日本ダービー各馬分析Vol.2 | JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

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無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

皆様こんばんはm(__)m

昨日に引き続き、ダービー出走各馬の分析後編です。

スピルバーグ
プリンシパルSからのローテはほとんど結果が出ていない点、
この時点で過去を振り返ると現実的には厳しい。
しかし、馬の実力を見れば厳しい事を承知で買ってみたいと
思わされます。

というのも、毎日杯では、3着までの馬の上がりタイムは
相当な物でヒストリカルは次元が違かったにしても、
マウントシャスタと同等の脚を使っています。
共同通信杯でもアワやディープブリランテを差しきらん末脚
でした。東京の舞台は存分に力を発揮出来るベストな舞台で、
魅力的にな1頭です。

ゼロス
若駒Sは少頭数でしたが、ワールドエースを完封し、
力のある所を見せ付けましたが、近2走の大敗から
厳しいところでしょう。

唯一逃げの手を打てる点は評価したいです。
というのもダービーは高確率で逃げた馬が逃げ
残っている事。
インティライミ、アサクサキングス、スマイルジャック
リーチザクラウン、ロジユニヴァース。
格的には劣りますが一縷望みはここでしょう。

ディープブリランテ
近走でも折り合いに苦労しており、
大分強制されては来ていますが、今回もしっかり
折り合えなければ、距離はもたないでしょう。

しかしピタッと折り合えれば、まだ発揮仕切れていない
力を発揮する可能性が高いです。
世代でも随一の力は持っている馬ですので、
それが爆発した時、アッと言わせる激走がありそうです。
前に行ける点、実力的にも分厚く狙ってみたいですね。

トリップ
明らかに力不足感は否めず、前走皐月賞でも
前目でロスなく競馬をしてもあの結果から、
正直ここでどうこうというレベルではないでしょう。

トーセンホマレボシ
前走脅威の日本レコード樹立。
しかも自ら動いて行って後続を完封しました。
兄はかの有名なトーセンジョーダン。
兄は持続力やスタミナに寄った血統でしたが、
こちらは父ディープインパクトに変わり、
持続力を持ちつつも瞬発力スピードに秀でているタイプです。

反動も少ないようで、あれだけやれれば
この中でもダークホースとして期待したいですね。

ヒストリカル
兄弟に活躍馬がズラリと並ぶ良血です。
兄カンパニー譲りの鋭い伸び脚。
きさらぎ賞ではワールドエースを凌ぐ
32.8秒という素晴らしい切れ味を見せました。

次走もド鋭い決め手で差しきりを決め、
こちらも今までもてあまして来た力をベストな
舞台で発揮出来そうです。特殊なローテという
部分に不安がありますが、それでも怖い一頭。

フェノーメノ
今年こそ青葉賞のジンクスを打ち破れるか?
今年の青葉賞、メンバー的には低調でしたが、
時計的には近10年でも3番目に速いもの。

レースでも4コーナーを回って一頭抜群の手応えで
直線追って来た脚色は強く印象に残りました。
今回メンバー強化されるに辺り、ものさしとして
適当な物がありませんが、逆転出来る下地はあると見ます。

ブライトライン
ちょっとここでは適正外です。
中京1400mファルコンSをスムーズに折り合い完勝。
マイルでも掛かってしまうぐらいですから、
相当ハイペースになって折り合わないと厳しいでしょうし、
そもそも距離が持たないと思います。

ベールドインパクト
京都新聞杯ではこちらも最後差して来ましたが、
エキストラエンドを差しきるのに手間取った辺り
上位陣と対等にやりあるのはまだ厳しい感じです。

京都新聞杯2着からというローテもほぼ用無し。
人気通りの評価です。

マウントシャスタ
前走の妨害での失格で、馬の精神的な部分が
崩れていなければ良いのですが、
この馬はやけに過剰に人気しますね。

兄ボレアスはディープ産にしては珍しい完全ダート型。
弟は今の時点で芝をこなしておりますが、阪神1800mは
ダート血統の馬が走れてしまう舞台です。
1年先にはダートでなんて事も十分にありえそうで、
ここはどうなのでしょうか。

ワールドエース
前々記事をご参照下さい。


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