こんばんはm(__)m
本日は、ブログ公開したプリンシパルSと
会員様限定公開の京都新聞杯、3連単にてダブル的中!!
(収支記事はこの記事の下に2レース分更新しております(^_^;))
非常に良い流れとなりました。
この勢いのまま、NHKマイルカップも的中と行きたいところです。
さて、今回のNHKマイルカップは本命不在の大混戦。
カレンブラックヒル、マウントシャスタと2頭が1.2番人気になっておりますが、
過去10年で見ると、キャリア3戦以下の馬は0.0.0.11と馬券に絡んでおらず、
さらに東京芝コースを未経験というのも不安材料です。
特にカレンブラックヒルに関して言えば、逃げ馬0.0.0.10と
今回特に逃げる馬もいず、押し出されて先頭に立つ事も視野に入れると危険な匂いを感じます。3番人気アルフレードも前走の調整失敗はあったにせよ、いくらなんでもあそこから巻き返し出来るか、またこちらも逃げ馬になりうる存在です。
さらにマウントシャスタもキャリア3戦。例年好相性の毎日杯組とは言え、2着です。その上でこの人気です。上位3頭には皆不安があります。
そして、東京の1600mはマイルよりも1800m、2000mと走れるスタミナ、底力を持った馬でないと、最後の踏ん張りで負けてしまいます。やはり1800m以上で実績を持つ馬を中心に考えたいところです。
過去2年は平穏な結果でしたが、今年に関してはそんなに平穏には
決まらないと見ており、やはり荒れる時は極端に荒れる重賞ですから、
一瞬馬柱を見ただけでは、即切りしてしまうような穴馬でも、
一度分析、考えてみる必要があるのではないかと思います。
全体の予想や買い目に関してはメルマガ会員様限定公開としておりますので、
人気のない穴馬に関しての見解を行います。
そういえば、競馬予想のブログは数あれど、あえてに人気のない馬を
分析するブログってないですね。意外と斬新なのかもと自分で思ってみたり(^_^;)
レオアクティブ
この馬の場合、使える末脚が非常に長く鋭く、
朝日杯でも不利な外枠からあそこまで追い込んでくるのですから、
力がない訳がありません。絶好調蛯名騎手に乗り替り、調教での動きも
抜群でした。
マイネルロブスト
良馬場に戻り、再度期待したいです。
毎回人気にはなりませんが、父ゼンノエルシドでちょうど春辺りから本来の適正=スプリント~マイルが出て来て、すでに皐月賞を力だけでは乗り越えられない適正になってしまっていた可能性も否定できません。更に重馬場というマイナス要因もありました。東スポ杯でもスプリングSでも完全に脚を取られてノメッており、完全に度外視出来ます。人気もない今回、ぜひ狙いたい実力馬です。
サドンストーム
全く人気はありませんが、毎度崩れず安定して走っており、
レースが巧いタイプです。
半兄に香港馬ラッキーナインがおり、その成績を考えれば、相当な器という事も考えられます。またNHKマイルカップでは過去10年、7枠が4.2.2.2と絶好で、穴としては非常に面白い存在です。
モンストール
弥生賞、皐月賞の惨敗から矛先を本来のマイル路線に向けてきました。
デビュー2戦の走りは圧巻で、
当時記録された新潟での上がり3Fの上位を持っているのは
アルフレード、モンストール、ジャスタウェイ、この3頭になります。
ノドの手術明けから、皐月賞を見ても、今回こそメイチでの勝負に思え、
皐月賞よりも遥かにメンバーが落ちるここで、しかも得意のマイルに戻れば、
低人気を覆しての走りも十分にありえるかと思います。
シゲルスダチ
2連勝でここに出走してきます。
マーガレットSからの参戦で基本的には軽視で良いのでしょうが、
3年前に橘S1着から参戦のグランプリエンゼルが最後マイネルエルフを
差し3着になったのを忘れもしません。
(個人的にマイネルエルフが3着だったら3連単を持っていたので…)
以降、データで悪くても勢いのあるOP勝ち馬を甘く見てはいけない
と言う事を肝に銘じています。
ガンジス
こちらも橘Sを快勝してここに出てきます。
腐ってもOP勝ち馬。馬券内を外していない事に加え、
芝での開花という見方も出来なくはありません。
クラレント
近3走は崩れていますが、東スポ杯では超不良馬場になかされ、
朝日杯は出遅れ、弥生賞でも出遅れとまだ見限るのは早いのかも
しれません。ダンスインザダークの子は一度崩れるとそのまま終わって
しまう馬がたびたびいますが、この馬もそうなのでしょうか?
力ではこの中でも随一の物はあると思います。
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