日曜日の砂浜ダッシュ。

前日に比べて気温は低かったので、靴を脱ごうか迷いましたが…

えいっ、初裸足🦶。砂浜は、気持ちの良いぬるさでした。

2回目に参加したときは雪。

こんな日もあったなー笑。

裸足は、靴の砂浜とは全然違っていました。途中で主催のSさんにアドバイスをもらったこともあって、今回は気付きの多い回に。


まず、Sさんを見て(&これまでの記憶で、速い方の後ろについた際の踵の運び、を呼び起こし)真似て走り方を変えてみたら、今まで感じられなかった左右差や足底筋膜の張りを感じ、


そこから2回目のアドバイスをSさんにもらって、今度はスピードを落としてみたり。200mの一本一本を、ラクではないものの、楽しみながら大事に走れました。


今週を振り返ると、火曜日と木曜日に別の類のお腹の激痛に襲われ、せっかくの土曜日のパークランも不安でした。痛みが来たら途中で止めて抜けてもいい、と自分に言い聞かせて(周囲に言っておいて)の参加としました。

結果は、ボランティアの方々やすれ違う友人の声援もあって走り切れました。カラダに関しては反省点もあるので、そこは無視せず・無理せず、自分のペースで診ていこう、とあらためて思いました。


ヨモギ。

一年を通して観ています。

今年もお餅にしました。

餡子は前日に炊いておきましたが、少し緩くて中には入れず、お好みでかけてもらうことにしました。


多年草だから、一年を通じて変化を観ています。この時期のヨモギは格別で、柔らかく若々しい✨


仕事道具として(お灸)常にお世話になっているヨモギ様ですが、この時期はお腹に納めます😋😋😋


四方草

善萌草

善燃草


レシピレシピ参考

タイトルに、ひらひらって書いたけど、

視覚・体感的には「はらはら」なんだよな。。。


春は、

大人になってからの春は、

じぶんで色付けして、新緑を待つことで去ることを待っている気がする。


映画『正欲』のなかのワンシーンが印象的でした。


「これで擬態できないかな?世間並みに。

俺、桐生さんみたいな人に出会いえないと思うから。この世界で生きて行くために手を組みませんか?」

「いいね、それ」

春という季節と、この映画のセリフがわたしのなかで重なりました。

ひょいと過去が顔を出し、チクリと心痛むこともあるけれど、それでも生きて生きられています。負けも逃げもわたしにとっての勝ちに換えちゃお。柔軟に、そして変幻自在に。∩