エリザベス女王杯出走の全馬分析 | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんにちはm(_ _)m

エリザベス女王杯の出走全馬の評価をして行きます。
今回、例年に比べればGⅠ馬2頭、それも1頭はエリンコートで、
重賞未勝利馬が9頭と実質牝馬限定GⅡレベルの一戦です。

ヴィルシーナが圧倒的1番人気に押されてしまう事も
仕方のないレベルなのかもしれませんね。
ちなみに前走オープン~1000万下クラスのレースから
エリザベス女王杯に挑戦して来た馬は、

過去24頭中なんと馬券内馬0頭。


今年はこんな馬がわんさかいますが、
どういった結末になっているのでしょうか?
それでは一頭ずつ解説していきます。

マイネイサベル
前走府中牝馬Sは今までの鬱憤を爆発させたかのような
鋭い末脚での差し切り。
ヴィクトリアマイルでも不利が無ければ更に良い勝負が出来ただけに、
ここでも力上位です。
後はやはり距離ですね。ベストはマイル。
ペース次第では距離は持つでしょう。

アカンサス
前走牡馬混合オープン勝利からここにきます。
末脚鋭く、重賞でも惜しい競馬が続いており、
重賞馬を除けば格上の存在です。
レースセンスも良く巧者ですから、この内枠は絶好。
後は三浦騎手が京都コースをキッチリ乗ってくれるか…?

スマートシルエット
自分でレースを作れる強みがあります。
前走も東京の長い直線を先行して粘るのですから、
いつも通りのペースを作り出せれば、大崩れもないでしょう。
馬も力をつけています。
GⅠで岩田騎手も心強いですね。

メルヴェイユドール

ステイゴールドの半妹に当たる良血なのですが、
準オープンで頭打。
特にこれといった物もないですし、
酒井騎手が腹をくくった一発をかまさないと
出番はないでしょうか。

マイネジャンヌ
マイネル3頭出しで不気味ですね。
実質準オープンクラスの馬ですから、
もちろん重賞勝利馬との対決で厳しい面もありますが、
2連勝から準オープン2着の差のない勝ち馬が
アルゼンチン共和国杯5着のオーシャンブルーですから、
クラスの目処は十分にたっていそうです。
この馬も内枠とレースセンスを生かしてどこまで
格をごまかせるかでしょうかね。

ピクシープリンセス
4番人気とは驚きました。
ミルコデムーロ人気はすごいですね。
確かに鞍上としての信頼度はピカイチですから、
売れてしまうのは仕方ないと思います。
ただ、馬柱を見れば、いたって普通の1600万昇級馬
である事はしっかりと頭に入れておいた方が良いでしょう。
リベルタスに0.7秒差…聞こえだけば抜群に良いですがね。

フミノイマージン
重賞4勝の実績を持つ、牝馬最強クラスの一頭ですね。
ここでも力上位。ここで初戴冠となっても驚けません。
もしここで勝つようだと、一気にフミノイマージンの名が上がり、
歴史にも刻まれるほどの名牝になりますね。
小回り巧者でコーナーリングを生かしたマクリ得意なだけに、
再度京都外回りで、存分に力が発揮出来るか?
というところがポイントです。

レジェンドブルー
近2走を見れば、大きく崩れてもなく、
重賞未勝利馬と比べれば差はないと思います。
後は玉砕覚悟の逃げを打つぐらいですかね。
藤岡騎手がオールザットジャズを下ろされて
どこまで闘士を秘めているか…??

クリスマスキャロル
血統的には父アグネスタキオンは、
ダイワスカーレット、リトルアマポーラを出しているので
適正コースではあります。
京都は2度走って馬券圏内ですが、別定重賞で負けて
休み明けでしたから、どこまで変わってくるか?

オールザットジャズ
春先までは相当の馬だったのですが。
夏以降はイマイチの競馬。
今回、中間、最終追い切りは一変しており、
近2走とは比べ物にならないデキにあるでしょう。
コーナー4つの中距離に変わる事もプラスです。
後は、馬が精神的に壊れてなければ。
ここでも力上位なハズです。

ホエールキャプチャ
今回、栗東滞在をしてきたホエールキャプチャ。
府中牝馬Sでは大敗を喫しましたが、まぁ外枠発走、
騎手も騎手だけに…ダメだとわかった時点でヤラず…
だったのだと思いたい。
今回、栗東坂路最終追い切りでは、4F50.2秒という
超抜時計を繰り出しながら、2F24.4、1F12.4を繰り出し、
体勢万全さすがGⅠ馬という力強い追い切りでした。
父クロフネは意外と距離の融通は効きますし、
この馬自身、オークスや昨年のエリザベス女王杯と言った、
2000m超の距離でも好走していますから、このコースで
割引という事はないと思います。
宝塚記念が相当な消耗戦だったようなので、
その疲労さえなければ、本来こんなところ確勝級の馬なのでしょうが…

ヴィルシーナ
4戦連続ジェンティルドンナに敗退と本当に後一歩、
運が足りない馬ですね。
世代でジェンティルとヴィルシーナが抜けていると考えると
今のところ後はアイムユアーズぐらいで他はドングリですが、
アイムユアーズはクイーンSを勝利していますし、
他にも古馬1000万下~準オープンでも互角にやっていますし、
やはりこの中に入っても目の上のタンコブとなるのは、
2.3頭程度な物なのでしょう。
ディープインパクト産駒は勝率19.4%複勝率35.5%ある
特注コースでもありますし、人気でも逆らえないでしょうか。
ただ、実質GⅢ一勝だけの馬という事は忘れてはいけません。

エリンコート
今週の追い切りタイム的に言えば、
更に復調している気配はあると言ったところでしょうか。
京都外回り得意の池添騎手に変わる事もプラスです。
GⅠ馬でもありますし、もう一度どこかで走るかもしれない
ところがここかもしれないという期待はありますね。

マイネオーチャード
夏に新潟で戦って来た内容は条件戦クラスとしては
強い内容だったと思います。
新潟でも上がり32秒台の脚を連発と末脚の鋭さはかなりの物。
京都競馬場も平坦コースですので、末脚を競うには願ってもない
競馬場。
重賞未勝利馬の中でなら有力候補の一頭ではないでしょうか。

レインボーダリア
ここに来て晩生血統の馬が本格化して来た印象です。
夏競馬を走っていた頃は、そこ専用の洋芝巧者でしたが、
前走府中牝馬Sでは後方から差しの競馬で、
上がり2位タイの32.9秒の脚を繰り出して4着まで押し上げました。
以前の小回り洋芝巧者の印象で見れば、相当馬が変わっており、
昨年5着の強メンバー相手の5着ならば、ここでも十分主役級の
扱いが必要の一頭ではないでしょうか。

ラシンティランテ

鞍上にルメール騎手を配し、非常に怖い1頭。
3歳馬として、春先は全く重賞戦線では手も脚も出ませんでした。
夏を超えて、紫苑S好走馬のフレイムコードを破っての
1000万下勝利で、やっと身が入ってきたのでしょう。
春先には血統重視で短距離寄りのレースを走っていただけに、
2200mの距離が課題ですが、こちらも父アグネスタキオン。
好走の期待は十分あるのではないでしょうか?

疑心暗鬼のエリザベス女王杯。結局本命は?

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