去年は

ばじたんさんからヨーロッパ系のカブトエビいただき初チャレンジ。

ミスクレさんの初めての産卵に

産卵ブーム続きました。

例年のカブトムシやサクラのブログも加わり、

過去最高のブログ数です。

 

このブログ、

我が家の生き物たちの記録をメインにちょっと時間をおいて書いてます。

撮りためた写真や動画を整理しながら、

過去のデータと比べながらの振り返りです。

普段は実際の日からブログになるまで

1週間から10日の開きがあります。

 

去年はブログに書きたいこと多すぎて

年末には、

1月半も開いちゃいました。

 

前年度分のカブトエビさん飼育終了してから、

冬ということもあり

書くこと減りました。

ブログの記事が観察に追いついてきました。

 

今のうちに

去年のカブトエビさんの記録振り返ることにします。

去年はいっぱい飼ってたので

一度ちゃんと振り返らないと記憶がごちゃごちゃになりそうです。

 

今年は過去の飼育とずいぶん違ったことしてます。

 

.まず、Twitter仲間の声掛けで今までより一月早く飼育を開始したこと。

.今まで避けていた夏の高温時にも飼育試してみたこと。

.はじたんさんからヨーロッパ系の卵3種いただき、アメカブ系以外の飼育にチャレンジしたこと。

 

ⅠとⅡのおかげで飼育は初夏と秋の短い期間でなくなりました。

同時には2個の水槽だけで、ずいぶん多くのチャレンジできました。

アメカブ系で6回、ヨーロッパ系で4回

飼育にチャレンジ。

一応産卵まではアメカブ系5回、ヨーロッパ系で2回です。

 

ではアメカブの話から始めます。

下の図は我が家で飼育してきたカブトエビの流れです。

全部トイザらスのキットの子孫です。

年の初めには①②③④と名付けられた卵入りの水槽が4つありました。

キットから生まれた子や孫の産んだ卵です。

 

 

今年のアメカブさん飼育はすべてこの卵使いました。

キットやほかの方からいただいた卵は使ってません。

だから代つなぎ、累代飼育だけしてました。

 

 

1)アメカブさん1回目

始めに書いたように

「春ですよ。もう始めましょう」

との声に5月前半にスタートしました。

今までは

6月入る頃に始めてました。

最初は上の図で①の水槽です。

 

 

 

一月早くても水温は十分高かったです。

 

 

翌日ドワーッと帰りました。

 

 

大きく育ったのは5匹でした。

 

産卵用水槽に移ってから

産卵モードに入る子多く、

元気な子は長生きしていっぱい卵残してくれました。

 

 

 

砂の上に卵見えます。

産んでますね。

飼育しててルンルンの水槽でした。

幸先よかったです。

 

2)アメカブさん2回目

前の子が3週目入って大きく育ったころ、

もう1つの水槽はじめました。

今度は前の図で②、

これも2016年に孵化させたトイザらスのキットの子孫です。

同じ水槽で何回も産卵孵化させてるので、

正確に何代目かは分かりません。

産まれれば最低でもトイザらスキットの子の子、3代目になります。

 

 

今回も1日で孵化、いっぱいピコピコしました。

順調に育って

20日目に産卵水槽に引っ越し、

少し元水槽に残し、水槽2つ。

 

 

 

 

引っ越しして一晩たった水槽です。

上が新しい産卵水槽、5匹

下が元の水槽、2匹います。

 

産卵水槽では大きく育ち、立派なカブトエビに。

 

 

 

もちろんこの子たちも

たくさん産卵してくれました。

産まれれば4代目。

楽しみです。

 

 

3)アメカブのアルビノタイプ

去年Jin ryuさんからいただいていたアメカブのアルビノタイプの卵を

6/27にセット。

1週間たっても音沙汰なしでした。

一度撤退,再挑戦。

また反応なし、あきらめました。