北海道行ってきました。

ボクの身体では、長時間の列車旅や

短時間でも飛行機は乗れないので、

北海道や関西行くのは無理かなと思ってたんですが、

仙台港から北海道の苫小牧まで

フェリーがあったの思い出しました。

嫁さんのクルマに車椅子積んで、寝ながら

北海道まで行けます。

実際は夕食朝食とビュッフェ食べて、

津軽三味線のショー見て、けっこう楽しんでました。

行き帰りでフェリー1泊ずつ、あと登別の温泉で2泊、旭川で2泊

あわせて6泊7日という長い旅してきました。

 

 

 

 

北海道旅行最初のお目当てはウポポイ。

アイヌの生活に浸れる広い公園です。

小さな湖の周りに

国立アイヌ民族博物館や復元したアイヌの家やコタン

歌と踊りの公演を楽しめるエリアが広がってて、

車いすも利用できる無料の小型バスが巡回してます。

水辺のアシや雑草で草ぼうぼうのだだっ広い空間も

昔のアイヌはこういうところに住んでたんだろうなぁと

勝手な想像に浸らせてくれました。

ボクの昼食はゴールデンカムイで見てた

チチタプ風肉団子スープ、

嫁さんはサケのオハウ。

一度食べれてちょっと幸せ。

アシリパさんが釧路の湿原で踊ってた

タンチョウヅルの踊りも生で見れたし、

復元したアイヌの家では

アイヌの服着させてもらい

子どもみたいにはしゃいでました。

 

 

 

 

 

 

 

北海道旅行最大のお目当ては旭山動物園。

函館、札幌、小樽、洞爺湖、登別、白老は

修学旅行の引率や下見かねた職員旅行で

何度も行ったことありましたが、

北海道のど真ん中、旭川は初めてです。

20年前からテレビやネットで見てて、

一度は行って見たかった動物園。

見たかったペンギン館、アザラシ館から回りました。

予想以上に見せてくれる、楽しませてくれる

動物園です。

何度見てても飽きない柱上り下りするアザラシ、

飛ぶように泳ぐという表現が実感できるペンギン、

頭の真上を通っていくオラウータン、

横から見たり下から見上げる圧巻のカバ、

一日いたのにキタキツネやシマフクロウのとこまで

回り切れませんでした。

行ったばかりなのに、また行きたくなりました。

でも遠すぎる、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

カブトエビの話に戻します。

我が家では最近、卵が残ってる

アメリカカブトエビとマウリタニカス2品種を

交互に育ててます。

34日間のマウリ飼育の次は、このアメカブさん。

系統図の青い部分の最後の赤字、

今年の4月に四代目を孵化させ

12日間育ててた水槽を使います。

 


 

 

 

 

水槽に水いれたら、水温が27℃。

ちょっと高めだけど、このくらいなら十分許容範囲です。

では今年3度目のアメカブさんスタートです。

 

 

 

 

水槽セット2日目。

何の変化もないと思って見てたら

 

 

見えづらいけど水槽の上の方に

小さな仔、数匹発見。

動いてる。動いてる。

孵化してたようです。

 

 

 

 

 

 

水槽の壁のそばにいる仔、拡大。

2匹写ってるかな。

上下移動くり返しながら、

少しずつ上に登ってます。

 

 

 

 

 

 

水槽の向こう側、底の方に

時々姿見せる子がいます。

この仔、大分育ってる気がします。

孵化したのは昨日か

一昨日のセット当日かもしれません。