あえて資金配分を行わなかった事が良い方向に出ました。
一番おいしい決まり方をしてくれて、10万オーバーの払い戻しです。
早速回顧していきます。
1着のトレイルブレイザーは今が非常に充実しているのでしょう。
このメンバー相手に先行押し切り、上がりの脚もそう差はありまえん。武豊ジョッキーの好騎乗も光りましたが、うまの実力あってのものです。この後、天皇賞に行くのか、最後宝塚記念に出るのか、狙えると思います。
また一頭楽しみな馬が最強5歳世代に加わりました。
2着ダークシャドウは休み明けで重め残りの分ですが、福永ジョッキーは本当にああいった無難な競馬しか出来ないですね。ここ最近の有力馬を見てても全部同じ乗り方です。自分から追いかけて行ったり、出して行ったり、しないのでしょうか?あれでリーディングジョッキーというのはどうなのかと…だたいい馬に乗ってるという印象がどんどん強くなってます。
3着ヒルノダムールはちょっと馬体重が増えすぎていましたね。あれでは最後止まっても仕方がないのですが、ここもまた藤田騎手。ダークシャドウをマークする位置。もっと前目の競馬をしたほうが絶対に持ち味が生きます。というかダークシャドウに切れでは敵わないでしょうから、シャドウの後ろにいてもどうしょもないのです。
本当に最近はジョッキーの馴れ合いを見てる???毎回同じようなレースばかりじゃファンが減りますよ。
ウインバリアシオンはどうしたのでしょう。休み明けでプラス10kg。おそらく成長分で、問題なしと判断しましたが、どうにも伸びませんでした。ここで見限るのはもちろん早計ですが、これでは打倒オルフェーヴルなどと言っている余裕はないですね。
トーセンラーも一番最高の舞台、55kgのハンデ。これで4着ですから、相当の成長がないと古馬戦線では厳しいでしょう。
今年の4歳はオルフェーヴル以外は正直なんとも言えないショッパイ可能性が高いですね。5歳世代が華やかすぎるのかもしれませんが…
148800円-9600円=プラス139200円
今年もこんなところで大きいのがひっかかりました。
予想はドンピシャではありましたが、今回は若干運にも助けられた結果。買い方的には結果的に正解でしたが、ここはトレイルブレイザーを1着固定に出来るような選択が出来るようにさらにつきつめていかなくてはいけませんね。来週はフェブラリーSですので、しっかり考察して望みたいと思います!
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