G2京都記念の出走全馬分析 | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(__)m

久々のまともな更新です^^;
なかなか環境が変わると多数の事に目を向ける
気力というのが削がれる物で競馬への集中力というのは
かなり薄れているところですが、せっかく上昇気流に乗りかけて
いる時でもあるので、3連単で仕留められそうな京都記念の出走馬
に関して、全馬分析しておきます。

カポーティスター
前走は内を巧くすくった好騎乗と52kgというハンデもありましたが、
元々潜在的な力は見せていた馬で、この結果にもそう驚きはしません。
そもそもハーツクライ産駒は成長曲線が緩やかに伸びて行く感じで、
古馬になってから力をつけていく馬も多いです。
3歳時の新緑賞で見せたパフォーマンスは明らかに1頭次元の違う物でしたし、
この馬もここから更に伸びる可能性がある馬でしょう。
一気に4kgアップの56kgになりますが、メンバー的には実質1頭を除けば
どうにでもなりそうなだけに、もちろん有力です。

サクラアルディード
兄にサクラプレジデントがいる血統で、安定感はピカイチの1頭ですね。
京都外回りコースの瞬発力勝負は滅法得意としており、
ディープインパクト産駒という事もこのコース適正を後押ししています。
やっと1600万下を勝ち上がりましたが、近走はスローの瞬発力勝負で
好走して来ただけに、重賞レベルのメンバーでタイムやラップが一気に
縮まった時にどれだけ対応出来るかというところでしょう。
兄は早熟傾向であり、この馬自身もディープインパクト産駒で、
成長力という点では少々欠ける印象。
ここから急激に成長するかと言われるとそれは微妙な印象で、
相手なりに走れることを強みにどこまでやれるか。
少頭数というのはこの馬に取ってはチャンスでしょう。

ジャスタウェイ
前走中山金杯は直線で前が空かない中、短い中山の直線で、
よく弾けたと思います。
デビューからマイル路線を走って来て、マイルがベストの印象もありましたが、
距離にもメドが立ちましたし、ハーツクライ産駒で2200mも十分こなせるでしょう。
この中に入れば力は十分トップレベルで、伸び盛りの強い4歳世代。
3歳時には少々恵まれない面や勝ちきれない面も見せましたが、
常に高い素質は見せています。
この馬の持ち味の長く鋭く伸びる脚を存分に発揮出来る京都コース。
古馬になってからの重賞制覇もチャンス十分でしょう。

ジャミール
約1年半ぶりとなり、さすがに今回は厳しいでしょうか。
ピーク時の力があれば、この中に入ってもやれたのでしょうが、
休養前からもピークはすぎていた印象があり、
今回は様子見が妥当でしょうか。

ショウナンマイティ
宝塚記念はさすがに反動があったのか、半年以上の休養明けとなり、
仕上がり次第でしょうが、文句無しにこの中では抜けている存在です。
末脚に関しても、ジャスタウェイと比較しても1枚抜けているでしょう。
瞬発力勝負にも対応出来ますし、長く良い脚も使えます。
マンハッタンカフェ産駒で器用さも持ち合わせており、
今回の少頭数ならば、いつもほど後方に構えなくてもレースが出来そう。
まぁ7分のデキだとしても、このメンバーには楽勝出来るレベルの馬でしょう。

ジョワドヴィーヴル
やっと帰ってきました。
無事であれば、ジェンティルドンナ&ヴィルシーナと良い争いを演じていたでしょう。
今回、骨折明けという事と、超良血でもあるため、慎重な仕上げで
陣営的には無事に回ってくれば良いと考えているのか、
その程度の仕上がりでも、アッと驚くほど強い競馬を見せてくれるのか、
すでに終わっている可能性のほうが高いのか、いろいろ判断に迷う馬となりそうです。
どっちにしても、阪神JFの1着だけでは評価に迷いますから、
扱いは慎重にしなければなりません。

トーセンラー

昨年は少々ハードに使われすぎていたので、
今回良いリフレッシュになったでしょう。
G3重賞レベルでは高い力を持っているので、十分ここでも
通用しておかしくないと思います。
京都コースはこの馬の庭ですので、その点は大幅プラス。
後は仕上がりに注意。

ビートブラック
GⅠ馬ということで、このメンバーレベルだと毎度ある程度人気に
なってしまうのが痛いところですが、G2クラス以上でも
相応のレベルの競馬は出来ています。
どうしても天皇賞春の印象が強いために、マークはきつくなってしまいますが、
メンバー的には少頭数のスロー濃厚なメンバー構成となると、
石橋騎手の絶妙な仕掛けとペース配分が生きてくれば、
十分通用するでしょう。スローの競馬に付き合った時点で用なしなので、
いかに中盤から後方を離していくか、端から後続に脚を使わせる競馬を
するのか。その点にかかっています。

ベールドインパクト
菊花賞では直線良く伸びて、世代の中でも一定以上の力があることを
証明しましたし、次走のディセンバーSでは一気の1200mの距離短縮
でしたが、ゴール前鋭く伸びて差しきるなど、古馬相手でも十分重賞制覇を
予感させる走りだったと思います。
距離に関しては全く不安なし。まだ、小粒な印象が抜け切らない所に不安が
あり、またディープインパクト産駒ではありますが、パワー型でバテない脚を
使うタイプなので、京都のコースよりは阪神の方があっているのでしょうし、
中山での好走から、本質的には直線平坦コースより坂のある力のいるコース
に適正があるでしょう。その点が不安です。

ヤマニンファラオ
兄のヤマニンキングリーも復活した事ですし、この馬も世代重賞で活躍しました。
成長力がどの程度か、今回は胸を借りる立場で気楽な競馬が出来ると思いますが、
この馬のしぶとさは中々の物で、直線なかなかバテませんし、根性がありそうです。
ダイワメジャー産駒ですが、中距離での適正を見せており京都2200mも
あまり不安は感じさせません。
休み明けなので、ビッシリ追って来るようであれば勝負になっても。

リッツィースター
休養明けに加え重賞では頭打ちで今回は見送りが妥当でしょう。
同じ今日と2200mの古都Sでは、トレイルブレイザーを破っての勝利で
先々の活躍を期待させましたが、やはりせん馬というのは難しいのか、
単純にフロックの競馬だったのか…

本命はこの馬です。

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対抗と単穴はこの馬で行きます。
 
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