もしかして発達障害?捉え直しでお母さんがホッとできる響育のヒント<超意識×心理学×脳科学×量子力学×仏教>

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幼い頃から仏道に縁し、「生きる」ことを問い始めたのは15歳のとき。『発達障害から知る子育て』の著者であり、子育て支援カウンセラー• 超意識コーチであり、国語科講師、児童育成応援支援員としての立場からも「子育て」「教育」のあり方を提案していきます。

悩んでいらっしゃるお母さんに寄り添い、笑顔にしていく…それが私の生きがいです。
経験をもとに、心の在り方、捉え方や対応の仕方などをお伝えしていきます。

教育を「幸せ基準」へ!


子育て支援カウンセラー・ 

超意識コーチの岡田和美です。


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今日届くはずだった本が昨日到着。



一気に付箋がつきました(笑)。



天風さんが亡くなられた西暦を

初めて知りました。

私が生まれた年…

勝手に使命を感じました。


積極的な心は

潜在意識にいい影響を与え

人生をより良い方向へ導く


現象には、もともと意味はついていない。

自分の意味のつけ方によって

感情が生まれ、世界の見え方が変わる。


心の状態こそが現実を創り、人生を創る。


このことを私も伝えていこうと

誓いました。



読み進めていく最後の最後に

前提が覆る二文がありました。


人生とは、つらいこと、悲しいことを

乗り越えるものだと考えて、

自分を苦しめないでください。

私たちは、幸福になれる

心の仕組みを持って生まれてきています。




自分の天命を感じ、人事を尽くす。

今日も最高の日です。

 



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「なんとなく滞っている感じがする。」

この「氣の流れ」とは一体何でしょう。


今回は、その構造をひもといてみます。



氣の流れは、6つの要素の掛け合わせです。


①神経系:流れのベースを決めるもの


もっとも土台になるのが神経の状態です。

・自律神経(交感神経/副交感神経)

・脳の反応パターン(安全か危険かの判断)


緊張しているとき

私たちの身体はこわばり

呼吸は浅くなり、視野も狭くなります。


逆に安心しているときは

身体はゆるみ、呼吸は深くなり

全身に広がる感覚が生まれます。


この違いこそが、「流れている感じ」

「滞っている感じ」の正体です。



②呼吸:流れの入口


呼吸は氣の出入り口です。


浅く速い呼吸は流れを分断し  

深くゆったりとした呼吸は

全体をつなげていきます。



③身体構造:通り道を整える


背骨や骨盤、筋肉は「流れの通り道」です。

姿勢が整うと、自然と流れも整います。


④感情記憶:見えない滞りの正体


辛いままの体験や抑え込んだ感情は

身体に残ります。

それらは無意識のうちに緊張となり

特定の場所に“滞り”を生み出します。



⑤意識:流れを変えるスイッチ


どこに意識を向けるかで

流れは変わります。



⑥体質:もともとの個性


神経の敏感さや回復力

ホルモンバランスなど

人それぞれに土台は異なります。


ただ、環境や習慣によって

変化していくものでもあります。



■ まとめ:氣の流れは「変えられる」


氣の流れは、生まれつき

決まっているものではありません。


神経の状態を整え、呼吸を深め  

身体をゆるめ、感情に気づき  

意識の向け方を変えていく。


その積み重ねによって  

流れはいつでも変わっていきます。


だからこそ大切なのは「あり方」なのです。

 



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多くの人は

・目に見えるもの

・考えていること

・言葉にしていること

言うならば“前面”で生きています。


でも実際には、その背後に

・言葉になる前の感覚

・判断する前の気配

・思考を生み出している土台

があります。


自分の“後ろ側”に広がっている意識。

これが「背面意識」です。



■ 背骨との関係


背骨は単なる身体の構造ではなく

意識の通り道でもあります。


前面=表現・反応・思考

背面=受信・統合・存在


背面に意識がある人は

・反応が速すぎない

・言葉が深いところから出る

・どこか静かな安定感がある


これは背骨を通って

“奥から前に出てきている”状態です。



■ 超意識との関係


背面意識は「超意識への入り口」です。


意識の層を大まかに整理すると

・前面(顕在)意識:思考・感情・自我

・潜在意識:記憶・反応パターン

・背面意識:それらを“支えている場”

・超意識:個を超えた全体意識



背面意識は

「個人の中にあるけれど

個人を超え始めている領域」


ですからここに立つと

・直感が鋭くなる

・必要な言葉が自然に出てくる

・タイミングが合い始める


これは“頑張っている”のではなく

「つながっている状態」です。



■ ひとつだけシンプルな実践


背中(特に背骨)に意識を置く。

そこから前を見る感覚で人や世界を見る。


これだけで


“前で反応する自分”から

“後ろで観ている自分”に変わります。

 



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