久し振りのブログ更新として、今年の5月下旬頃に友達と一緒に北海道の唯一の世界自然遺産である「知床」の方に足を運びました。
今年の北海道はたくさん雪が降り
、また、気温もなかなか高くならずして、暖かくならず、例年より桜やチューリップなどの花もなかなか咲かない状態でした。 ![]()
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そして、知床の方もすごいことに、山々にはまだ雪
がたくさん残っていて、この時(5月下旬)は、知床から羅臼町の方に行ける「知床横断道路」もまだ、通れなかった状態でした。
しかし、この5月下旬はちょうどヒグマ
が活動期になっていて、「知床五湖」の散策をするには、専門のガイドさんと一緒に歩いて行うことが絶対でありと言われました(それ程ヒクマ
が多くいる場所だからだそうです)
ガイドさんと友達と一緒に2時間ほど歩いていき、途中でガイドさんは大きな声を出しては、ヒグマ
に我々がいるという事を知らせる為の行動を行ったりもしたり、気をつけなければならいないことも教えてもらい、とても勉強になりました。(
に会ってしまったらどうすればいいかなども教えてもらいました。)
この時は、ちょうど風も吹いていなく、湖の波もなく、反射しておりとても綺麗に写り、また知床連山に雪がまだ残っていてとても綺麗でした。
幸いに、クマには会わずに五湖を見ることが出来ました。(途中でシカには何頭か見ることができました。)
(知床五湖のうちの1つです。反射していてとても綺麗に見れました)
次回は、6月に見に行った、「上湧別(今は湧別町)のチューリップ公園」と「東藻琴村(今は大空町)の芝桜を紹介したいと思います。(時期はずれの内容を紹介してしまいすみません・・・)






