都大路ステークスの予想は明日のお昼ごろまでに更新致します。
その前に明日行われる京王杯スプリングCの穴馬分析です。
この分析では、一見馬柱を見渡して即切りしてしまうような馬。
紐に加えようか非常に悩むような穴的魅力ある馬、
そういった馬を再度フォーカスしてみるという物です。
やはり穴馬とは人が拾えないからこそ穴となりえる訳で…
一見普通にきってしまうような馬でももう一度見直すべきなのです。
オセアニアボス
近走は安定したレースぶりで1400m巧者。
年を取るにつれて充実してきており、前走は中山マイルで
上がり最速33.5秒を記録。このレース7歳馬は勝ちはなく、
不振な傾向ですが、現在の衰えのなさを見ると再度見直し必要です。
レオプライム
こちらは調教の動きが絶好で、
この人気のなさ、さらに同舞台を2連勝というところに
勢いと適正を感じます。
タマモナイスプレイ
近走はボロボロで、さすがに分析すると言っても
この馬に関しては厳しい物があります。
しかし、昨年7月までは重賞でも安定して好走しており、
オープン2勝という実績がある事だけは忘れてはいけません。
シセイカグヤ
こちらも人気通りさすがに厳しい物があります。
この馬に関してはタマモと違い重賞実績もありませんので、
さすがに厳しいでしょう。
スペシャルハート
母方は良血で、東京新潟での良積に一縷の望みは
見出せそうです。1400mの時計も決して悪い物ではなく、
久々の東京変わりで一発があるかどうか。
インプレスウィナー
前走11番人気での勝利。
ピンかパーのタイプですが、前走フロックでなければ。
前走1600万下からのローテは2.1.1.9と決して通用しない訳ではなく、
1400mでの実績もある点を考えれば、一発があっても。
この中から2頭、もし穴として加えるならと思える馬を
ランキング欄にて紹介致します。
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