
久々、銀座で映画鑑賞しました。
懐かしいですね、シネスイッチ銀座。
「モダ-ンズ」って言う映画を見て以来です。
古いなぁ〜
この、シネスイッチ銀座が入るビルには、
旗興行さんが本社を構えていまして、
以前をいうと、千葉の本八幡駅の真ん前の
ビル内に、直営舘を持っていました。
その後、ニッケコルトンプラザ内に、
ブァ-ジンシネマ(今の、TOHOシネマズ)
ができてから、撤退しました。
そういう意味でも、旗興行さんの直営である、
シネスイッチ銀座は、生き残りとも言える
存在だと、そう思います。
さて、映画の方は、
高橋一生さん演じる夏野幹夫役、
堅物で、結婚しない男を演じていますが、
精神疾患を持つため、絶対怒らないが主義。
そこへ、
海外出張のため、パスポート申請で、
市役所に、住民票を取りに行ったら、
一年前から、結婚した事になっている。
その相手役を、呉城久美演じる夏野繁子
が現れます。
彼女の頑なな性格を、幹夫はどう対処する
のか?
ちょっとありえない話ですが、そこは映画。
ヒューマンコメディに仕上がっています。
新宿の映画舘でも、上映していますが、
銀座の方が、空いていました。

