GⅢ新潟記念の振り返り | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(_ _)m

新潟記念は、7歳にして上がり馬?
トランスワープが豪快な差し切りを決めて、
サマーチャンピオンを奪取しました。
ここの所は成長著しいですね。
とにかくトランスワープがここまでの脚を使えるとは
想像もしておらず、軸アスカクリチャンなのに、
トランスワープを買っていず…という非常に悔しい結果でした。

1着トランスワープ
中段に構えて、直線馬群の真ん中から外目に持ち出し、
一気に加速して、前を捉えての勝利となりました。
上がりは最速の3F32.3秒とかなり切れました。
今まで速い上がり時計の実績のない当馬が、
新潟で上がり最速の脚で差し切るとは想定しておらず、
しかも32.3秒の末脚。少々驚かされました。
ここ3走すべて上がり最速で、とにかく充実しているのでしょう。
この勢いならばGⅠで通用してもおかしくないかも?
と思わされる、夏の上がり馬ですね。
この際年齢は気にしない事にしましょう。

2着タッチミーノット
横山騎手の好判断で、道中は前目に位置取り、
スローからの速い上がり脚&持続力勝負となり、
3F32.8秒の脚を繰り出せば、物理的に後ろからの馬
は届かないでしょう。
ムラがある馬ですので人気が落ちましたが、
実績からすれば人気しなすぎでしたね。

3着アスカクリチャン
1度の敗戦だけで、人気を落としすぎでしょう。
七夕賞の内容は非常に良い内容で、この馬自身も
非常に堅実なタイプ。サマーチャンプも懸かっていますし、
陣営も勝負に来ていたでしょう。新潟巧者という事もあり、
ここまで走る事は想定内でした。

6着のトーセンラーは、きさらぎ賞のイメージが強く、
軽い芝の直線の長い競馬場でこそと思っていたのですが、
最近、小回りコース向きなのではないか?という疑問を持っています。
左回りが得意でないというのもあるのでしょうが、パワーもあるようで、
小回りコースのコーナリングでの加速も得意なようです。
ディープ産で京都巧者から軽いイメージが強いですが、
意外とパワー型小回り向きなのかもしれません。。。

14着ステラロッサ
天の川Sの上がり3F32.3秒からやけに人気していましたが、
所詮は準オープンで足踏みしている馬です。
ハンデ的にも少々重いですし、人気しすぎですね。

15着セイクリッドバレー
マイナス12kgの馬体が示すように、少々減りすぎていました。
まだまだ仕上がり途上ですし、再度直線長いコースならば
狙えるでしょう。次走も人気しなそうですから、
しっかり狙いたいところです。

17着マイネイサベル
絶好な感じの位置取りでレースを進めていると見ていたのですが、
直線に向いて全く伸びがなく、そのままゴールというなんとも
言えない結果でした。関屋記念からのデキ落ちとしか考えられず、
前走で上がりの競馬にも問題なく対応出来ていただけに、
残念な結果でした。距離も1800mぐらいまでが良いのかもしれません。
これで次走以降また人気が落ちるでしょうが、人気が無くても実力は
高い馬ですから、次走以降も狙っていきたいところです。

セントウルSで狙いになるのは○○馬です。

中央競馬 ブログランキングへ


該当の馬はというと?

FC2ブログランキングへ




~重賞メルマガ配信募集中~

(件名にメルマガ希望と入れて空メールをお送り下さい。)