
9月29日(木)、
大工の今井さんが
なにやら板にドリルで
何カ所も穴を開けています。

そして
おもむろに洗面脱衣室へと向かい
その板を壁に貼り始めました。

すると
さっき開けた穴から
ヒョコッと配管が顔を出しました。
さっきの穴は
排水管を通す穴だったんですね。

位置が決まったら
板を釘打ちしていきます。

翌30日(金)には
天井まで完成しました!
洗面脱衣室は
床・壁・天井ともオール桧板貼りで
わが家で一番
木を使った空間となっています。

桧下見板貼りとした
浴室側から見ると
桧の壁と天井が連続して
まるでログハウスみたいです!!!

桧は杉に比べて水に強く
吸放湿性もあるので
よく水回りにふんだんに使います。
一昔前の住宅は
水回りに新建材を使っていて
床下がブヨブヨしていたりしますが
現在の住宅は
床下の防湿をしっかりやるので
その心配は要りません。
人間が裸になる空間は
やっぱり自然素材がいいですよね~。