鳴尾記念の振り返り~圧勝のトゥザグローリー~ | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(__)m

昨日は変な時間に寝てしまい、鳴尾記念の振り返りが出来ませんでした。
明日は大井で東京ダービーがありますので、そちらの各馬展望も
日中に更新致しますので、興味のある方はぜひご覧頂ければ。。。

それでは鳴尾記念の回顧です。

1着トゥザグローリー
夏に弱いや調子落ちなど様々な憶測が飛び交っていましたが、
関係なしでした。やはりGⅡ3勝の実績は別定GⅢでは破格だったようです。
福永Jにはこれからも積極的な競馬をしていって欲しいですね(この馬だけでなく)
トゥザグローリーも3歳時のような先頭付近をキープする走りで強い競馬をしてきました
から今後もこういった先方でガンガン行って欲しいと思います。

また、この馬夏が苦手といわれていますが、決してそんなことはなく、
池江調教師の引退の犠牲になり、過酷なローテを組まれたから、夏前にガス欠
を起こしてしまっただけの気がします。

2着ショウナンマイティ
馬が本格化して、仕掛けたらすぐに飛んで来るようになりましたね。
3歳の時はズブズブで押しても反応が悪く、脚の使いどころが難しいと
言った感じの馬でしたが、今はそんな事はありません。
今回は勝ち馬が強かったと思います。
この馬はコーナーワークも得意なようで、小回りでも外回りでも
脚は使えるようですから、宝塚記念に出てくるなら軽視は禁物ですね。

3着トーセンラー
後方からの競馬をするのかと思いきやかなり前目の
位置取りで、最後粘り切りました。
新潟大賞典でイマイチ伸びなかったための戦法変更
かもしれませんが、これだけスローで上がり勝負も問題ない
馬ですから前にいれば残ってしまいますね。
まだまだ一線級と戦うには成長が必要です。

4着ナカヤマナイト
イマイチ弾けません。4歳のこの時期としては、復帰から
成長が感じられません。極端に瞬発力がある訳でもないなら、
これだけスローならばもっと積極的な競馬をしてくれたら
トーセンラーは交わせていたと思います。
今後の成長に期待というところです。

5着アーネストリー
今回一番不可解な鞍乗をしたのが佐藤哲三です。
3回やらかしました。馬の持ち味を一切引き出さない駄鞍乗と言えます。
スローペースながらもせっかく何頭か前に出て行ってくれたのだから、
せめてそれの後ろに位置すれば良かったと思います。
それを押さえつけてなぜ最後方まで下がるのか??私には全く理解出来ません。

案の定、大阪杯と同じようなスローになり、せめて道中で仕掛けていくのかと
思いきや直線まで何もしない。勝つ気ないでしょ???
と言われても何も言い返せないと思います。
直線ヨーイドンであんな位置からアーネストリーがこれる訳がありませんので、
ジョッキーを変えて、最後宝塚記念で強気の競馬で終わっていない
アーネストリーを見せてもらいたいところです。

6着以下の離れ方を見ると、さすがに上位5頭は少頭数ながらも
それぞれ重賞級の力があるな、と再確認させられますね。

特にトゥザグローリーは次走宝塚記念のコースももちろん
今の戦法ならば強気に競馬しても問題ないと思いますし、
叩いて調子さえ上がってくればやっとベストの状態で、
GⅠに向かえると言う事で、高い期待が持てると思いますね。

さて、これから夏に向かって重賞レースももちろんですが、
降級馬から上がり馬へと変貌して行く馬もしっかりと見極めて
いかなくてはいけない時期になりました。

平場戦もキッチリ考察していくため、かなり熱いと
思える降級馬がいれば紹介して行きます!


3着内率85%程度はあると見ていい馬

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30位ぐらい

この馬もタダもらい!

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56位

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