戸新聞杯を勝った馬として、ふがいないことは確かな事だった。
続く、【GⅠ安田記念】一気に人気は落ち11番人気。特に見せ場もなく、結果も10着と、すでに終わってしまった感が出ていた。
(所詮、2歳チャンピオンは早熟なだけでどうしょもない。終わった馬です。)
2chではこんな事が書かれていた事を覚えている。世間の評価でもそんなだった。終わったと。
安田記念10着の惨敗から2ヶ月。迎えた2008年中央場所が落ち着いた夏のローカル競馬場での【GⅢ小倉記念】
ダイシングロウという何の実績もない、夏の上がり馬が1番人気。
2歳GⅠチャンプが、たかが夏のローカルGⅢで2番人気。
思えば、ここから始まった、復活劇。ジャーニーの布石。
世間が2歳チャンピオンを舐めすぎていたのである。
ジャーニーは、いつも通り、道中最後方からレースを進めた。本来、小倉競馬場で最後方からの競馬など、愚の骨頂である。それほど、直線が短い小倉競馬場。
しかしジャーニーは、得意のピッチ走法&抜群のコーナーリングで、最終コーナーでは最後方から驚異的なマクリで、先頭を走るダイシングロウに並びかけていた。
最後の直線に向いた時、ジャーニーは、1番人気ダイシングロウを並ぶ間もなく突き放した!!
そこから2馬身、3馬身、突き放す!!軽く飛んでいる!!言いすぎかもしれないけど、生涯で最も、ディープってたジャーニーだった。それぐらいインパクトが強かったのを覚えている圧巻の走りだった…「GⅠ馬を舐めるなよ!!」圧倒的すぎる走りで、勝利を収めた。9ヶ月ぶりの勝利だった。
ここで勢いをつけたジャーニー陣営は、次走に秋競馬開幕を告げる、【GⅢ朝日チャレンジカップ】を選択した。
調子を戻してきたジャーニーは、単勝1.7倍という圧倒的な人気で、このレースも危なげなく制覇する。
2歳チャンプの完全復活。負かした相手は弱いが、重賞2連勝で、いよいよ2歳王者が古馬GⅠ制覇に王手をかけた。
迎えた【GⅠ天皇賞(秋)】
ジャーニーは4番人気に支持された。しかし、この時点では、どう考えてもレベルが上だった、ダイワスカーレット、ウオッカ、ディープスカイ。の一騎打ち。ジャーニーの出る幕はなかった。
ジャーニー自身、使い詰めで疲労も残る中、迎える【GⅠ有馬記念】人気は7番人気にまで落ちていた。相変わらずの最後方からの競馬。いつもの勝利パターン、最終コーナー手前でマクリかけ、いい位置につけるも、ダイワスカーレットの逃げには届かず、さらには、エアシェイディ、アドマイヤモナークの猛追に差されて4着。未だに2歳チャンピオンの称号だけで、古馬チャンピオンの称号に届かない…
陣営の焦りか、たった一ヶ月後の【GⅡアメリカジョッキークラブカップ】
すでに先を見失っていたのか。。。相手も大して強くはないが、8着に惨敗。
世間の評判では、終わったやら、ムラ馬、やら古馬一線級じゃ通用しないとか。
結局朝日杯フューチュリティ勝ち馬は早熟だというのが一般的な意見だった。
迎えた3月の【GⅡ中山記念】
小頭数ながら好メンバーが揃った中で、久々の2着と好走。それもいつもの最後方からの競馬ではなく、内をつく競馬で、あの小さい体ながらの勝負根性を見せ付けた。(これは現地で見ていた。)
ちなみに勝った馬はGⅠ2勝のカンパニー。3着に大物アドマイヤフジ。4.5着もキングストレイルにエアシェイディと一線級ともまともにやりあえることを示した内容だった。
そして迎えたここ一番。【GⅡ産経大阪杯】
とても格式の高いGⅡ。この後に行われるGⅠへのステップレース。人気はひとつ下の世代の日本ダービーを制したディープスカイ。1.6倍という断然の人気だった。ジャーニーは6.9倍の3番人気。当たり前な評価だろう。
ドリームジャーニーはハンデ58kg。ディープスカイはGⅠ馬ゆえハンデが59kgだが、誰もがディープスカイがすんなり勝つと思っていのだろう。
ジャーニーはいつも通りのレースぶり。ディープスカイも後方からレースを進め、虎視眈々先頭を伺う。
直線に向いて、ジャーニーが先頭に並びかけた。後方から1番人気ディープスカイが迫ってくるが、抜かせない!”2歳チャンプとしての意地だったのだろう。小さな体に重たい斤量を背負わされながら、一つ下のダービー馬を最後の最後まで凌いだ。
いよいよ本格化の兆しを見せたのか、ディープスカイの剛脚を凌いで、ジャーニーが先頭でゴールしたのだ。重賞5勝目だ。
これにはアッと驚かされたが、個人的評価は、ディープスカイもこんなもんか程度な上に、ハンデもらって、ギリギリ、ディープスカイに勝った程度じゃ、【GⅠ宝塚記念】は、ディープスカイor他の馬に持ってかれるな。という評価だった。
ジャーニーは【GⅠ天皇賞(春)3200m】に挑んだ。距離の適正故なのか…またも3着に破れ、一歩届かない古馬GⅠの称号。
1ヶ月半後、万全の体制で迎えた【GⅠ宝塚記念】。
前哨戦では下した、ダービー馬ディープスカイの圧倒的な1番人気。2番人気に金鯱賞勝ち馬サクラメガワンダー。次いで、3番人気で出走することになる。
レースはコスモバルクが逃げる展開。以下、ほぼ馬群一段となって、人気の一角、サクラメガワンダーが前目に付ける。
圧倒的1番人気ディープスカイは中段後方待機。そしてドリームジャーニーはディープスカイを徹底マークする形で、ディープスカイの後方に付け虎視眈々。レースの終盤、各馬スパートをかける4コーナー手前で馬群は凝縮し、ディープスカイを見ていたドリームジャーニーもスパートをかける。コーナーリングでのロスのない脚捌きは現役屈指だろうと思わされた。
直線に向き、先頭まで5馬身ほど。両馬ほぼ同じ位置。しかし、ジャーニーの完全本格化と2歳チャンプとしての意地が、日本ダービー馬を一歩上回った瞬間だった。
並んだディープスカイを、苦にしながらも、【いつものチョコまかした愛らしいピッチ走法】ながらの上がり最速の脚を繰り出し、ディープスカイを突き放す!!
先頭集団のカンパニー、サクラメガワンダーも並ぶ間もなく突き放す!!!
そのまま2馬身突き放し、やっと届いた古馬GⅠ。 グランプリの宝塚記念の勝利だった。
2歳チャンプの完全なる復活GⅠ2勝目だった。
やっとのことで古馬GⅠを制覇したドリームジャーニーは、夏は休養を取り、秋へのGⅠ奪取に備える。
3ヶ月の休みを取った9月の初戦。
得意の中山の【GⅡオールカマー】を選択。
ここでは、【中山の鬼】と呼ばれた、屈指の中山巧者、マツリダゴッホが立ち憚る。
しかし夏のグランプリ王者ということで、1番人気に支持された。
2番人気に、ついに本格化!!シンゲン。中山の鬼は近走の不振から3番人気だった。
前哨戦。ジャーニーは小さい体でGⅠ馬ということで、嫌でも59kgという酷量を背負わされてしまう。陣営からも「体が小さいのでたった1kgが本当に響くんです…」という泣きの声が入っていた。
レースの終盤。最終コーナーを回って、ジャーニーもいつものまくりをかけるが、なんと言っても相手は中山の鬼。
夏のグランプリを制したからなんなんだ?と言わんばかりに、中山では一歩上を行く、抜群コーナーリング&加速力で、2着以下を突き放す。。直線に向けば、ドンドン引き離す。引き離す…
中山では、どんなに強い馬ですら追いつくことが出来ない…相変わらずの独走。
ジャーニーなど関係ない!と言わんばかりに突き放し、ジャーニーは2着に破れ、3着にシンゲンが入った。
次走、【GⅠ天皇賞(秋)】
左回りコースの東京競馬場を懸念されて、4番人気に留まる。
ここには、かの偉大な女傑ウオッカやオウケンブルースリ。そして、中年の星、カンパニー様などが揃う強メンバー。
直線では、懸念された左回りコース故か、特に見せ場なく結局、カンパニーがウオッカを突き放し8歳で初のGⅠ制覇という偉業達成した、涙物のレースであった。
次走、暮れ総決算【2009年GⅠ有馬記念】
両グランプリ制覇が懸かった一戦。
ウオッカにも劣らない女傑。これまでの安定感と驚異的な末脚が評価され、【ブエナビスタ】が1番人気だった。夏のグランプリ馬ドリームジャーニーは2番人気。
レースは、今まで最後方からの競馬をしていたブエナビスタが、なんと先頭につける競馬。中山競馬場に訪れた7万人の大観衆がどよめきを起こした。
ドリームジャーニーは相変わらずの出遅れで最後方からの競馬。毎度のこと、中山競馬場での最後方は致命的だ。
(レース中盤、流れが厳しくなるところで、我が本命◎【スリーロールス様】が故障発生で、4万円近くの馬券が一瞬でゴミクズになったことは記憶に新しい所だろう。)
終盤のコーナー、ジャーニーは序々に進出。しかし、あれほど切れる脚を持つブエナビスタが先頭付近にいる。ブエナが楽々押し切りが想像された。
しかし、ジャーニーはもっとも中山競馬場を得意としていたことがこれで明らかになった。
出遅れ、最後方から、抜群のピッチ走法で、あのブエナビスタを強烈に差し切り、尚且つ追いつかせなかったのだ!!
首差での勝利ながら、道中の展開や競馬場を考えれば、ブエナビスタを下したのは「大儀であった」と言われても過言ではない。
これでジャーニーはその年の夏冬両グランプリ勝利ということで、最優秀4歳以上牡馬に輝いたのである。GⅠ3勝目。重賞7勝目。競走馬としては十分すぎる成績である。
年明け以降、春の重賞レースに出走し、善戦するも、結果を残せないでいた。いよいよ衰えが来てしまったのか。
秋にはおきまりのローテーションで【GⅡオールカマー】に出走するも、昨年、断然に破った、シンゲンに圧倒的なパフォーマンスを見せ付けられ2着。2着は評価できるが、GⅠ馬として、パフォーマンスや力の衰えを感じさせる一戦だった。
以降、出るレース見せ場なく、ジャーニーは完全に燃え尽きてしまった様相だった。
そして、久しぶりの先日、2011年6月26日【GⅠ宝塚記念】
「これが最後のつもりでジャーニーを仕上げてきた。だめなら引退を考える。」
陣営からは本気ととれるほど本気すぎる発言だった。
内容を見ても、脚元を気にして、まともに調教が出来なかった頃のジャーニーに、陣営は好調時の渾身の調教を敢行したのだ。
脚元の怪我のせいで坂路調教しか出来なかったジャーニーが久々にコースで調教を行ったのだ。
6F(1200m)81.4秒-ラスト11.9秒という全盛期と遜色ないタイムを記録し、グランプリホースが最強4歳世代に最後の喧嘩を売ってやる!!というほどだった。
各誌でも、「ジャーニー完全復活!!」「打倒4歳世代!!」
など祭り上げられていた。
迎えた【GⅠ宝塚記念】
ジャーニーはいつもの出遅れ。ご愛嬌である。いつも通りの最後方待機。アーネストリーやナムラクレセントが引っ張る展開。かなりのハイペースで前半1000m58.7秒。完全にジャーニー向きのペースである。レースも終盤でいつもなら見られるジャーニーの後方まくり。
抜群の調教を経てきたジャーニー。のマクリが見られると思いきや、いつもの手応えがない。
直線に向くも、歴戦の名馬達を前になすすべなく、後方のまま、低レベルな馬すら差すことが出来ない。。。。
悲しいかなジャーニーは陣営の渾身の仕上げながら、10着と破れた。
すでに全盛期の力は残っていなかったのだろう。
宝塚記念から数日経ち。
正式にドリームジャーニーの引退が発表された。
GⅠ3勝 重賞7勝
獲得賞金 8億4,787,3000円
2歳から抜群に活躍し、7歳まで、世間に認知され、応援される。
なんと5年間に渡って、最前線にて走り続けたお馬様であります。怪我も一切なく、まさに無事是名馬である。
ジャーニーは引退後、種牡馬(血を残すために子供を産む馬)になることが決定した。
残念な事に、【弟オルフェーブル】があまりにも活躍しすぎてしまったため、種牡馬としての価値が下がってしまう…という事になりかねないのだが。。。
父譲りの小さい体、ベスト体重428kgにして、この丈夫さは、父ステイゴールドの後継として、ぜひ繁栄してもらいたい。
【~ANOTHER STORY~】
今世代の、ドリームジャーニーの弟はマジでヤバイ。
【オルフェーブル3歳】(お父さんもお母さんもドリームジャーニーと同じ完全兄弟)
2011年度のクラシック。ジャーニーでも成し得なかった、【GⅠ皐月賞】【GⅠ東京優駿】を勝ち、2冠馬になった2011年世代の最強牡馬。
皐月賞でも、ダービーでも圧倒的な差で勝利し、残すは菊花賞。
世間は菊花賞も圧勝するだろう。との見方が大半である。
ディープインパクト以来の3冠馬誕生か?!
ジャーニーの弟として、いや今では、オルフェーブルのにーちゃんがドリームジャーニーだ!!
と言われるように今後はオルフェーブルに託して行きたい。
兄の成し得なかったクラシック勝利。
すでに弟はその2つを制している。目指せ3冠!
それを達成した時、最強の兄弟と叫ばれるだろう。。。
記録にも記憶にも…
弟はどうやらジャーニーを超えている感もあるし、
ここまできたら、オルフェーブルには菊花賞も制覇して頂いて、
最強兄弟の襲名して頂きたい。
本当に5年間お疲れ様でした!
子供には、ジャーニー独特のピッチ走法を受け継いでもらって、尚且つ、少しでも母方から体格のデカさも受け継いでもらいたいな。そしたら、根性強い、クラシック馬を出せる力は秘めているはず。
ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、アサクサキングス、アルナスライン、ヴィクトリー…etc
同世代に真っ向勝負を挑んで勝ってきた根性。そして、誰よりも長く現役を続ける丈夫さ。
どの馬よりも小さい体で、毎回重たい斤量背負わされながらも、文句言わずに背負って、強力馬を差し切る根性。
無事是名馬とはまさにこの馬のこと。
いかがだったでしょうか?
思い入れの強い馬のため、かなり長くなってしまいましたが、きっとジャーニーの現役時代の苦労をしっている競馬ファンの方ならば感動して頂けたのではないかと思います。
中央競馬 ブログランキングへ

FC2ブログランキングへ
~無料メルマガ会員募集中~
tenzanttdd@nifty.com
(件名にメルマガ希望と入れて空メールを下さい。)