関屋記念の振り返りですが、明日行います。
その前に今週は、夏開催のGⅠ級、札幌記念に出走する
トーセンジョーダン、ダークシャドウ、ヒルノダムールに関して、
ちょっと綴っておこうと思います。
トーセンジョーダンの近走で見せる、安定感、充実度。
これはこの馬がデビューから長いこと爪に不安を抱えていた事で
なかなか順調に使えなかったことから開放されたからこそであり、
実力的にはデビュー当時からクラシック級と高い評価を受けていた
事を今そのまま発揮しているということで、今回のメンバー、実績を
考えると素直な評価が必要です。
ただ、JRAのデータから、過去10年60頭の6歳馬が出走して
1着がないという事は…まぁ良いデータではありませんが…
ダークシャドウは海外では負けはしたものの、国内中距離路線では
トップレベルの存在ですね。
東京コースでの実績が圧倒的ですが、洋芝を苦にするような
馬でもなさそうです。
あとはやはり仕上がりと小回り適正ですね。
脚質的に、トーセンジョーダンやヒルノダムールより後ろからの
競馬となるだけに取りこぼしだけは心配です。
ヒルノダムールは天皇賞(春)の勝ち馬でその後結果が
パッとしませんが、本質的には父マンハッタンカフェなだけに
小回りで器用な競馬をさせてこその馬だと見ております。
この馬は、若駒S、若葉S、皐月賞、札幌記念(4着)産経大阪杯、
直線長いコースは切れ負けしてしまい、器用さを武器に立ち回った方が
結果がつく馬だと見ています。
鞍上藤田騎手が一番この馬の事を把握していなくてはいけないはずなのに、
近走は毎回スタートしては下げて…の競馬が続いているだけに、
今回の小回りコースではそういったアホな事はしないと思いたいです。
この中からどの馬を上位評価に持ってくるか?
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