「勝っても負けても」開き直って、生きるしかない!

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ギャンブルを(競馬)辞めましたのて、予想や馬券購入後の結果の投稿は、
今後有りません。

公開3週目に入ったコノ作品。
地味な題材の映画で、
まるで、舞台劇のよう。
池袋の、東京芸術劇場でみているか、
と思うような出来になっている。

派手な"殺陣"があるわけでもなく、
地下牢という密室内でのやりとり
が中心。

これを、東銀座にある松竹の試写室で
(東劇のピル内)みせられたら、
イイ感想の出しようがないね❗️

やはり、金を払って見るから、
毒舌がだせるんだなぁ。
半分以上は、寝てましたよ。

「寝てました」のあるエピソード。
もう随分前に、お亡くなりになった
映画評論家の、淀川長治さん。

レオ様の「ディバ-デット」という映画を、
内幸町にある、ワ-ナ-ブラザーズの試写室
で、ご一緒だったことがあり、
途中から、爆睡してましたね。
宣伝部の方も、何も言わない。
というか、アノ方くらいになると、
言えないんでしょうね。

私は、その頃、勤務していた会社の
社内報の編集を担当していまして、
全国に、28校ある予備校と、300
ある塾の社員向けの広報なんですが、
映画のコ-ナ-を持っていたので、
自分から、映画会社に売り込んで、
試写を見せて貰っていました。

趣味と、実益を兼ねていました。
発行部数は、7.000部程でしたが、
予備校・塾に来る生徒さんへの宣伝
効果も、売り込みましたら、
映画会社の各社から社内試写の案内が
来るようになりまして、
公開前に、早いときは、半年前なんて
作品もあったりで、月に10作品くらい
見ていました。

10年くらい、それをやっていたん
ですが、歳と共に疲れて、会社の
後輩に、その役を譲ったんです。

宣伝部の方々とは、今でも
年賀状とかのお付き合いがあります。