昨日メールサーバーのトラブルで、一切のメールを受信出来て
おりませんので、もしメール送信して頂いた方がいらっしゃいましたら、
お手数ですが再度メールを頂けましたら幸いです。
それではラジオNIKKEI賞の各馬分析を完了させます。
ハイクラウン
正直見所はありませんが、兄にニューイングランドがいる血です。
実力差より、力をそのまま発揮出来るかというほうが重要に思え、
好位に取り付きそのまま脚を使えれば馬券内に来る事もあると思いますが。
ビービージャパン
前走白百合Sの勝ち馬がマウントシャスタで宝塚記念5着と好走。
この馬も最後差されそうになりながら、なんとか踏ん張っていましたし、
上がりの脚は重賞好走実績のあるプレミアムブルーよりコンマ1秒上です。
前走の調教では体調がたて直っていただけに、今回の調教次第で
さらなる前進が見込めます。今回も逃げの姿勢を貫けるだけに、展開面
では相当向きます。
ファイナルフォーム
前走、ランパスインベガスの妨害の件で大事になっていますが、
馬には関係のない話ですね。
勢いは遥かに上だったので、古馬でも十分通用するレベルという事です。
今回は54kgと500万下上がりでは見込まれましたが、一連のレースを
見ている限り、レベルは相当高そうですね。
メイショウカドマツ
過去、OPや重賞で、難なく先手を取り、シブトイ粘りを見せて来た事は
この中に入っては少々キャリアとして強すぎるでしょう。
今回も先行勢が揃いますが、そう言った厳しい展開でこそ、
この馬のキャリアが生きてきます。狙いたいですね。
ヤマニンファラオ
毎度人気にならないのですが、兄にヤマニンウイスカーを持つ血統で、
小回りコースは得意です。さらにここまで惜しくもクラシックに乗れませんでしたが、
明らかに条件戦以上の力を見せているだけに、今回このメンバーならば
十分通用するでしょう。器用さを巧く使えば勝っても全く驚けませんね。」
ロードアクレイム
母父トニービンで、持続力がスパイラルカーヴで生きてくるでしょう。
血統的にも一筋通っており、ここから素質開花と見れなくもありません。
ただ、他の500万下勝ち上がりと比べると不当に1kg見込まれた感が
ありますね。その点でどうでしょうか。
ローレルブレッド
重賞級でも非常に惜しい競馬が続いていますが、この馬は
一瞬の切れ味が持ち味なようで、展開が向かないと厳しいようです。
それでも、この中に入ると、相当強そうで、今まで戦って来た相手とも
比較になりませんし、今回その一瞬の脚が福島で生きそうです。
レベルはこの中でもトップと言っていいでしょう。
今回こそ頭で狙える1頭
中央競馬 ブログランキングへ
こんなメンバーなら仕方ない上位馬

FC2ブログランキングへ
~無料メルマガ配信募集中、競馬やギャンブル相談等も~
⇒こちらまで
(件名にメルマガ希望と入れて空メールを送るか
相談内容を書いてお送り下さい。)