最近は納期が迫り、なかなか早く帰れない事もあり、
更新が滞ってしまっておりますが、
日に必ず1回は更新しますので、ぜひ一日一回はお越し下さい。
本日はアンタレスSの振り返りを行いますが、
明日以降は中山グランドJの振り返り、そして週末に向けて、
3重賞の考察を行います!
アンタレスSですが、会員の皆様に配信した予想で、
3連単フォーメーション60点で的中と、悪くなかったのではないでしょうか。
頭は堅かったレース。穴にアイファーソングを抜粋。
これが効きました。。。
では穴で拾えた理由も公開しつつのレース回顧です。
1着ゴルトブリッツ
前走のOPを0.6秒千切る圧倒的な快勝。元々昨年のアンタレスS
勝ち馬で、あの程度のメンバーでは地力が違います。
ただ、この馬。心肺機能に弱点があり、突如レース中そういった症状を
出す事がまれにあります。
過去凡走した時もすべてその時です。
軸にして、そうなってしまえば、非常に怖いものですが、こればかりは
正直いつ起こるかわかりません。
OPやGIIIでは力は遥かに抜けていますが、軸にする場合、
常にそういったリスクの事は考えておかなくてはいけません。
2着アイファーソング
会員様にお送りした内容はこちらでした。
「条件付になります。逃げられれば。
逃げて勝率100%。逃げ、先行が有利なコースですし、他に積極的に行く馬も
見受けられません。人気は全くありませんが、
展開利を考えれば、抑えておきたい馬です。
」
結果的に逃げられた事が残れた要因でしょう。
幸いきついペースでもなく、いつも逃げて結果を出す馬ですから、
今回はそれにつきると思います。
3着シルクシュナイダー
この馬は、ここのところレースが終わってから突っ込んできますね。
差し脚は魅力なのですが、エンジンのかかりが少し遅いですね。
重賞着内の常連ではありますが、抜けた力もなく、今後も軸として
すえるのはリスクがあります。
4着ニホンピロアワーズ
地方交流重賞を勝ってここにきましたが、
斤量58kgで中央の重賞競争。今まで2度しか着外になっていませんが、
やはり勝ったのはたかが地方交流重賞。中央のGIIIを58kgで易々
持っていけるほどではありませんでした。
いい感じの手応えで直線に並びましたが、そこから伸びず、
最後はシュナイダーに交わされ、使い詰めの疲労なのか、斤量が効いたのか…
実力はある馬ですが、現時点ではOP大将程度の物だったということでしょう。
負けた中では、やはりデスペラード。
一頭抜けた差し脚を持っていますので、展開次第では
重賞でも十分に通用する力を持っています。
特にパサパサに乾いたダート。次走もねらい目でしょう。
そのほかは特に見所のあった馬もおりませんし、
メンバーレベルもそこまで高くない物でした。
しいて負けた中から挙げるとすれば、東海S辺りで馬券に絡みそうな↓↓↓
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